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NASH

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1: 2017/08/14(月) 17:14:50.64 ID:CAP_USER9
「人間のフォアグラ」、急成長市場に製薬会社が熱視線 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170814-00000027-jij_afp-int
8/14(月) 15:51配信

【AFP=時事】肥満により西側諸国の人びとのウエストサイズが膨れ上がる中、「人間のフォアグラ」とも呼ばれる自覚症状がないものの命取りになりかねない疾患が、製薬大手に数十億ドル規模の利益をもたらす可能性があるとして注目を集めている。

「非アルコール性脂肪性肝炎」(NASH)と呼ばれるこの疾患は、肝臓に脂肪が蓄積することで発症する。製薬大手ギリアド・サイエンシズ(Gilead Sciences)の研究所で働くセシル・ラビオン(Cecile Rabian)氏がAFPに語ったところによると、NASHは米国の肝臓移植希望者が最も多く有してる症状であり、「欧州でもすぐにそのような状況になると考えている」という。

 調査会社グローバルデータ(GlobalData)は、2026年までにNASHは250億ドル(約2兆8000億円)を超える規模の市場を下支えする可能性があると予測。特に、NASH治療薬が売り出される初期段階では米国、欧州、日本を顧客基盤とし、年45%もの大幅な成長が見込まれるという。

 疫学研究では、米国人の12%、欧州人の6%がすでにNASHを患っていると報告されている。

■異常な脂肪の蓄積
 NASHにより肝臓が傷つき、肝硬変に至ることもある。肝臓に脂肪が異常に蓄積されて病気の第1段階に入ると、まず肝臓が慢性的に炎症を起こした状態になる。

 カモやガチョウの脂肪肝はフランス料理で珍味とされるフォアグラになる。フォアグラは渡り鳥には自然にみられる現象だが、家禽(かきん)に無理やり餌を詰め込んで作り出される状況は論争の的にもなっている。

 人間では、炎症により肝臓細胞がゆっくりと破壊されて組織が傷つき、線維症とよばれる状態になる。その結果、肝臓がんあるいは肝硬変に至ることもある。

 大手製薬各社は2015年以降、NASH治療薬の開発に力を入れてきた。

 米・アイルランドを拠点とする製薬大手アラガン(Allergan)は昨年、米カリフォルニア(California)州のバイオ医薬品会社トビラ(Tobira)を17億ドル(約1890億円)で買収。また最近、スイス製薬大手ノバルティス(Novartis)と共同で治験を行うと発表している。


 糖尿病治療への取り組みで知られるデンマークの製薬大手ノボノルディスク(Novo Nordisk)を含め、その他多くの企業がNASH治療薬の開発に関心を寄せている。

■糖尿病の経口薬市場に匹敵する規模に
 この治療薬開発競争を先導するのはギリアド、米インターセプト(Intercept)、仏ジェンフィ(Genfit)の3社だ。

 ジェンフィのNASH治療薬エラフィブラノール(Elafibranor)の治験の最終段階の暫定結果は2019年半ばに判明する予定だ。同薬は肝機能の要となる遺伝子を制御する働きを持つ肝細胞核にある二つの受容体に働きかけるもので、肝細胞の炎症や劣化を少なくとも緩和する効果が期待されている。

 ジェンフィのジャンフランソワ・モウニー(Jean-Francois Mouney)最高経営責任者(CEO)は、2019年末から2020年初めには欧米の市場でエラフィブラノールの販売許可が得られることを期待している。

 さらにモウニー氏は、NASHをめぐる市場がいずれは糖尿病の経口薬市場に匹敵する規模になるだろうと述べた。経口糖尿病治療薬の使用には、米国では年1万3000~1万5000ドル(約140万~165万円)、欧州ではその約半分の費用がかかる。【翻訳編集】 AFPBB News
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引用元: 【医療】「人間のフォアグラ」に製薬大手が注目 数十億ドル規模の利益をもたらす可能性 米人12%、欧人6%疾患 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/11(月) 17:56:57.51 ID:CAP_USER
【プレスリリース】コレステロール吸収に関与する蛋白質の機能を解明 非アルコール性脂肪肝炎と動脈硬化の革新的治療薬開発に期待 - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/48183


本研究成果のポイント

•蛋白質TTC39Bの機能を阻害すると、コレステロール・酸化ステロールの吸収や蓄積が抑制され、非アルコール性脂肪肝炎>>1 や動脈硬化が改善することを解明

•現在非アルコール性脂肪肝炎に有効な治療薬はなく、新治療薬開発が待ち望まれている

•非アルコール性脂肪肝炎と動脈硬化の両方に有効な革新的治療薬開発に道筋


概要

大阪大学大学院医学系研究科循環器内科学/保健センターの小関正博助教、米国コロンビア大Alan R. Tall教授らの研究グループは、蛋白質TTC39Bの機能を阻害すると、コレステロール・酸化ステロールの吸収・体内への蓄積が抑制されることを、非アルコール性脂肪肝炎(NASH)や動脈硬化症のマウスモデルを用いて、世界で初めて明らかにしました。(図)

これまで肝硬変・肝癌の主たる原因であったウイルス性肝炎が新薬の市販により治癒できる時代になりましたが、一方で肥満・内臓脂肪蓄積によるメタボリックシンドロームに関連して、肝臓に異所性脂肪が蓄積した状態である非アルコール性脂肪肝炎(NASH)が肝硬変・肝癌の原因としてクローズアップされてきており、非アルコール性脂肪肝炎(NASH)に有効な新治療薬開発が待ち望まれています。

今後、TTC39B阻害による非アルコール性脂肪肝炎(NASH)と動脈硬化症の両方に有効な革新的治療薬開発に道筋がつくことが期待されます。

本研究成果は、英国科学誌「Nature」に、7月7日(木)午前2時(日本時間)に公開されました。

続きはソースで

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引用元: 【医学/生化学】コレステロール吸収に関与する蛋白質の機能を解明 非アルコール性脂肪肝炎と動脈硬化の革新的治療薬開発に期待 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/10/22(木) 21:58:58.56 ID:???*.net
エゴマに含まれる成分が非アルコール性脂肪肝炎(NASH)や、それに伴う肝細胞のがん化を抑制することを、名古屋市立大の研究グループがラットの実験で発見し、英科学誌電子版に22日発表した。
日本肝臓学会によると、国内患者数は推定200万人で、肝がんの新たなリスク要因とされ、エゴマによる予防効果が期待される。

 NASHの発症や進行は、老化などに伴う肝細胞の酸化が関わっていることが分かっており、研究グループはエゴマの種に多く含まれ、抗酸化作用が強い「ルテオリン」が予防に効くと考えた。

 まず、遺伝子操作でがんになりやすくした「老化ラット」を作成。

続きはソースで

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http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20151022/dms1510221921019-n1.htm

引用元: 【社会】エゴマに肝がん予防効果 名古屋市立大の研究グループ

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1: 2015/09/13(日) 10:24:45.44 ID:???.net
脂肪肝、血液検査で簡単に診断? カギの物質発見 (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150912-00000046-asahi-sci

 飲酒しないのに発症する肝炎・非アルコール性脂肪肝炎(NASH)かどうか、血液検査だけで簡単に診断できるかもしれない。大阪大の三善英知教授(機能診断科学)らは、NASHの度合いを測る血液中の物質を見つけた。

 NASHは進行すると肝硬変になるおそれがある。国内には約100万~200万人の患者がいると推定されているが、症状が出にくく、診断には肝臓の一部を切り取って調べる必要があることが課題になっている。

 三善さんらは体内で作られるたんぱく質と鎖状の糖「フコース」が結合した物質に注目。様々な脂肪肝の患者506人の血液を調べたところ、NASHの患者の血液中で、この物質の量が増えていることがわかったという。病状によって量が異なることもわかった。

 三善さんは「血液検査でNASHが診断ができるようになるだけでなく、治療効果を測ることもできるのではないか」と話している。(今直也)

 
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引用元: 【医学】脂肪肝、血液検査で簡単に診断? たんぱく質と鎖状の糖「フコース」が結合した物質に注目

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