理系にゅーす

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MRSA

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1: 2018/08/04(土) 11:32:30.80 ID:CAP_USER
【8月2日 AFP】
病院で検出される細菌の中に、手洗い用洗剤や消毒液に含まれるアルコール性消毒剤が効きにくくなっているものがあり、感染症の拡大を招く一因になっていると、オーストラリアの研究班が1日に発表した報告書で警鐘を鳴らしている。

 イソプロピルアルコールやエチルアルコールを基材とする手指用の消毒剤やせっけんは世界中で広く使用されており、耐性菌の一種のメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)を劇的に抑制してきた。

 しかし研究班は、腸内細菌の一種で、医療現場で用いられるカテーテルや人工呼吸器などを介して広がる恐れのあるエンテロコッカス・フェシウムが増えていることに着目。

 米医学誌「サイエンス・トランスレーショナル・メディシン(Science Translational Medicine)」に掲載された論文で・・・

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/5/0/320x280/img_50b820f67426af2bc57c8a8239a81cb9140431.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3184766
images (1)


引用元: 【医学】アルコール消毒が効かない? 耐性菌の増殖に警鐘、豪論文[08/02]

アルコール消毒が効かない? 耐性菌の増殖に警鐘、豪論文の続きを読む

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1: 2017/08/14(月) 01:42:57.03 ID:CAP_USER9
自然耐性もつ緑膿菌 多剤耐性でより手強いMDRPに:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASK8C2P9DK8CUBQU004.html?iref=com_apitop

弘前大学大学院医学研究科臨床検査医学講座准教授 齋藤紀先2017年8月11日08時04分

 前回お話しした「多剤耐性アシネトバクター(MDRA)」以外にも、厄介な耐性菌があります。今回は、その一つである「多剤耐性緑膿(りょくのう)菌(MDRP)」を紹介します

 これまで何度も登場してきたMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)、VRE(バンコマイシン耐性腸球菌)、ESBL産生菌、AmpC型βラクタマーゼ産生菌、そしてMDRAはすべて、抗菌薬に耐性を持たなければそれほど恐れる必要がない菌です。

 しかし、今日紹介する「緑膿菌」は、薬剤耐性でない普通の菌であっても、薬が効きにくいという特徴があります。このような、「もともと抗菌薬が効きにくい菌」のことを「自然耐性をもつ菌」と呼びます。

 自然耐性をもつ普通の緑膿菌というだけでも、我々からすれば舌打ちをしたくなるのに、「多剤耐性」という冠がついたMDRPは、効く薬がほぼないと言っていい耐性菌なのです。

 ただし、この緑膿菌もふだん健康な人にはまず害を与えず、病気などで弱っている人においてのみ発症する「日和見感染症」の原因菌となります。耐性菌はみんな日和見感染症でないと困ります。薬の効かない菌が健康な人にも次々と感染症を発症させていたら、人類滅亡の危機ですからね。

続きはソースで

<アピタル:弘前大学企画・今こそ知りたい! 感染症の予防と治療>

http://www.asahi.com/apital/healthguide/hirosaki/(弘前大学大学院医学研究科臨床検査医学講座准教授 齋藤紀先)
ダウンロード


引用元: 【医療】自然耐性もつ緑膿菌 多剤耐性でより手強いMDRP(多剤耐性緑膿菌)に [asahi] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/19(水) 12:14:43.44 ID:CAP_USER
タスマニアデビルの母乳で多剤耐性菌に対抗、豪研究 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161019-00000007-jij_afp-sctch


【AFP=時事】抗生物質に耐性を示し、致死性がますます高まっている多剤耐性菌「スーパーバグ」との世界規模の闘いに、オーストラリアのタスマニア(Tasmania)島にのみ生息する有袋動物タスマニアデビルの母乳が助けとなる可能性があるとの研究結果が18日、オーストラリアの研究チームによって発表された。

 スーパーバグは、現在の抗生物質やその他の薬剤では治療が不可能な病原性細菌で、最近発表された英国の研究によると、2050年までに世界で最大1000万人がスーパーバグで命を落とす恐れがあるという。

 豪シドニー大学(University of Sydney)の研究チームは、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)や、強力な抗生物質のバンコマイシンに耐性を示すバンコマイシン耐性腸球菌(VRE)を含む耐性獲得菌が、有袋類の母乳に含まれるアミノ酸化合物(ペプチド)によって◯傷されることを発見した。

 研究チームがタスマニアデビルのような有袋類に着目した理由は、その生態にあった。有袋類は、生まれた子を親の腹袋に入れて子の発達を完了させる。

 子は、生まれた時点では十分に発達しておらず、免疫系も未成熟の状態だが、細菌でいっぱいの母親の腹袋の中で生き延びて成長する。

 英科学誌ネイチャー(Nature)系オンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」に発表された研究に参加したシドニー大の博士号取得候補者のエマ・ピール(Emma Peel)氏は、AFPの取材に「これが、有袋類でこれらのペプチドを発展させた原因となっていると考えられる」と語った。

「有袋類は、他の哺乳類より多くのペプチドを持っている。タスマニアデビルでは、この種のペプチドが6種類発見された一方で、人間は1種類しか持っていない」

「その他の有袋類では、ダマヤブワラビーが8種類、フクロネズミが12種類のペプチドを持っていることが、他の研究で明らかにされている」と述べたピール氏は、コアラの母乳に関する研究がすでに開始されていると付け加えた。

 研究チームは、タスマニアデビルのゲノム(全遺伝情報)から関連するアミノ酸配列を抽出して「カテリシジン」と呼ばれる抗菌ペプチドを人工的に合成、これらが「耐性菌や他の細菌を◯傷する」ことを発見した。

 スーパーバグとの闘いで人間の助けとなる新たな抗生物質の開発に、有袋類のペプチドが利用される日が来ることを研究チームは期待している。

 世界保健機関(WHO)のマーガレット・チャン(Margaret Chan)事務局長は先月、スーパーバグの影響について、一部の科学者らが「緩やかな津波」と表現していると指摘、状況が「悪く、ますます悪化している」と警鐘を鳴らした。【翻訳編集】 AFPBB News

ダウンロード (2)
 

引用元: 【医学】タスマニアデビルの母乳で多剤耐性菌に対抗、豪研究 [無断転載禁止]c2ch.net

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1: 2016/03/08(火) 21:41:08.99 ID:CAP_USER.net
人工股関節、銀コーティングで抗菌作用 (ニュースイッチ) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160308-00010002-newswitch-sctch

ダウンロード (1)


佐賀大と京セラ子会社が共同開発し4月に発売。手術後の感染症防ぐ

 佐賀大学医学部の馬渡正明教授らと京セラメディカル(大阪市淀川区、槐島登士巳〈げじま・としみ〉社長)は、人工関節の表面に◯菌作用のある銀の被膜を付け、手術後の感染症を防ぐ技術を開発した。
同技術を適用した人工股関節について、厚生労働省の製造承認を取得。4月に日本で発売する。価格は、銀被膜のない従来の人工股関節と比べて約5%割高になる。

 発売するのはセメントを使わずに骨盤や大腿(だいたい)骨と接合するタイプの人工股関節。
従来品は骨との固着を良くするため、骨や歯を構成する成分の一種「ハイドロキシアパタイト(HA)」を人工股関節の表面に溶射している。
新製品はHAに酸化銀を2―3%含ませて溶射し被膜を形成した。酸化銀の濃度が高すぎると銀の◯菌能力が骨の細胞を破壊してしまい、骨と固着しにくくなる。
新製品は骨の細胞に障害を与えない範囲で被膜に酸化銀を含有した。

 開発した被膜はメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)や大腸菌など、感染症の主な原因となる6種類の細菌に対する抗菌作用を確認した。
2014年1月から銀被膜付きの人工股関節の臨床治験を実施。同意を得た66―86歳の男女20人に同人工股関節を使ったところ、感染症例はなかった。

 人工股関節を使った手術は日本で年13万例以上行われている。日本整形外科学会の試算によると、全体の1%強で傷口の腫れや痛み、発熱を伴う感染症が発生している。
症状が重い場合は埋め込んだ人工股関節を一度取り外し、治療する必要がある。

引用元: 【医療技術】人工股関節、銀コーティングで抗菌作用

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1: 2015/04/01(水) 15:55:38.97 ID:???.net
掲載日:2015年3月31日
http://gigazine.net/news/20150331-mrsa-1000-year-old-treatment/

画像
http://i.gzn.jp/img/2015/03/31/mrsa-1000-year-old-treatment/00.jpg

 ペニシリンの一種であるメチシリンなど、複数の抗生物質に対する薬物耐性を持つ多剤耐性菌が
「メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)」です。健康な人には害のない細菌ですが、感染すると細菌を倒すための薬が効かなくなるという恐るべき細菌で、抗生物質を多用する病院などで多く見られます。そんなMRSAがなんと1000年前のまだ抗生物質が発見されていなかった時代の治療法で◯菌可能であることが発覚しました。

1,000-year-old onion and garlic eye remedy kills MRSA - BBC News
http://www.bbc.com/news/uk-england-nottinghamshire-32117815

 1000年前、アングロサクソン人が眼感染症の治療法として用いていた方法が、多剤耐性菌であるMRSAを◯菌するのに適切であることが判明しています。1000年前に既に考案されていたという方法を用いると、MRSAはほとんど◯菌できてしまうそうで、専門家は口々に「驚いた」とコメントしています。

 対MRSAに役立つという1000年前の治療法は、大英図書館に保管されているBald's Leechbookと呼ばれる古い医学本の中に記されていたもの。アングロサクソン人の研究を行っているノッティンガム大学のクリスティーナ・リー博士によれば、治療法は「眼軟膏」としてBald's Leechbookに記されていたもので、このレシピを翻訳して実際にMRSAに使用してみたところ、MRSAを◯菌可能であることが判明しています。リー博士によると、眼軟膏はニンニク・玉ねぎ/ニラ・ワイン・雌牛の胆汁の4種類を混ぜて作られるそうです。

画像
http://i.gzn.jp/img/2015/03/31/mrsa-1000-year-old-treatment/_82006239_9093332f-5ef1-475b-a836-41b8c2b10d4d.jpg

 Bald's Leechbookはアングロサクソン系の医師が行った実験・観察の記録が記されたもので、現代の科学的研究法に非常に近しい手順でものごとが書かれています。

続きはソースで

00


<参照>
Bald's Leechbook - Wikipedia, the free encyclopedia
http://en.wikipedia.org/wiki/Bald's_Leechbook

Annual Conference 2015
http://www.sgm.ac.uk/en/conferences/annual-conferences/index.cfm/annual-conference-2015

引用元: 【医学/薬理学】薬物耐性を持つ多剤耐性菌「MRSA」に1000年前から伝わる薬が効果大という事実が判明

薬物耐性を持つ多剤耐性菌「MRSA」に1000年前から伝わる薬が効果大という事実が判明の続きを読む

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1: 2014/12/09(火) 02:20:34.09 ID:???0.net
時事通信 12月9日(火)1時18分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141209-00000006-jij-sctch
 院内感染の原因のMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)などに強力な◯菌力を示す新抗生物質「ライソシンE」を発見したと、東京大大学院薬学系研究科の浜本洋助教や関水和久教授らが8日付の米科学誌ネイチャー・ケミカル・バイオロジー電子版に発表した。

 ライソシンEは、浜本助教が沖縄本島の海岸近くの土壌で採取した細菌から見つかり、カイコとマウスで治療効果を確認した。
東大発のベンチャー企業「ゲノム創薬研究所」(東京都文京区)とともに実用化を目指している。 

 ライソシンEは、MRSAなど一部細菌の細胞膜成分である「メナキノン」に結合し、細胞膜を破壊する。
人間などの哺乳類にはメナキノンがないため、毒性は低いと考えられる。治療薬にできた場合は静脈や皮下に注射して投与するという。

 浜本助教らは、マウスに比べて飼育コストが100分の1以下のカイコで細菌感染実験を行う方法を確立し、2007年からMRSAに効く抗生物質を探し始めた。沖縄など各地の土壌から採取した細菌約1万4600株について試験管内の抗菌試験で約2800株に絞り込み、カイコで治療効果があった23株からライソシンEを発見した。

引用元: 【研究】MRSAに効く新抗生物質を発見=院内感染治療に期待―東大

MRSAに効く新抗生物質を発見=院内感染治療に期待―東大の続きを読む
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