理系にゅーす

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NASA

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1: 2017/07/08(土) 16:51:21.06 ID:CAP_USER
http://o.aolcdn.com/hss/storage/midas/7db5f7fcaf876be3e4c34f4a5a3bb906/205447312/main.jpg
NASAが、地球に衝突する軌道を接近中の小惑星に人工物をぶつけ、その方向を変えさせようという宇宙機Double Asteroid Redirection Test(DART)の実験を、2022年に実施すると発表しました。わかりやすく言えば映画「アルマゲドン」と同じことを現実にやってみようということです。

とはいえ、映画のようにおっさんが小惑星に着陸して穴を掘り、そこに爆弾を埋め込んで「娘をよろしくな」なんてことをしていては費用も人命も大量に消費することになります。NASAの実験計画は、無人の宇宙船を送り込んで衝突させ、その衝撃がどれぐらい小惑星の軌道を変えられるかを確認する真面目な内容です。

インパクターとしての役割を担う宇宙機DARTはすでに設計が始まっており、完成すれば2022年には小惑星ディディモスAと、その周りを1.1kmほど離れて周回するディディモスB(通称ディディムーン)に向けて打ち上げられます。ディディモスは直径750m、ディディムーンは直径150mほど。DARTはディディムーンに秒速約6000mで衝突することでその軌道を変化させます。また2024年にも再度衝突実験を行うとのこと。

続きはソースで

2017年7月6日, 午後07:30
http://japanese.engadget.com/2017/07/06/nasa-dart-2022/
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引用元: 【NASA】小惑星の軌道を変えるDART実験を承認。2022年、二重小惑星ディディモスに冷蔵庫大の宇宙機を衝突 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/06(木) 19:24:07.23 ID:CAP_USER
https://assets.bwbx.io/images/users/iqjWHBFdfxIU/ioNAKM4DbPCk/v3/-1x-1.jpg
最初の宇宙開発競争は国家の威信と軍事的優位性を競い合った米国と旧ソ連の間で起きた。現在の開発競争では火星やその先への到達を目指して国と企業が手を組むといった新たな側面が見られる。ただし、宇宙の魅力はスプートニクやアポロ号に乗った先駆者が感じたそれと変わっていない。いつの時代でも、人類は未知の世界への探検に憧れてきた。そしてコストに見合ったメリットがあるのかと世間が気にする点も変わっていない。
現状
  米政府と商用宇宙事業を手掛ける企業は月面に戻ること(およびそれよりはるか先への到達)を計画している。NASAが月や火星への到達計画を提案する際に極めて重要であるとされていたかつての目的はない。だが、今は注目を集めている構想があり、それはイーロン・マスク氏やジェフ・ベゾス氏などの富豪が打ち出している。偉大な業績を求めるトランプ大統領は、ロッキード・マーチンが深宇宙飛行を目指して開発中の新型宇宙船「オリオン」に乗って月を周回する有人ミッションを検討するようNASAに要請した。月の周回を巡っては、マスク氏率いるスペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(スペースX)も計画しており、今年2月には民間人2人を乗せ月の軌道を回る旅行を来年実施する独自のミッションを発表した。アマゾン・ドット・コムに加え、宇宙関連企業ブルーオリジンの創業者でもあるベゾス氏は、クレーターの割れ目で凍っている水を「宇宙の大型ガソリンスタンド」用の燃料に変換できるようになれば、月の南極に恒久基地を建設したいと考えている。月に中継基地ができれば、人類が地球を住めない星にしてしまった場合の保険として火星を植民地にするという、マスク氏の夢が前進する可能性がある。スペースXは、人類が火星に住み続けるために必要なロケット群を供給したいと考えている。NASAは火星に液体の水が存在している兆候を発見しているものの、火星は「あちこち手を入れる必要がある」ものであることに変わりはないとマスク氏は述べている。月探査を視野に入れているのは米国だけではない。中国は月面に探査機を送り、サンプルを集めてから地球に戻ってくることを計画している。

続きはソースで

2017年7月6日 07:10 JST

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-05/OSLHKI6TTDSQ01
images



引用元: 【宇宙】新たな宇宙開発競争、コストに見合ったメリットあるか [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/08(土) 16:55:21.06 ID:CAP_USER
地底にはまだ存在できる可能性あり

http://o.aolcdn.com/hss/storage/midas/a9017184753a44dc9ed911434a94d7e4/205451970/mainmrs.jpg

NASAやESAその他宇宙機関が火星を目指す計画を立て、2015年には火星に水が存在する可能性が高まったことから、最近では火星移住計画も荒唐無稽な話ではないという感覚になりつつあります。ところが、最新のScientific Reportsに掲載された論文では、火星に土壌成分には細菌レベルでも生命が存在できないほどの毒性があると報告されました。

1970年代にNASAが実施したバイキング計画では、火星表面に過塩素酸塩で覆われる土壌があることがわかっています。当時の研究では、過塩素酸塩は微生物のエネルギー源になる可能性があり、近辺に微生命が存在する可能性があると解釈する研究者も多くいました。

しかし実際には、過塩素酸塩はロケットの固体燃料酸化剤として使われる物質でもあります。スコットランド・エディンバラ大学の研究者Jennifer Wadsworthは、この火星の土壌で実際に微生物が存在できるかを確認するために、地球上のバクテリアを過塩素酸塩に混ぜ合わせ、火星環境に近い強さの紫外線を照射してみました。

すると、ただ紫外線に晒したときの2倍の速さでバクテリアが死滅したとのこと。

続きはソースで

[Image : NASA/JPL-Caltech]

2017年7月7日
http://japanese.engadget.com/2017/07/07/uv/
ダウンロード (6)


引用元: 【宇宙】「火星は思ったより住みにくい」とする研究結果が発表。土壌成分と降り注ぐUVで微生物はあっという間に死滅 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/05(水) 18:04:07.87 ID:CAP_USER9
NASAは今年9月、火星での使用を見込んだ原子炉のテストに入る。英紙インデペンデントが報じた。

小型原子炉は「Kilopower」プロジェクトの一環で作られる。標準的な装置の発電量は10キロワット。高さは2メートル以下。

8人の宇宙飛行士の住む火星基地のためにはこのような原子炉が4台必要だと見られる。同装置は、太陽光がない場合にエネルギーを供給するためのもの。NASAがパートナー2社と共同で行っている同プロジェクトには1100万ドルの予算が充てられた。

続きはソースで

http://pbs.twimg.com/media/C_8y1TnV0AEpL3R.jpg

https://jp.sputniknews.com/incidents/201707053844446/
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】NASA、火星に原子炉を建設 ©2ch.net

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1: 2017/06/25(日) 22:35:28.74 ID:CAP_USER
火星探査機MROが撮影した火星探査車「キュリオシティ」

火星探査機「マーズ・リコナサンス・オービター(MRO)」が、岩だらけの山腹を移動中の火星探査車「キュリオシティ」をとらえた画像が公開された。

【2017年6月23日 NASA】

火星周回探査機「マーズ・リコナサンス・オービター(MRO)」の高解像度カメラ「HiRISE」は約3か月に1度のペースで探査車「キュリオシティ」の撮影を行い、砂丘の移動や浸食など周囲の環境の変化を観測している。

今回公開された画像は6月5日にMROがキュリオシティから270km離れたところから撮影したもので、岩や砂を背景に、約3m四方のキュリオシティの姿が明るい青い点として見えている。

続きはソースで

▽引用元:AstroArts 2017年6月23日
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9201_mro_curiosity

MROがとらえた「キュリオシティ」(画像中央の青い点)。画像の色は強調されている。クリックで画像拡大(提供:NASA/JPL-Caltech/Univ. of Arizona)
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/06/7834_mro_curiosity.jpg
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙探査】火星探査機MROが撮影 岩だらけの山腹を移動中の火星探査車「キュリオシティ」/NASA©2ch.net

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1: 2017/07/02(日) 18:28:37.07 ID:CAP_USER9
https://www.cnn.co.jp/m/fringe/35103620.html

(CNN) 米航空宇宙局(NASA)は2日までに、地球に接近する小惑星に宇宙機を衝突させ、軌道を変えさせる実験「DART」が正式に承認されたとして、2022年10月の実行に向けた計画を発表した。

NASAによると、小惑星はほぼ毎日地球に到達しているものの、大半はその小ささから、大気圏突入とともに燃え尽きてしまう。だが将来、大きな小惑星が地球に衝突して甚大な被害をもたらすことも考えられる。

NASAがジョンズ・ホプキンス大学応用物理学研究所と共同で進めているDART計画は、「ディディモス」(ギリシャ語で「双子」の意味)という二重小惑星に向けて冷蔵庫ほどの大きさの宇宙機を飛ばし、2つのうち小さいほうの小惑星に衝突させるという実験。衝突時の宇宙機の速さは秒速約6キロに達する予定だ。

続きはソースで

2017.07.02 Sun posted at 14:44 JST
ダウンロード (2)



引用元: 【宇宙】小惑星の衝突回避へ、NASAが実験計画発表 22年実施 [無断転載禁止]©2ch.net

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