理系にゅーす

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NASA

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1: 2019/05/03(金) 01:12:41.59 ID:CAP_USER
(CNN) 米航空宇宙局(NASA)のジム・ブライデンスタイン長官はこのほど首都ワシントンで行った講演で、地球に落下する隕石(いんせき)について生命にとっての脅威と位置付けた。

ブライデンスタイン長官は4月29日に開かれた惑星防衛会議で講演し、「これはハリウッド映画のことではない。現時点で生命の存在が確認されている唯一の惑星を守るということだ」と力説した。

ブライデンスタイン長官は、2013年2月にロシア上空で爆発した隕石に言及した。この隕石はロシアのウラル地域上空で爆発し、衝撃波でガラスが割れるなどして子ども200人あまりを含む1000人以上が負傷した。

「地球の大気に突入した時点で太陽以上の明るさだった。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2019/05/01/3b9864d70bcc01ab007e344b45b84532/t/768/432/d/fireball-space-restricted-super-169.jpg

https://www.cnn.co.jp/fringe/35136481.html
ダウンロード (5)


引用元: 【宇宙】NASA長官、「隕石は地球の脅威」地表から28キロの上空で広島型原爆の30倍 講演で明言[05/01]

NASA長官、「隕石は地球の脅威」地表から28キロの上空で広島型原爆の30倍 講演で明言の続きを読む

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1: 2019/05/03(金) 00:05:43.86 ID:CAP_USER
(CNN) 米航空宇宙局(NASA)によると、「死の神」の名を持つ巨大小惑星が、2029年に地球に接近する。

この小惑星「99942アポフィス」は直径約335メートル。アポフィスの名は、太陽をのみ込もうとするエジプト神話のヘビ神のギリシャ名に由来する。

ただし2029年にアポフィスが地球に衝突する心配はなく、地球から約3万キロの距離を通過する見通し。

NASAの専門家によると、これほど大きな天体が地球の近くを通過することは比較的珍しく、研究者にとっては絶好の観測の機会になる。NASAでは光学望遠鏡とレーダー望遠鏡を使って観測する予定。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2019/05/02/50c256cb6ddcb7f914cdbb6592ef235d/t/768/432/d/asteroid-1-super-169.jpg

https://www.cnn.co.jp/fringe/35136488.html
ダウンロード (5)


引用元: 【宇宙】「死の神」の小惑星アポフィス、2029年に地球に接近[05/02]

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1: 2019/04/23(火) 20:29:27.37 ID:CAP_USER
ESA(欧州宇宙機関)は4月22日、同月5日に実施されたJAXAの小惑星探査機「はやぶさ2」による小惑星「リュウグウ」への人工クレーター生成実験を受けて、NASAと共同で実施する予定の小惑星探査計画「AIDA(Asteroid Impact and Deflection Assessment)ミッション」に関する解説をリリースしました。

AIDAミッションは、NASAの「DART」(Double Asteroid Redirect Testの略)とESAの「Hera」(ギリシア神話の女神ヘラより)という2機の探査機によって遂行されます。探査目標は、1996年に発見された地球近傍小惑星「ディディモス(Didymos)」。

その直径は推定780mで、通称「ディディムーン(Didymoon)」と呼ばれる直径160m程度の衛星を伴っています。

まず、2020年12月から翌年5月までの間に、NASAのDARTが打ち上げられます。イオンエンジンを使って地球を離脱したDARTはディディモスへと向かいますが、その周回軌道に乗ることもフライバイ探査もすることなく、秒速6kmという速度を保ったままでディディムーンに衝突してその任務を終えます。衝突の実施は2022年10月7日に予定されています。

続きはソースで

https://sorae.info/wp-content/uploads/2019/04/DART_mission_profile.png

https://sorae.info/wp-content/uploads/2019/04/Hera_at_Didymos-1024x576.jpg

https://www.esa.int/Our_Activities/Operations/Space_Safety_Security/Hera/Earth_vs._asteroids_humans_strike_back
https://www.nasa.gov/planetarydefense/dart

https://sorae.info/030201/2019_4_23_aida.html
images (1)


引用元: 【宇宙開発】はやぶさ2に続け! ヨーロッパ宇宙機関がNASAと共同で展開する小惑星探査ミッションを紹介[04/23]

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1: 2019/04/18(木) 03:41:47.36 ID:CAP_USER
こちらの画像は、NASAの土星探査機「カッシーニ」が近赤外線で撮影した土星の衛星「タイタン」の姿。左上で太陽光を反射しているのは、タイタン最大の湖「クラーケン海(Kraken Mare)」の湖面です。

1997年10月に打ち上げられたカッシーニは2004年6月から2017年9月までの13年間に渡り、土星とその衛星を観測し続けました。その最後の年の4月に実施されたタイタンのフライバイ時における観測データから、タイタンに点在する湖のこれまで知られていなかった特徴が幾つか明らかになりました。

Nature Astronomyに掲載された論文によると、北半球にある湖の幾つかは水深100mを超えており、西側に見られる小さな湖はタイタンの海抜よりもずっと高い丘や台地の上に存在しています。その成分のほとんどが、炭化水素の「メタン」で占められていました。

いっぽう、南半球にある「オンタリオ湖(Ontario Lacus)」(地球のオンタリオ湖にちなんだ名称です)ではメタンと「エタン」の割合がほぼ半分ずつであることがすでに判明しており、地域によって湖の成分に違いがあることがわかりました。研究に携わったコーネル大学のJonathan Lunine氏は「北米とアジアの地質学的環境がまったく異なるようなもの」と表現しています。

同じくNature Astronomyに掲載された別の論文では、一部の湖における湖面の激しい変化が明らかにされています。

続きはソースで

https://sorae.info/wp-content/uploads/2019/04/PIA18432_hires.jpg
https://www.jpl.nasa.gov/news/news.php?feature=7378

https://sorae.info/030201/2019_4_18_cassini.html
ダウンロード


引用元: 【宇宙】衛星タイタンにある湖の知られざる特徴が明らかに[04/17]

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1: 2019/04/18(木) 16:07:59.47 ID:CAP_USER
■隕石の衝突で放出される水を検出、月は「非常にアクティブで刺激に敏感」

荒涼とした景色が広がる月はどうやら、科学者たちが想像したよりもはるかにたくさんの水をたたえているようだ。

 月の塵と大気を調査するために送り込まれたNASAの探査機LADEE(ラディ―)が、隕石が衝突する際に月面から放出される水を検出した。4月15日付けの学術誌「Nature Geoscience」に掲載された論文によると、微小な隕石が衝突する際の衝撃によって、年間最大220トンもの水が放出されているという。月面付近には、これまで考えられてきたよりもはるかに大量の水が存在することになる。(参考記事:「月食中の月に隕石が衝突、観測はおそらく初」)

「あまりに大量の水だったため、探査機に搭載されていた機器が、大気中の水をスポンジみたいに吸収したのです」。研究を主導したNASAゴダード宇宙飛行センターの惑星科学者、メディ・ベンナ氏はそう語る。

 この発見は、月がそもそもどのように形成されたかを理解する新たな手がかりになるだろう。また、今後の有人ミッションにも影響を与えるに違いない。その際には、月面の水分を水分補給や推進力の確保に活用できるかもしれない。(参考記事:「【解説】月に隠された大量の水の証拠、米研究」)

「これまでずっと、月は非常に静かで寂しい場所だと考えられてきました」とベンナ氏。「今回のデータによって、実際の月は非常にアクティブで刺激に敏感であることがわかりました」 

■月に降り注ぐ流星群

 ある程度の水が月に存在することは以前から知られていた。その大半は、ずっと日が当たらないクレーターの日陰部分にある氷に閉じ込められているか、あるいは表面からずっと深いところに隠されていると考えられてきた。

 月に水がもたらされる経路には2種類ある。太陽風に含まれる水素が月面にある酸素と反応し、さらに月の岩石と作用して含水鉱物となる、というものが1つ。もう1つは、月面に衝突する彗星や小惑星に水が含まれるケースだ。(参考記事:「月の水は太陽風が運んだ?」)

 しかし、NASAの探査機LADEEが収集した新たなデータによって示されたのは、意外な事実だった。LADEEが軌道をめぐる間、地球と同じように流星群が月に降り注ぐのを観測していた。

 毎年決まった時期に、地球と月は、彗星の軌道と交差する。彗星の中にはたくさんの岩屑をまき散らすものがある。そうした置き土産の大半は、地球の大気圏では燃え尽きる。この現象はふたご座流星群、ペルセウス座流星群、しし座流星群などの名称で呼ばれる。一方、空気のない月では、それらの隕石は月面に衝突する。(参考記事:「月はいびつな雲に包まれていた」)

「何百万という数の細かい岩石が、雨のように降り注ぎます」と、ベンナ氏は言う。「われわれは29回の隕石群を確認しました。そのすべてが彗星と関連していました」(参考記事:「2019年、絶対に見たい天体ショー9選」)

 こうした小さな粒子が月面に衝突する際、いちばん上にある細かい表土の層(レゴリス)を舞い上げる。そのおかげで、地表からわずか7.5センチメートルほど下の層に、予想よりもはるかに多くの水があることが判明した。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/041700233/ph_thumb.jpg
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/041700233/03.jpg

Water Released from Moon During Meteor Showers https://youtu.be/wZxUyH7vuRk



ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/041700233/
ダウンロード (2)


引用元: 【宇宙】月全体の表面直下に水がある、驚きの研究、NASA[04/17]

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1: 2019/03/14(木) 01:03:47.77 ID:CAP_USER
1969年7月20日、ニール・アームストロング船長とバズ・オルドリン操縦士の2人が、アポロ11号を月に着陸させ、人類史上初めて月面に降り立った。それから、今年でちょうど50年となる。

アポロ宇宙船はその後、1972年のアポロ17号まで5回、月に着陸し、12人の宇宙飛行士が月面に降り立った。アポロ計画以後、人間は月の上に立っていない。

アポロ11号が月面に着陸して50年目の2019年は、“宇宙開発元年”になると言われている。今年、世界の民間企業がいっせいに月で“資源開発競争”を始めることはあまり知られていない。

■イスラエルを皮切りに各国企業が月探査を開始

2019年1月、中国の国産ロケット「長征3号乙」によって打ち上げられた中国製の無人探査機「嫦娥4号(じょうが4号)」が月の裏側への着陸に成功した。探査機が月の裏側に着陸したのは世界初。JAXAはおろかNASAやロシアですら成し遂げていなかった快挙だ。月の裏側は地球からの距離が遠く、いくつもの課題をクリアしたことになる。今、中国製のローバー(小型車)が、月の裏側を探査している。

そして2月22日には、イスラエルの民間会社「スペースIL(アイエル)」が開発した月探査ローバーが、米国のスペースXのロケットに載って打ち上げられた。4月には民間として初のローバーが月に着陸することになる。この3月にはインド宇宙当局ISROが続き、その後2020年にかけ民間企業の月探査ローバーが続々と打ち上がる予定になっている。

■月面は巨大なビジネス市場

宇宙開発と言うと、どんなイメージを持つだろうか。堀江貴文さんのロケット計画には、「現実離れしている」と感じるかもしれない。また、ZOZOの前澤友作さんが月旅行の話には、「桁外れなドリーマー」のようなイメージを抱くかもしれない。

その思考の背景には、きっと、宇宙は「とんでもなく遠い世界の話」と思いたくなる感覚があるのだと思う。宇宙の話は、かっこいいけれど、どこか空想ように思えるし、宇宙開発はアニメやマンガ、さらには中二病的な香りがしなくもない。NASAが火星に着陸したとか、JAXAがリュウグウの画像を送ってきたとか、そんなニュースを聞いても、政府や科学者が壮大な実験に巨額を費やしているとしか感じられないかもしれない。

しかし、そう感じているとしたら、その感覚は現実からすでに一回り遅れていることになる。世界中の国と民間企業がこぞって宇宙開発に挑んでいるのは、アニメの延長や科学者の夢のためだけではなくなってきているからだ。今、まさに宇宙はビジネス市場になろうとしている。

宇宙ビジネスの現在の市場規模は38兆円。バンク・オブ・アメリカの試算によると、それが2040年には少なくとも300兆円に膨れ上がる。「少なくとも」の理由は後で述べるが、この巨大市場に、アメリカ、ロシア、EU、中国、インド、イスラエル等々、世界各国の企業が参入を図っている。

https://d1kls9wq53whe1.cloudfront.net/articles/25982/ORG/50512f631521c5ea25e0958734511954.jpg

続きはソースで

https://forbesjapan.com/articles/detail/25982
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引用元: 【宇宙開発】2019年は「宇宙資源開発元年」 300兆円市場に出遅れる日本[03/13]

2019年は「宇宙資源開発元年」 300兆円市場に出遅れる日本の続きを読む
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