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NASA

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1: 2019/04/18(木) 03:41:47.36 ID:CAP_USER
こちらの画像は、NASAの土星探査機「カッシーニ」が近赤外線で撮影した土星の衛星「タイタン」の姿。左上で太陽光を反射しているのは、タイタン最大の湖「クラーケン海(Kraken Mare)」の湖面です。

1997年10月に打ち上げられたカッシーニは2004年6月から2017年9月までの13年間に渡り、土星とその衛星を観測し続けました。その最後の年の4月に実施されたタイタンのフライバイ時における観測データから、タイタンに点在する湖のこれまで知られていなかった特徴が幾つか明らかになりました。

Nature Astronomyに掲載された論文によると、北半球にある湖の幾つかは水深100mを超えており、西側に見られる小さな湖はタイタンの海抜よりもずっと高い丘や台地の上に存在しています。その成分のほとんどが、炭化水素の「メタン」で占められていました。

いっぽう、南半球にある「オンタリオ湖(Ontario Lacus)」(地球のオンタリオ湖にちなんだ名称です)ではメタンと「エタン」の割合がほぼ半分ずつであることがすでに判明しており、地域によって湖の成分に違いがあることがわかりました。研究に携わったコーネル大学のJonathan Lunine氏は「北米とアジアの地質学的環境がまったく異なるようなもの」と表現しています。

同じくNature Astronomyに掲載された別の論文では、一部の湖における湖面の激しい変化が明らかにされています。

続きはソースで

https://sorae.info/wp-content/uploads/2019/04/PIA18432_hires.jpg
https://www.jpl.nasa.gov/news/news.php?feature=7378

https://sorae.info/030201/2019_4_18_cassini.html
ダウンロード


引用元: 【宇宙】衛星タイタンにある湖の知られざる特徴が明らかに[04/17]

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1: 2019/04/18(木) 16:07:59.47 ID:CAP_USER
■隕石の衝突で放出される水を検出、月は「非常にアクティブで刺激に敏感」

荒涼とした景色が広がる月はどうやら、科学者たちが想像したよりもはるかにたくさんの水をたたえているようだ。

 月の塵と大気を調査するために送り込まれたNASAの探査機LADEE(ラディ―)が、隕石が衝突する際に月面から放出される水を検出した。4月15日付けの学術誌「Nature Geoscience」に掲載された論文によると、微小な隕石が衝突する際の衝撃によって、年間最大220トンもの水が放出されているという。月面付近には、これまで考えられてきたよりもはるかに大量の水が存在することになる。(参考記事:「月食中の月に隕石が衝突、観測はおそらく初」)

「あまりに大量の水だったため、探査機に搭載されていた機器が、大気中の水をスポンジみたいに吸収したのです」。研究を主導したNASAゴダード宇宙飛行センターの惑星科学者、メディ・ベンナ氏はそう語る。

 この発見は、月がそもそもどのように形成されたかを理解する新たな手がかりになるだろう。また、今後の有人ミッションにも影響を与えるに違いない。その際には、月面の水分を水分補給や推進力の確保に活用できるかもしれない。(参考記事:「【解説】月に隠された大量の水の証拠、米研究」)

「これまでずっと、月は非常に静かで寂しい場所だと考えられてきました」とベンナ氏。「今回のデータによって、実際の月は非常にアクティブで刺激に敏感であることがわかりました」 

■月に降り注ぐ流星群

 ある程度の水が月に存在することは以前から知られていた。その大半は、ずっと日が当たらないクレーターの日陰部分にある氷に閉じ込められているか、あるいは表面からずっと深いところに隠されていると考えられてきた。

 月に水がもたらされる経路には2種類ある。太陽風に含まれる水素が月面にある酸素と反応し、さらに月の岩石と作用して含水鉱物となる、というものが1つ。もう1つは、月面に衝突する彗星や小惑星に水が含まれるケースだ。(参考記事:「月の水は太陽風が運んだ?」)

 しかし、NASAの探査機LADEEが収集した新たなデータによって示されたのは、意外な事実だった。LADEEが軌道をめぐる間、地球と同じように流星群が月に降り注ぐのを観測していた。

 毎年決まった時期に、地球と月は、彗星の軌道と交差する。彗星の中にはたくさんの岩屑をまき散らすものがある。そうした置き土産の大半は、地球の大気圏では燃え尽きる。この現象はふたご座流星群、ペルセウス座流星群、しし座流星群などの名称で呼ばれる。一方、空気のない月では、それらの隕石は月面に衝突する。(参考記事:「月はいびつな雲に包まれていた」)

「何百万という数の細かい岩石が、雨のように降り注ぎます」と、ベンナ氏は言う。「われわれは29回の隕石群を確認しました。そのすべてが彗星と関連していました」(参考記事:「2019年、絶対に見たい天体ショー9選」)

 こうした小さな粒子が月面に衝突する際、いちばん上にある細かい表土の層(レゴリス)を舞い上げる。そのおかげで、地表からわずか7.5センチメートルほど下の層に、予想よりもはるかに多くの水があることが判明した。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/041700233/ph_thumb.jpg
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/041700233/03.jpg

Water Released from Moon During Meteor Showers https://youtu.be/wZxUyH7vuRk



ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/041700233/
ダウンロード (2)


引用元: 【宇宙】月全体の表面直下に水がある、驚きの研究、NASA[04/17]

月全体の表面直下に水がある、驚きの研究、NASAの続きを読む

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1: 2019/03/14(木) 01:03:47.77 ID:CAP_USER
1969年7月20日、ニール・アームストロング船長とバズ・オルドリン操縦士の2人が、アポロ11号を月に着陸させ、人類史上初めて月面に降り立った。それから、今年でちょうど50年となる。

アポロ宇宙船はその後、1972年のアポロ17号まで5回、月に着陸し、12人の宇宙飛行士が月面に降り立った。アポロ計画以後、人間は月の上に立っていない。

アポロ11号が月面に着陸して50年目の2019年は、“宇宙開発元年”になると言われている。今年、世界の民間企業がいっせいに月で“資源開発競争”を始めることはあまり知られていない。

■イスラエルを皮切りに各国企業が月探査を開始

2019年1月、中国の国産ロケット「長征3号乙」によって打ち上げられた中国製の無人探査機「嫦娥4号(じょうが4号)」が月の裏側への着陸に成功した。探査機が月の裏側に着陸したのは世界初。JAXAはおろかNASAやロシアですら成し遂げていなかった快挙だ。月の裏側は地球からの距離が遠く、いくつもの課題をクリアしたことになる。今、中国製のローバー(小型車)が、月の裏側を探査している。

そして2月22日には、イスラエルの民間会社「スペースIL(アイエル)」が開発した月探査ローバーが、米国のスペースXのロケットに載って打ち上げられた。4月には民間として初のローバーが月に着陸することになる。この3月にはインド宇宙当局ISROが続き、その後2020年にかけ民間企業の月探査ローバーが続々と打ち上がる予定になっている。

■月面は巨大なビジネス市場

宇宙開発と言うと、どんなイメージを持つだろうか。堀江貴文さんのロケット計画には、「現実離れしている」と感じるかもしれない。また、ZOZOの前澤友作さんが月旅行の話には、「桁外れなドリーマー」のようなイメージを抱くかもしれない。

その思考の背景には、きっと、宇宙は「とんでもなく遠い世界の話」と思いたくなる感覚があるのだと思う。宇宙の話は、かっこいいけれど、どこか空想ように思えるし、宇宙開発はアニメやマンガ、さらには中二病的な香りがしなくもない。NASAが火星に着陸したとか、JAXAがリュウグウの画像を送ってきたとか、そんなニュースを聞いても、政府や科学者が壮大な実験に巨額を費やしているとしか感じられないかもしれない。

しかし、そう感じているとしたら、その感覚は現実からすでに一回り遅れていることになる。世界中の国と民間企業がこぞって宇宙開発に挑んでいるのは、アニメの延長や科学者の夢のためだけではなくなってきているからだ。今、まさに宇宙はビジネス市場になろうとしている。

宇宙ビジネスの現在の市場規模は38兆円。バンク・オブ・アメリカの試算によると、それが2040年には少なくとも300兆円に膨れ上がる。「少なくとも」の理由は後で述べるが、この巨大市場に、アメリカ、ロシア、EU、中国、インド、イスラエル等々、世界各国の企業が参入を図っている。

https://d1kls9wq53whe1.cloudfront.net/articles/25982/ORG/50512f631521c5ea25e0958734511954.jpg

続きはソースで

https://forbesjapan.com/articles/detail/25982
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引用元: 【宇宙開発】2019年は「宇宙資源開発元年」 300兆円市場に出遅れる日本[03/13]

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1: 2019/03/14(木) 00:35:49.69 ID:CAP_USER
(CNN) 人類として初めて火星に降り立つのは、男性ではなく女性になる可能性が大きい――。米航空宇宙局(NASA)のジム・ブライデンスタイン局長が、このほどそんな見通しを明らかにした。

ブライデンスタイン局長は科学技術をテーマにしたラジオ番組「サイエンス・フライデー」にゲストとして出演し、火星に人類として初めて降り立つのは女性になりそうだと語った。

同局長によれば、NASAが計画している火星への有人飛行では、女性が最有力候補になっているという。ただ、特定の人物の名は明かさなかった。

さらに、月を目指す次の有人飛行についても、女性が参加するかどうかをツイッターのユーザーから尋ねられて「もちろん」と答え、次に月へ行くのも女性になるだろうと話している。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2019/03/13/3136e90c2e49b5e739f76466681cf918/t/768/432/d/001-mars-file.jpg

https://www.cnn.co.jp/fringe/35134129.html
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引用元: 【宇宙開発】米NASA局長、火星に初めて降り立つ人類は「女性」[03/13]

米NASA局長、火星に初めて降り立つ人類は「女性」の続きを読む

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1: 2019/02/22(金) 15:58:16.89 ID:CAP_USER
(CNN) 米航空宇宙局(NASA)のプロジェクトに参加する民間の研究者が、これまで確認された中で最も低温かつ年齢の高い白色矮星(わいせい)を発見した。19日発行の学会誌に詳細が掲載された。星の周りには塵(ちり)などでできた複数の環も存在しており、後期の白色矮星で確認される初めての特徴だという。

白色矮星は太陽のような恒星が終末期を迎えた姿であり、通常は地球と同程度の大きさとなる。今回発見された白色矮星はやぎ座の中に位置し、地球からは145光年離れている。年齢は30億年で温度は約5815度。

白色矮星の周りにできた環は、かつて恒星の周りを回っていた惑星や小惑星が恒星自体の爆発を受けて塵になったものと考えられる。これまで白色矮星で環が見つかったのは、今回の星よりもはるかに若い星のケースに限られていた。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2019/02/20/fcf53f7d61abf8159dcd486216e91800/t/768/432/d/white-dwarf-asteroid-super-169.jpg
https://www.cnn.co.jp/fringe/35133005.html
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引用元: 【天文学】観測史上最古の白色矮星、民間研究者が発見 NASA[02/22]

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1: 2019/03/20(水) 20:50:14.23 ID:CAP_USER
(CNN) 小惑星のかけらなどが大気圏に突入して爆発し、閃光(せんこう)を放つ「火球」と呼ばれる現象について、昨年12月に観測された爆発のエネルギーが広島型原子爆弾の10倍に達していたことが分かった。

米航空宇宙局(NASA)が発表した。NASAは火球の定義を「非常に明るく輝く流星で、目につきやすい。極めて広範囲に観測される」としている。

当該の火球は2018年12月18日にベーリング海上空で観測された。大気圏内に突入した巨大な隕石(いんせき)が海面から約2万6000メートルの高さで爆発したが、人の住む地域から遠く離れていたため、研究者らを除くとその発生が知られることはほとんどなかったとみられる。

爆発で生じたエネルギーは173キロトンと、広島型原爆の約10倍。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2019/03/19/8bc086255c8a85de90860d9f9e95fa87/t/768/432/d/ireball-space-restricted-super-169.jpg
https://www.cnn.co.jp/fringe/35134398.html
ダウンロード (1)


引用元: 【流れ星】昨年観測の「火球」、広島型原爆10倍のエネルギーと判明 NASA[03/20]

【流れ星】昨年観測の「火球」、広島型原爆10倍のエネルギーと判明 NASAの続きを読む
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