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JOGMEC

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1: 2015/06/27(土) 15:25:57.27 ID:???.net
沖縄本島沖で鉱物1千トン試掘へ…亜鉛や銀など : 経済 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150626-OYT1T50157.html

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http://www.yomiuri.co.jp/photo/20150627/20150627-OYT1I50000-L.jpg
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20150627/20150627-OYT1I50001-L.jpg


 資源エネルギー庁は2017年度に、深海の海底で見つかった亜鉛や銀などの鉱物の採掘試験を行う方針を決めた。

 沖縄本島沖の水深約1600メートルの海底で、1000トン規模の資源回収を目指す。同庁によると、深海に眠る鉱物を大規模に採掘するのは、世界でも例がないという。

 日本の近海では近年、埋蔵量が豊富な海底鉱床が相次いで見つかっている。国内では、金を産出する菱刈鉱山(鹿児島)が、商業規模で操業する唯一の金属鉱山だという。自動車や家電を作るのに欠かせない鉄や銅、亜鉛などの鉱石は全て輸入頼りだ。今回の採掘試験は、今後の商業採掘の実現に向けた第一歩となる。日本が「資源小国」の肩書を返上するきっかけになる可能性もある。

続きはソースで

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引用元: 【資源】2017年度、沖縄本島沖の海底で鉱物1千トン試掘へ 亜鉛や銀など 資源エネルギー庁

2017年度、沖縄本島沖の海底で鉱物1千トン試掘へ 亜鉛や銀など 資源エネルギー庁の続きを読む

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1: 2015/02/06(金) 22:25:21.37 ID:???*.net
EconomicNews(エコノミックニュース)
http://economic.jp/?p=46240


 再生可能エネルギーは太陽光だけではなく、様々な方式がある。地熱もそのひとつ。その地熱を用いた地熱発電は、地熱によって発生した水蒸気を利用して発電機に連結された蒸気タービンを回すことによって電力を発生させる方式だ。火山国である日本では、その潜在的な能力が期待されている。

 独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は30日、湯沢地熱による秋田県湯沢市(山葵沢地域及び秋ノ宮地域)における地熱発電事業について、債務保証対象事業として採択したと発表した。

 この事業は、発電規模(設備容量)として4万2000kWを見込んでおり、環境影響評価を必要とする1万kW以上の大規模地熱発電所としては、1996年11月に運転を開始した大分県の滝上発電所以来、20年ぶりの事業となる。
 
 湯沢地熱は秋田県湯沢市で発電規模(設備容量)4万2000 kWのダブルフラッシュ方式の地熱発電所の建設を決定した。建設資金の一部(262億5900万円)をみずほ銀行(主幹事)、三菱東京UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、秋田銀行および北都銀行から長期借入で調達し、JOGMECはこの借入の80%に対する債務を保証するもの。

 ダブルフラッシュ方式とは、生産井から得られた一次蒸気及び熱水を減圧することによって得られる二次蒸気により発電するシステム。国内では、大分県の八丁原発電所、北海道の森発電所北海道で採用されている。

続きはソースで

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(編集担当:慶尾六郎)

引用元: 【エネルギー】火山国日本の再エネは地熱が最有力? JOGMECが20年ぶりの債務保証を実施

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1: 2015/01/29(木) 06:22:36.34 ID:???.net
久米島沖に海底鉱物資源=最大規模の表面積―石油ガス機構 (時事通信) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150128-00000140-jij-pol


 経済産業省が所管する独立行政法人の石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は28日、沖縄・久米島の西約30キロの海底に、銅を多く含む鉱物資源の存在を確認したと発表した。海底から噴き出す熱水に含まれる金属成分が、丘のような盛り上がりや柱状になって沈殿する「海底熱水鉱床」と呼ばれるもので、国内での大規模鉱床確認は3例目。

 鉱床は深さ1400メートルに位置し、南北1500メートル、東西300メートル。表面積では国内最大規模という。2014年9月、海上保安庁が無人潜水機を使った海底調査で無数の柱状の地形と急激な水温上昇を観測したと発表。それを受けて、JOGMECが無人探査機で詳しく調査した。

 サンプル採取した鉱石の金属含有量は平均で銅が13.0%、亜鉛が12.3%、鉛が5.2%。金や銀、レアメタル(希少金属)のガリウムも含まれていた。発表に同席した浦辺徹郎東大名誉教授は「陸上にすらないような鉱石が見つかったのは驚嘆すべきことだ」と高く評価した。

 JOGMECは今後、資源量などを特定するためボーリング調査を実施する。採掘や洋上への鉱石引き揚げの技術開発も進め、25年ごろには民間企業による商業化を実現させたい考えだ。 

引用元: 【鉱床学/資源】久米島沖に海底鉱物資源 国内最大規模の表面積 ―石油天然ガス・金属鉱物資源機構

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1: 2014/12/04(木) 22:32:46.42 ID:???.net
沖縄本島北西沖に新たな海底熱水鉱床の存在を確認 | JOGMEC
http://digitalpr.jp/r/9780

 JOGMEC(本部:東京都港区、理事長:河野博文)は、沖縄海域で平成24年から継続して実施している地形調査、海底観察、サンプリング等によって、沖縄本島北西沖の伊平屋小海嶺周辺に海底熱水鉱床を発見しました。

海底観察では、南北1km×東西600mの範囲(「野甫(のほ)サイト」と仮称)に、大小20個以上のマウンドと呼ばれる円錐状の高まりを確認しました。野甫サイト中央には最大規模の高さ約30m、直径約100mに及ぶマウンドがあり、銅、鉛、亜鉛、金、銀を含む海底熱水鉱床を形成しています。マウンド分布域の広がり(面積)は、伊是名海穴Hakureiサイトの海底熱水鉱床に匹敵します。今後、JOGMECは海底観察、物理探査、ボーリング調査等を行い、この鉱床の広がりや金属含有率(鉱石の品位)を把握し、資源量を評価する予定です。

■ 経緯
 JOGMECは経済産業省の委託を受け、沖縄海域伊是名海穴でのボーリング調査を主体とする海底熱水鉱床の資源量の把握を実施すると共に、周辺海域で地形調査、海底観察、サンプリング等による広域調査を実施して、新たな海底熱水鉱床の発見に努めています。

 沖縄本島北西沖の伊平屋小海嶺周辺において、平成24年度に海洋資源調査船「白嶺」を用いた地形調査によって新たな海域で水中音響異常域※1を抽出し、更に民間船を活用し、自律型無人潜水機(AUV)による音波調査を実施して海底に複数の柱状構造物の存在を捉えました。

 平成25年度及び今年度に民間船の遠隔操作無人潜水機(ROV)を用いて実施した海底観察では、南北1km×東西600mの範囲に、大小20個以上のマウンド※2と呼ばれる円錐状の高まりを確認しました。地域中央には高さ約30m、直径約100mに及ぶ最大規模のマウンドがあり、頂上のチムニー※2やその倒壊物、裾野の沈殿物等から、亜鉛、鉛、鉄等を含む鉱石(6試料)を採取しました。

 品位(金属の含有量)分析を行ったところ、銅 0.53%、鉛 7.81%、亜鉛 12.03%、金 3.3g/t、銀 911g/tでした。これは鉱石の品位やマウンド分布域の広がり(面積)が、伊是名海穴Hakureiサイト※3に匹敵するものと期待されます。

 この海底熱水鉱床は、伊平屋小海嶺の周辺にあることから、JOGMECでは、沖縄県伊平屋島南方に位置する野甫島にちなみ、『野甫(のほ)サイト』(仮称)と呼んでいます。    
 

詳細・続きはソースで 
http://www.jogmec.go.jp/news/release/news_10_000169.html?mid=pr_141204_02

引用元: 【鉱床学/海底資源】沖縄本島北西沖に新たな海底熱水鉱床の存在を確認

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1: 2014/10/06(月) 12:14:41.00 ID:???0.net
<話題>メタンハイドレート開発で調査会社を設立、開発研究の加速化に期待

 日本の東南海や沖縄、日本海の新潟沖などに多く存在すると見られている「燃える氷」と言われる「メタンハイドレート」に対する関心が高まりそうだ。今月1日、国が実施する砂層メタンハイドレートの中・長期の海洋産出試験などへの参画を目指し、日本メタンハイドレート調査会社が設立された。

 「メタンハイドレート」は、海底の深い層に存在する「砂層型」と比較的浅い層にある「表層型」に分けられる。太平洋側の南海トラフなどは「砂層型」、日本海の上越沖、秋田・山形沖などは「表層型」として存在している。今後、JOGMEC(石油天然ガス・金属鉱物資源機構)では、これまでの実験データの評価を踏まえ、海洋産出試験(中・長期)の計画や、将来の商業生産に向けた技術基盤の整備を進める方針。

 同社の設立で、オールジャパンでの組織体制を明確にし、参加する各社が英知を結集。
それにより将来の商業化の実現に向け、メタンハイドレートの資源開発研究の加速化が期待される。同社への出資は、石油資源、海洋掘削、国際帝石、千代化建、洋エンジ、日揮、菱ガス化、JX傘下のJX日鉱日石、出光興産傘下の出光オイルアンドガス、新日鉄住金傘下の新日鉄住金エンジニアリング、三井物産系の三井石油が行っている。

モーニングスター 2014/10/06 12:02
http://www.morningstar.co.jp/msnews/news?rncNo=1387923

引用元: 【経済】メタンハイドレート開発で調査会社を設立 オールジャパンでの組織体制を明確にし、開発研究の加速化に期待

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~~引用ここから~~

1: 幽斎 ★@\(^o^)/ 2014/06/21(土) 09:14:04.17 ID:???0.net

「メタンハイドレート商業化は無理」の声が噴出 資源大国という壮大な幻
http://dot.asahi.com/news/domestic/2014061600084.html

「思ったより出る。想定したよりも出ている!」。昨年3月、海底のメタンハイドレートから取り出したメタンガスが船上から赤々と燃え、茂木敏充・経産相がそう無邪気に喜ぶ姿がテレビに大きく映し出された。

 映像は、経産省所管の独立行政法人、石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)が、2年の準備期間を経て愛知県沖で実施した海洋産出試験の様子だ。
「大成功だった」と当初は報じられた試験。しかし、その後の開発検討会で明らかになったのは、これ以後、太平洋側メタンハイドレートの開発が暗礁に乗り上げた現実だった。
当初計画では2週間連続での生産を予定していたが、わずか6日で打ち切りとなった。
原因となったのは、坑井内の設備に砂が詰まって動かなくなるトラブルだった。

 海底資源開発に詳しい複数の関係者が口をそろえる。「砂の問題は起こるべくして起こった。
JOGMECが信じてきた生産手法はやはり、根本的に誤っていたのだ」。

 メタンハイドレートからガスを取り出す手法で最も有効だとみられてきたのが「減圧法」(左図)だメタンガスと水とが高圧・低温の条件下で結合して固体になったものがメタンハイドレート。
ならば海底下で圧力を下げれば、ガスは分離して地上に向かって浮いてくる。減圧法はそうした理屈を適用している。

 だが、ある資源開発企業の社員は首をかしげる。「地中で圧力を下げてガスを取り出せば、その周辺部との圧力差が生じるため地層内で崩壊が起こり砂が交じるのは、この業界では常識だ。
しかしその対策が不十分だったため、国は100億円以上投じてムダな実験をしてしまった」。

 海底資源を研究するある大学教授も手厳しい。「減圧法の問題点は、ずっと前から国の審議会で指摘されてきたもの。あの試験では、やはり無理なことがわかっただけだ」。

 経産省は当初、今年中にも2回目の海洋産出試験を行う予定だった。だが生産手法の欠陥が浮き彫りになったことで「なぜ砂が入ってきてしまうのか、さらなる原因分析と技術課題克服に時間を要する」(JOGMEC石油開発技術本部の中塚善博氏)と、延期を決めた。
 
続きはソースで

★1の日時:2014/06/20(金) 22:23:52.72
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1403270632/
~~引用ここまで~~



引用元: 【国内】「メタンハイドレート商業化は無理」の声が噴出 資源大国という壮大な幻 ★2


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