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LED

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1: 2019/04/19(金) 20:42:25.76 ID:CAP_USER
高輝度、長寿命、低消費電力で光を発するLEDは、信号機やフラットパネルディスプレイ、照明などの生活に欠かせない光源として幅広く用いられている。

 現在、青色と赤色のLEDには、窒化物半導体およびリン化物半導体が用いられている。しかし、これらは人間の視感度が最も高い緑色域において光変換効率が大きく低下してしまう、通称「グリーンギャップ問題」を抱えており、小型で高効率、高輝度、高精細が要求される次世代テレビやプロジェクターを実現するためには、高効率に緑色発光する全く新しい半導体材料が求められている。

 今回、東京工業大学の研究グループは、電気特性の制御ができ、かつ室温で緑色発光する新しい半導体“SrHfS3”の開発に成功した。LEDは、電子の穴(正孔)が動くp型半導体と、電子が動くn型半導体を接合した構造を持っており、ここに電圧を印加し正孔と電子を再結合させることで発光を得ているが、SrHfS3はp型とn型両方の電気伝導性を持つという。

続きはソースで

論文情報:【Journal of the American Chemical Society】Material Design of Green-Light-Emitting Semiconductors: Perovskite-Type Sulfide SrHfS3
https://pubs.acs.org/doi/abs/10.1021/jacs.8b13622

https://univ-journal.jp/25549/
ダウンロード (5)


引用元: 【LED】高効率な緑色発光を実現 東京工業大学が次世代緑色LEDの新材料開発[04/18]

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1: 2018/12/09(日) 16:28:45.89 ID:CAP_USER
 トマトの収穫量を倍増させ、糖度も向上させる特殊なLEDライトを、徳島文理大理工学部(香川県さぬき市)が開発した。企業と来夏をめどに製品化を目指している。

 月明かり程度の微弱な光を発し、肉眼で見えないほどの速度で点滅を繰り返す。ナノ物質工学科の梶山博司教授が開発を手掛けた。

 梶山教授によると、植物は昼間の光合成で生成した糖を消費し、生命活動を維持している。昼間は成長のために多くの糖を消費するが、代謝が落ちる夜間は余った糖を実などに送る「転流」が起こる。朝に収穫した野菜がおいしいのは、糖が実に転流した状態だからだという。

 この現象に着目した。特殊なLEDを組み込んだネットを苗木の近くにつるして夜間に照射。

続きはソースで

■開発されたLED。夜間に照射すると収穫量の倍増が期待できる
https://www.yomiuri.co.jp/photo/20181208/20181208-OYT1I50008-N.jpg


読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/science/20181208-OYT1T50043.html
ダウンロード (1)


引用元: トマト収穫倍増、糖度アップ…LEDライト開発[12/09]

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1: 2018/12/06(木) 16:13:41.91 ID:CAP_USER
鎌倉涼介 工学研究科博士課程学生(現・スタンレー電気株式会社研究員)、村井俊介 同助教、藤田晃司 同教授、田中勝久 同教授、横林裕介 スタンレー電気株式会社研究員らの研究グループは、次世代型の指向性白色光源開発に成功しました。

 広く普及している白色LEDの次の照明として、青色LEDの替わりに青色レーザーダイオードを用いる高輝度白色光源が一部実用化されています。このタイプの光源は青色レーザーと、青色を吸収して黄色に光る蛍光体からなりますが、まっすぐ進む青色レーザーと全方向に光る黄色の混色が難しい問題点がありました。

続きはソースで

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2018/images/181206_1/01.jpg

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2018/181206_1.html
images (2)


引用元: 【照明技術】次世代の指向性白色光源の開発に成功 -ナノアンテナで明日を照らす-白色LEDの次の照明として期待[12/06]

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1: 2018/05/22(火) 23:15:53.22 ID:CAP_USER
福岡工業大学はスマートフォン(スマホ)の発光ダイオード(LED)光とカメラだけで血圧を測定するシステムを開発した。
帯を腕に巻く通常の手法は圧迫による負担もあり、頻繁に血圧を測るには不向きという。
高血圧の人などの手軽な健康管理につながると期待される。

福工大の山越健弘准教授らが開発したのは、指先をカメラの部分にかざすだけで血圧を測定するシステム。
スマホにシステムをダウンロードし、スマホのカメラから出る光を指先の末梢血管に当てると、心臓から送り出される血液の量や脈拍数などの値を計測できる。
これらの値を元に血圧を算定し、スマホの画面上に表示する。血液量や脈拍数などから血圧を求める算定式は、山越准教授らの先行研究に基づいて作られた。

高血圧の人や妊娠した女性などは、こまめに血圧を測定することで、より正確な健康管理が期待できる。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.nikkei.com/content/pic/20180522/96958A9F889DE1E2EAE3E0E3E1E2E0E0E2E7E0E2E3EA9E8AE2E2E2E2-DSXMZO3081211022052018LX0001-PB1-1.jpg

日経新聞
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO30812130S8A520C1LX0000?s=3
images


引用元: 【医学】福工大、スマホのみで血圧計測患者の負担軽減[05/22]

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1: 2017/11/23(木) 19:12:26.44 ID:CAP_USER
【11月23日 AFP】
(更新)エネルギー革命をもたらすと考えられてきたLED(発光ダイオード)照明が広く利用されることが、世界中で過剰な光による「光害」の拡大に拍車をかけているとの研究論文が22日、発表された。
光害の増加により、人間と動物の健康に悲惨な結果がもたらされるという。

 米科学誌「サイエンス・アドバンシズ(Science Advances)」に発表された今回の論文が根拠としている人工衛星観測データは、地球の夜の明るさがますます増しており、屋外の人工照明に照らされた範囲の表面積が2012年~2016年に年2.2%のペースで増加したことを示している。

 専門家らは、この事態を問題視している。夜間の光は体内時計を混乱させ、がん、糖尿病、うつ病などの発症リスクを高めることが知られているからだ。

 動物に関しては、夜間の光は昆虫を引き寄せたり、渡り鳥やウミガメの方向感覚を失わせたりなどで死に直結する可能性がある。

 論文の主執筆者で、ドイツ地球科学研究センター(German Research Center for Geosciences)の物理学者のクリストファー・カイバ(Christopher Kyba)氏は、同じ量の光を供給するために必要な消費電力がはるかに少ない、より効率的な照明のLED光自体だけが問題なのではないと説明する。

 そうではなく、人間がますます多くの照明を設置し続けることが問題なのだと、カイバ氏は今回の研究について議論する電話会議で記者らに語り、「以前は明かりがなかった場所に新たな照明を増やすことがある程度、節約分を相◯してしまう」と指摘した。

 専門家らが「リバウンド効果」と呼ぶこうした現象は、低燃費の自動車にもみられる。
必要な燃料がより少ない車を買うと、車をより頻繁に使うようになったり、より遠くから通勤することにして通勤時間が長くなったりする可能性がある。

続きはソースで

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3152655

images (1)


引用元: 【環境】省エネLED、世界の(過剰な光による)光害拡大に拍車 研究

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1: 2017/10/02(月) 17:23:01.04 ID:CAP_USER9
 バンダイナムコホールディングス傘下のバンダイ(東京・台東)は2日、人工知能(AI)を搭載したロボット玩具を2018年に発売すると発表した。バンダイナムコグループでITを取り入れた新ブランドも立ち上げた。第1弾は人気アニメ「機動戦士ガンダム」に登場するロボット「ハロ」を商品化。他社の技術を活用し、新しい玩具の可能性を探る。

 「シャアの話がしたい」「シャア・アズナブルか。シャア専用機をたくさんもってた」。球体に内蔵された発光ダイオード(LED)が点滅し、表情豊かにハロが話す。「機動戦士ガンダム」の内容に特化した会話を楽しめるAIを搭載しており、ガンダムのうんちくなどを語りあえるほか、ハロがガンダムクイズを出してくれたりする。

続きはソースで

配信2017/10/2 16:51
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21780690S7A001C1000000/
ダウンロード (1)


引用元: 【企業】「シャアの話がしたい」 バンダイ、ガンダムの「ハロ」のAIロボット、18年発売

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