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NEC

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1: 2017/09/05(火) 22:06:32.26 ID:CAP_USER
観測衛星失敗はプログラムミス NECが5億円支払いへ
9月5日 19時15分

人為的なミスで機体が壊れ、去年4月に運用が断念された日本の天体観測衛星「ひとみ」について、失敗の主な原因の1つは、大手電機メーカー「NEC」が作成したプログラムのミスだったとして、NECは、JAXA=宇宙航空研究開発機構に5億円を支払うことになりました。

「ひとみ」は、ブラックホールなど宇宙の謎に迫るため、およそ310億円かけて開発され去年2月に打ち上げられた日本の天体観測衛星で、本格的な観測を始める前に通信が途絶え、去年4月に運用が断念されました。

この衛星は、宇宙で機体が異常な回転を起こし、遠心力でバラバラに壊れたと見られますが、この失敗の主な原因の1つは、衛星のエンジンを制御するパラメーターを不適切に設定したプログラムミスだったとして、5日、プログラムを作成したNECがJAXAに5億円を支払うとする民事調停が成立しました。

続きはソースで

▽引用元:NHK NEWS WEB 9月5日 19時15分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170905/k10011128071000.html
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引用元: 【宇宙開発】天体観測衛星「ひとみ」失敗はプログラムミス NECが5億円支払いへ 民事調停が成立©2ch.net

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1: 2017/07/27(木) 13:59:54.19 ID:CAP_USER9
顔認証「ブラックリストの人、瞬時に」 NEC開発強化
7/27(木) 7:54配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170727-00000016-asahi-bus_all

 犯罪の捜査や抑止に使う顔認証技術の開発に、NECが力を入れている。世界各地でテロ事件が頻発していることを受け、スポーツイベントなどの安全対策として需要が高まっているためだ。日本でも2020年の東京五輪に向け利用拡大を見込むが、プライバシーの配慮など課題もある。

 「群衆を撮影しているカメラ映像から、ブラックリストに掲載されている人物が瞬時に分かります」。シンガポールで7月上旬にあった警察関係者向けの国際展示会「インターポール・ワールド」で、NECの担当者はそう胸を張った。

 多くの人物が出入りする場所にカメラを設置し、特殊なプログラムに人物の顔を認識させるシステム「ネオフェイス」の説明だ。自動的に危険人物やVIPのデータベースと照合し、その結果をモニターに表示していく。

 NECは目や口角などの特徴点を細かく分析するシステムで精度を高め、有力企業16社が参加した性能評価で今年、世界トップだった。これまでは難しかった群衆の映像から特定人物を見分ける精度は、失敗した率が15%と、2位の外国企業の半分以下まで抑えた。

 NECによると、同社の技術はすでに世界40カ国で導入されるなど評価が高く、米国では州警察の約3分の1が同社の認証システムを使っている。インドのスーラト市では犯罪発生率が3割減り、車のナンバープレートの認識も合わせて導入したアルゼンチンのティグレ市では車の盗難が8割減った。英国では6月にあったサッカーの欧州チャンピオンズリーグ決勝戦で、フーリガンなどの危険人物を特定するのに使われたという。
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引用元: 【社会】顔認証「ブラックリストの人、瞬時に」 NEC開発強化©2ch.net

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1: 2017/07/11(火) 21:34:52.03 ID:CAP_USER9
http://eetimes.jp/ee/articles/1707/11/news093.html

NECと国立がん研究センターが、大腸がんや前がん病変(大腸腫瘍性ポリープ)を内視鏡検査時にリアルタイムで発見できるAI(人工知能)を開発した。大腸がん発生の原因となる大腸腫瘍性ポリープの見逃し率を減らすことが期待できる。
[辻村祐揮,EE Times Japan]2017年07月11日 15時30分 更新
人間の視野の限界を補う

 NECと国立がん研究センターは2017年7月10日、大腸がんや前がん病変(大腸腫瘍性ポリープ)を内視鏡検査時にリアルタイムで、98%の精度で発見できるAI(人工知能)システムの開発に成功したと発表した。

 同AIシステムは、NECのAI技術「NEC the WISE」で約5000枚の内視鏡画像を学習データとして解析し、大腸腫瘍性ポリープと早期大腸がんの発見率98%を実現。高速処理アルゴリズムとGPUの搭載により、処理速度を33ミリ秒以内に高速化し、リアルタイムの診断を可能とした。内視鏡に映る画像全体の解析が可能で、人間の視野の限界が補えるため、大腸腫瘍性ポリープの見逃し率減少が期待できる。

続きはソースで


ダウンロード (1)


引用元: 【医療】NEC開発、発見率は98%:内視鏡診断にAIを活用、大腸がんの即時発見へ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/12/22(木) 14:45:25.16 ID:CAP_USER9
http://japanese.engadget.com/2016/12/22/nec-10m/

NECが、街中や店舗などに設置されているカメラから、離れた場所にいる人の視線の方向をリアルタイムで検知できる「遠隔視線推定技術」を発表しました。

NECの最先端AI技術群「NEC the WISE」のひとつとして開発されたもので、同社の顔特徴点検出技術を用い、目頭や目尻、瞳など目の周囲の特徴点を検知して視線を特定。これまでは、赤外線ライトとカメラが一体となった特殊な装置で視線検知を行っていましたが、本システムではWebカメラ、タブレット、スマートフォンなどに搭載された通常のカメラでも誤差は上下左右5度以内という高い精度の視線検知を実現しています。

また、これまでは困難だった複数人の視線方向の同時検知も、精度を落とすことなく算出可能。同じく従来ネックとされていた低解像度の映像や明るさの変化などにも対応しており、カメラと対象者が10メートル離れた位置からでも正確な視線を検知できるようになっています。

続きはソースで

http://o.aolcdn.com/hss/storage/midas/2aef5f3dfce51808f80bfa89ef150fc5/204733686/122202.jpg
http://o.aolcdn.com/hss/storage/midas/55e66cb735697ec209945a46b442a5b3/204733690/122203.jpg
images


引用元: 【技術】特にやましい気持ちがなければ気にすることはない?NECが10m先から視線の方向を検知する「遠隔視線推定技術」を開発 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/11/02(水) 06:38:48.86 ID:CAP_USER9
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161101-00000126-it_nlab-sci

NECが、人工知能を使って好みの「うまい棒」の味を当てる
「AI活用味覚予測サービス」を開始しました。人工知能という最新のテクノロジーを駆使して“好みのうまい棒を当てる”という地味極まりない芸当を見せてくれます。技術の無駄遣いだこれ!

好みの当て方は、「アニメを見ますか?」「お風呂に入っている時歌いますか?」
といった味の好みとは関係のない質問に5つ答えるだけ。最後に回答から予測した好きな「うまい棒」を表示します。

あまりに質問の内容が味の好みと関係ないため、ただランダムにうまい棒の味を表示しているだけなのでは……と思いましたが、解説ページによると「人工知能が事前に行った大量のアンケート結果から、好みの『うまい棒』をペルソナ(ライフスタイル・性格などの人物像)ごとに分類」「ライフスタイルに関する5つの質問を出題し、その回答結果から質問では直接聞いていない回答者の好みの味や性格タイプを予測」するとのこと。ちゃんと理屈に沿って(?)診断しているもよう。

ちなみに編集部内では、3人中1人がピタリと正解でした。サンプルが全然足りませんが、15種味があることを考えると悪くないかもしれません。筆者はめんたい味が好きなのですが、診断結果では2番目ぐらいに好きな
サラミ味が出ました。

ただ、やり直すたびに診断結果が変わってしまうため、なんとも言えない部分もあります。もし好みではない味が出てきた場合は、好みの味を教えてあげることも可能。教えてもらえば教えてもらうほど賢くなるらしく、まだ公開されたばかりなのでこれからどんどん当たるようになっていくのかもしれません。いずれはアキネイターばりにピタリと当てられるようになって欲しいですね。

NEC「AI活用味覚予測サービス」
http://jpn.nec.com/bigdata/aiprofiler/
ダウンロード (4)


引用元: 【AI】NEC、人工知能を使って「うまい棒」の好みを言い当てる誰得サービスを開始 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/17(水) 21:08:21.89 ID:CAP_USER
NEC、日本の伝統工芸の漆器がもつ美しさを実現した非食用植物原料のバイオプラスチックを開発 (2016年8月17日):プレスリリース | NEC
http://jpn.nec.com/press/201608/20160817_01.html
http://jpn.nec.com/press/201608/images/1701-01.jpg


NECは、京都工芸繊維大学(学長 古山正雄)、日本を代表する漆芸家の下出祐太郎氏(下出蒔絵司所三代目・京都産業大学教授)と共同で、草や木など非食用植物を原料とした樹脂(セルロース樹脂、注1)を使い、国際的に高い評価を得ている伝統工芸の漆器(注2)がもつ独特の美しい漆黒(漆ブラック)を実現したバイオプラスチックを開発しました。

現在、プラスチックにおいては、石油資源枯渇や食糧問題への対策から、原料に非食用の植物(わら・木材など)を利用するニーズが高まっています。NECはこれまで、電子機器などの耐久製品向けに、非食用植物を使ったセルロース系など独自のバイオプラスチック(NeCycle(R)、注3)の開発を進めてきました。今回、機能性に加え、装飾性(デザイン性)という新たな付加価値のあるバイオプラスチックを開発しました。

今回開発したセルロース系バイオプラスチックにおいて、着色性や光の反射性を調整する添加成分の配合技術を開発し、高級な漆器の深く艶のある漆ブラックと同等の光学特性(低明度や高光沢度など)を初めて実現しました。本プラスチックは、高い環境調和性と高度な装飾性を両立し、金型を使った通常のプラスチックの成形工程で生産できる様々な形をした製品の量産が可能です。

NECは、今後、高級自動車の内装部材、装飾性を要する高級建材・電子機器などの耐久製品用途での利用を目指し、パートナー連携を進めていきます。

NECは、「社会ソリューション事業」に注力しており、地球との共生に貢献する技術として、今後も、バイオプラスチックの研究をはじめとした環境対策技術の開発に取り組んでいきます。

続きはソースで

ダウンロード (5)
 

引用元: 【材料科学】NEC、日本の伝統工芸の漆器がもつ美しさを実現した非食用植物原料のバイオプラスチックを開発 [無断転載禁止]©2ch.net

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