理系にゅーす

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NASA

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1: 2018/01/13(土) 04:44:40.67 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3158250?cx_position=59

2018年1月12日 10:07 発信地:マイアミ/米国
【1月12日 AFP】火星で地下氷河を発見したとの研究結果が11日、発表された。火星で入手可能な水の量とその位置について新たな示唆を与える成果だという。

 米科学誌サイエンス(Science)に発表された論文は、火星上に氷が存在することは以前より知られていたが、氷の厚さと位置に関する理解を深めることは未来の有人探査に不可欠ととしている。

 論文によると、火星表面の8か所で氷が浸食作用によって露出しており、そのうちの一部は表面から1メートルほどの浅いところから地下100メートル以上にまで達しているという。米地質調査所(USGS)の地質学者、コリン・デュンダス(Colin Dundas)氏は「この種の氷は、これまで考えられていたより広い範囲に及んでいる」とコメントした。

続きはソースで

(c)AFP

火星の冬に撮影された雪や氷。米航空宇宙局(NASA)の火星周回探査機「マーズ・リコネサンス・オービター」が観測(2017年8月21日撮影、同24日提供、資料写真)。(c)AFP PHOTO / NASA
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/2/0/320x280/img_205f2581a8bf9f89acf4734c25f95cac254683.jpg
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引用元: 【火星】表面近くに地下氷河、厚さ100メートル以上 研究

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1: 2018/01/16(火) 07:22:52.86 ID:CAP_USER
今から数十億年前の地球がまだなかった頃、太陽系のもとになるガス雲には、近くで起きた超新星爆発によって吹き飛ばされた元素が含まれていた。
言い換えれば、超新星が爆発したあとに残る残骸には、私たちのような生命に必須の元素も含まれている。

 このほど、NASAのチャンドラX線観測衛星が新たに撮影したX線画像から、超新星爆発の際に各元素がどのように撒き散らされるかが明らかになった。
観測されたのは、カシオペア座の方向に1万1000光年離れたところにある超新星残骸カシオペア座Aである。

 上の動画で、ケイ素が放つX線は赤、硫黄は黄色、カルシウムは緑色、鉄は紫色で示されている(青は衝撃波)。
X線は肉眼では見ることができないが、チャンドラX線観測衛星で観測すると非常に明るく見える。

 カシオペア座Aの超新星爆発の光は1680年頃に地球に届いたと考えられている。
爆発の際には、莫大な量の元素が放出された。NASAが発表したデータによると、圧倒的に多かったのは酸素だった(酸素が放つX線はあまりに広い範囲にわたっているため、動画のシミュレーションでは再現されていない)。

続きはソースで

画像:超新星残骸カシオペア座A ちょうどアイザック・ニュートンが反射望遠鏡の製作に成功した1667年頃、ある超新星の光が地球に届いた。実際には1万年ほど前に爆発した星の光がはるばる旅をして地球までやって来たのだ。
このすさまじい爆発で誕生したのが、カシオペヤ座Aと名付けられた、我々が住む天の川銀河で最も新しい超新星の残骸である。
このハッブル望遠鏡の画像は、ガス状の光芒が連なる複雑な構造を詳しくとらえている。色の違いは光を出す元素の違いを反映しており、赤い光は硫黄分が多い組成を、紺青色の輝きは酸素が多いことを意味している。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/011200011/19.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/011200011/
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】超新星爆発が「生命の元素」を拡散、DNAも可~超新星残骸カシオペア座Aの観測で詳細が判明、NASA

超新星爆発が「生命の元素」を拡散、DNAも可~超新星残骸カシオペア座Aの観測で詳細が判明、NASAの続きを読む

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1: 2018/01/26(金) 01:22:34.53 ID:CAP_USER
(CNN)
米連邦航空局(FAA)は25日までに、飛行中に先端部の翼の折り畳みが可能な航空機の実験飛行を実施し、成功したと発表した。

実験は米カリフォルニア州にあるアームストロング飛行研究センターで実施。
試作品の航空機の翼には、合金のような軽量素材を利用。

続きはソースで

画像:航空機の両翼先端部が飛行中に自動で折れ曲がる技術を開発=NASA
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/01/25/2a50e96d034fc4b46939f8765fed8e35/nasa-wing-fold-alloy.jpg

CNNニュース
https://www.cnn.co.jp/fringe/35113711.html

images


引用元: 【テクノロジー】翼の先端、飛行中に折り畳む航空技術開発 NASA[18/01/25]

翼の先端、飛行中に折り畳む航空技術開発 NASAの続きを読む

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1: 2018/01/27(土) 14:03:40.73 ID:CAP_USER
地球上のどこでも自分の正確な位置がわかる「全地球測位システム」(GPS)。
カーナビから携帯電話、腕時計まで、さまざまなもので使われ、いまや私たちの生活にとって欠かせない存在となった。

GPSは、地球のまわりに24機の人工衛星を配備することで、その機能を実現している。
そのため、地球上や地球周辺の宇宙空間では使えるものの、地球から遠く離れた深宇宙では、GPSの信号が届かなくなるため使うことができない。

そこで米国航空宇宙局(NASA)は、太陽系内はもちろん、この銀河系の中ならどこでも探査機や宇宙船の正確な位置を知ることができる、「全銀河系測位システム」の開発に挑んでいる。
そして2018年1月12日、その実証実験に成功したと明らかにした。

〈GPS衛星の代わりにパルサーを活用した、新たなる天測航法〉

GPSの仕組みについて、よくGPS衛星そのものが位置情報を発信し、私たちのもつ端末に届けてくれていると誤解されることがある。

実際には、GPS衛星は時刻や軌道の情報を発信しているだけで、あとは携帯電話やカーナビといった端末が複数のGPS衛星からの信号を受信し、それをもとに端末自身が計算することで現在位置を割り出している。

GPS衛星の信号は地上はもちろん、地球周辺の宇宙空間では使えるものの、衛星から離れていくにつれて信号が弱くなるため、地球から遠く離れた深宇宙の航行や、他の惑星に探査では利用することができない。

そこでNASAが目をつけたのが、「パルサー」と呼ばれる天体である。

パルサーは、超新星爆発のあとに残された超高密度の天体である中性子星の一種で、可視光線や電波、X線やガンマ線を、自転に伴って、規則正しく、パルス的に放射している天体のことを指す。あまりに規則正しく放射されていることから、1967年の発見当初は地球外生命が出しているのではないかと考えられたほどだった。
現在までに3000個近いパルサーが発見されている。

NASAのJason Mitchell氏らが率いる実験チームは、このパルサーが出す規則正しいパルスを利用することで、GPSのない深宇宙でも測位ができないか、と考えた。

続きはソースで

画像:今回の実証実験を行った望遠鏡「NICER」。国際宇宙ステーションに設置されてい
https://news.mynavi.jp/article/20180126-576691/images/001.jpg

画像:パルサーの想像図。パルサーとは、超新星爆発のあとに残された超高密度の天体である中性子星の一種で、可視光線や電波、X線やガンマ線を、自転に伴って、
規則正しく、パルス的に放射している天体のこと (C) NASA
https://news.mynavi.jp/article/20180126-576691/images/002.jpg
画像:NICERに装備された望遠鏡群
https://news.mynavi.jp/article/20180126-576691/images/003.jpg
画像:S◯XTANTの技術をより成熟させることで、将来実際に探査機や宇宙船の航法に使えるようになるかもしれない
https://news.mynavi.jp/article/20180126-576691/images/004.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180126-576691/
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引用元: 【宇宙開発】NASA、「パルサー」と呼ばれる天体を利用した「全銀河系測位システム」の実証に成功[18/01/26]

NASA、「パルサー」と呼ばれる天体を利用した「全銀河系測位システム」の実証に成功の続きを読む

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1: 2018/01/21(日) 11:46:20.29 ID:CAP_USER
https://www.asahi.com/articles/ASKDZ755BKDZUDCB008.html

長さ30センチほどの鉄製の昇降機が、するするとケーブルを上っていく。その高さは約100メートル。2016年にドイツ・ミュンヘンであった実験は、壮大な構想への、ささやかな一歩を刻んだ。

 関係者が実験の先に見据えるのは「宇宙エレベーター」だ。上空10万キロに設けた宇宙ステーションと地上をケーブルでつなぎ、何両にも連なった昇降機で往来する。

 宇宙服は不要。誰でも宇宙ステーションに行き、星空観察や無重力サッカーを楽しめる。そこから月面まで小型宇宙船を飛ばせば、月の鉱物資源を発掘できる――。

どうなる?ハクトの月面探査レース挑戦

 「現代のバベルの塔」。そう称される構想の実現に、日本大学理工学部(千葉県船橋市)の青木義男教授(60)=安全設計工学=が挑んでいる。

 「エレベーターで宇宙に行けるはずがない」。青木教授は最初、そう思った。ビルのエレベーターの安全管理や事故調査を研究していた08年のことだ。でも、米航空宇宙局(NASA)が技術競技会を開いていると知り、考えが変わった。「できないじゃなくて、挑戦してみよう」

 翌年、クライマーと呼ばれる昇降機を試作した。13年に富士山麓で行った実験では、地上1200メートルに到達した。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180102000593_comm.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171231001558_comm.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171226003402_comm.jpg
ダウンロード (2)


引用元: 【宇宙】宇宙エレベーターに日本大学理工学部が挑む 総工費10兆円「理論上可能」

宇宙エレベーターに日本大学理工学部が挑む 総工費10兆円「理論上可能」の続きを読む

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1: 2018/01/21(日) 17:21:06.95 ID:CAP_USER
http://japanese.engadget.com/2018/01/19/nasa-kilopower-3-4-5-10

各国の宇宙機関やSpaceXといった企業が、現在最も大きな目標として掲げるのが、火星への有人探査ミッション。そこでは火星の大地に居住施設を設けることも検討され、実際に火星を想定した隔離生活実験も行われています。

しかし、そうした火星での生活のために必要な電力その他のエネルギーをどう確保するか、また地球へ帰還するためのエネルギーはどうするのかという問題は、まだ解決されていません。

NASAのロスアラモス国立研究所とアメリカ合衆国エネルギー省(DOE:Department of Energy) は、火星探査に必要なエネルギーを現地で発生する発電ユニット「Kilopower」を開発しており、そのシステム試験に成功したと発表しました。

Kilopowerは放射性物質の核分裂を利用して発電する宇宙用核分裂システム。

続きはソースで

ダウンロード (1)

http://o.aolcdn.com/hss/storage/midas/11d4ca5e89bb06b5db3433f95fe0c9eb/206044371/kp.jpg

引用元: 【工学】NASA、火星基地用原子力発電「Kilopower」のフル出力試験を3月に実施。4~5基で10年間電力供給

NASA、火星基地用原子力発電「Kilopower」のフル出力試験を3月に実施。4~5基で10年間電力供給の続きを読む
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