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NEDO

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1: 2015/12/09(水) 12:52:16.33 ID:CAP_USER.net
【プレスリリース】薄膜系太陽電池で世界最高の変換効率を達成 ―NEDOプロジェクトによりCIS系で22.3%― - 日本の研究.com
http://research-er.jp/articles/view/41345


概要

NEDOは、2030年までに太陽光発電の発電コストを7円/kWh(従来型火力発電並の発電コスト)にするという目標の達成を目指して、発電コスト低減技術の開発を進めています。太陽電池の変換効率※1向上は、太陽光発電における発電コストの低減に大きく寄与するため、世界中の企業、研究機関が取り組んでいます。特に、薄膜系太陽電池は、省資源で生産性に優れ低コスト化できるという特長があり、さらなる変換効率向上が期待されています。


今回の成果

これは、NEDOの「太陽光発電システム次世代高性能技術の開発※2」プロジェクトの成果であり、NEDOの共同研究先であるソーラーフロンティア(株)が、太陽光を吸収するCIS光吸収層の表面部分の品質向上や太陽電池内部の境界面の形成技術の改良に取り組み、CIS系薄膜太陽電池※3の世界最高※4変換効率22.3%を達成(ドイツのフラウンホーファー研究機構※5で検証、確認)しました。この変換効率は、薄膜系太陽電池に比べて高性能と言われている多結晶シリコン系太陽電池においても未達成であり、これまでの薄膜系太陽電池の世界記録を大きく上回るものです。

続きはソースで

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引用元: 【エネルギー技術】薄膜系太陽電池で世界最高の変換効率を達成 NEDOプロジェクトによりCIS系で22.3%

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1 :2015/09/04(金) 21:30:32.99 ID:???.net

NEDO:次世代フライホイール蓄電システム実証試験施設が完成
http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100443.html
超電導フライホイール蓄電システム実証機が完成~世界最大級の超電導フライホイール蓄電システムの試運転を開始~

http://www.nedo.go.jp/content/100757609.png次世代フライホイール蓄電システムの開発分担と実証機のイメージ図
http://www.nedo.go.jp/content/100757617.png
系統連系試験の概念図


NEDOプロジェクトにおいて研究が行われている、世界最大級の次世代フライホイール蓄電システムの実証施設が山梨県米倉山に完成しました。

今後、山梨県が運営する米倉山大規模太陽光発電所と電力系統に連系させて、変動の大きい再生可能エネルギーの安定導入に向けた実証試験を行います。


1.概要

フライホイール蓄電システムは、電力をフライホイール(弾み車)の回転エネルギーに変換して蓄えるもので、大電力を繰り返し出し入れすることが得意で長く使える蓄電システムです。

今般、NEDOプロジェクト※1において、(公財)鉄道総合技術研究所、クボテック(株)、古河電気工業(株)、(株)ミラプロおよび山梨県企業局により研究が行われている、世界最大級の「次世代フライホイール蓄電システム」の実証施設が山梨県米倉山に完成しました。

今回完成した「次世代フライホイール蓄電システム」では、大径で重いフライホイールを、高速回転に耐えられるCFRP(炭素繊維強化プラスチック)で製作し、さらに、イットリウム系線材と超電導バルク体による超電導磁気軸受を用いることにより、フライホイールを磁気浮上させ、高速かつ低損失で回転させることを可能にしました。

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1: 2015/08/18(火) 22:00:16.28 ID:???.net
2015年8月18日ニュース「洋上風況マップ作成へ NEDO風力発電本格導入に向け」 | SciencePortal
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2015/08/20150818_01.html
NEDO:新たな「洋上風況マップ」を作成へ
http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100428.html

画像
http://www.nedo.go.jp/content/100756243.png
図.洋上風況マップイメージ


洋上風力発電の事業家を支援するため、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は17日、新たな「洋上風況マップ」を作成する計画を発表した。今年度をめどにデモ版を公開、最終版を来年度末に公開するという。

洋上風況マップには、風況情報のほか環境情報、社会環境情報など洋上風力発電を計画する上で必要な情報が一元化して表示される。環境情報には、水深、海底地質など、社会環境情報には港湾区域、航路など種々のデータが含まれる。洋上風力発電事業者が事業化を検討する際の基礎情報に加え、ファイナンス(資金調達)や保険などさまざまな場面で活用されることをNEDOは期待している。

NEDOは、2011年に北九州市の沖合1.3キロメートル、13年に千葉県銚子市の沖合約3キロメートルに着床式洋上風力発電設備を建設し、洋上風況観測実証事業を実施している。

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引用元: 【エネルギー】新たな「洋上風況マップ」を作成へ 洋上風力発電の開発などに必要な情報を一元化

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1: 2015/07/25(土) 10:41:54.13 ID:???.net
NEDO:革新的ロボット要素技術の研究開発に新たに着手
http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100415.html

画像
http://www.nedo.go.jp/content/100753721.png
http://www.nedo.go.jp/content/100753730.png

http://www.nedo.go.jp/content/100753729.png
嗅覚センサのイメージ図
http://www.nedo.go.jp/content/100753722.png
国立大学法人東京工業大学の保有技術
http://www.nedo.go.jp/content/100753720.png
国立大学法人東北大学の保有技術


NEDOは、次世代ロボットに必要な中核要素技術として、革新的なセンシング技術、アクチュエーション技術、ロボットインテグレーション技術の研究開発に新たに着手します。

次世代ロボットに必要不可欠な要素技術の創出に向け、プロジェクト期間中にステージゲートを設け、内容・体制の改廃も含めた積極的なマネジメントを実施し、ロボットが人間と協働する社会の実現を目指します。


1.概要

産業用ロボットのさらなる適用範囲拡大や、サービスロボットの市場創出には、数多くの課題が存在しますが、その主要なものとして、ロボットが人間と比べ環境の情報を得て十分に活用されていないこと、ロボットのアクチュエータの出力重量比が人間に及ばないこと、ロボットのインテグレーション技術が非常に複雑であることなどが挙げられます。これらの課題を解決し、ロボットが人間と協働する社会を実現する ための革新的な要素技術の研究開発が必要であり、次世代のロボットに必要不可欠な中核要素技術として成熟させていく必要があります。

今般、NEDOは、外乱の多い空間でも的確に信号抽出可能な革新的センシング技術、また、人共存型ロボットに活用できるソフトアクチュエータ(人工筋肉)及び柔軟な関節を実現する制御技術などの革新的なアクチュエーション技術、それらを効果的に統合動作させる革新的なロボットインテグレーション技術の研究開発を新たに開始し、次世代ロボットに必要不可欠な要素技術の創出を目指します。

本プロジェクトでは、テーマ公募型によりNEDOのプロジェクトマネージャー(PM)が中心となって次世代の中核要素技術の種を発掘し、2年間の先導研究の後にステージゲートを設け、目標に対する達成度、5年目の最終目標に対する技術的な道筋と、それにつながるアプリケーションの有用性等に鑑みながら、各要素技術の研究開発内容や研究開発体制の改廃も含めたマネジメントを積極的に実施します。

また、成果普及の素地を築くべく、ワークショップを開催するなどの取り組みを通じて情報発信を行い、アワード方式(チャレンジプログラム)を開催するなどして成果の試験的活用による動作確認やさらなる研究開発の促進を実施することで、成果の普及を目指します。

続きはソースで

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引用元: 【技術】革新的ロボット要素技術の研究開発に新たに着手 NEDO

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1: 2015/01/08(木) 20:50:46.42 ID:???.net
掲載日:2015年1月8日

 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は1月8日、同機構の助成事業の成果としてPEZY Computingが開発した高性能プロセッサが小型スーパーコンピューター(スパコン)「Suiren(睡蓮)」に搭載され、昨年11月の「SC14」国際学会で、スパコン省電力性能ランキング「The Green 500 List」の世界第2位を獲得したことを発表した。

 搭載されたプロセッサ「PEZY-SC」は、1チップ内に1024個の演算コアを有することで超並列演算を可能とし、倍精度浮動小数点数演算1.5TFlopsの演算能力を有している。

 「Suiren(睡蓮)」では同プロセッサを256個使用し、システム全体として理論性能395TFlopsの演算能力を有し、絶対性能を競うTop500リストでは178.1TFlopsで369位にランクインした。一方、省電力性能が高い順に並び替えたGreen 500リストでは、1Wあたり演算性能4.946GFlopsをを記録し、世界第2位を獲得した。

続きはソースで

<画像>
「PEZY-SC」プロセッサ
http://news.mynavi.jp/photo/news/2015/01/08/391/images/001l.jpg

<参照>
NEDO:NEDO事業の成果を搭載したスパコンが省エネ性能ランキングの世界2位に
http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100343.html

<記事掲載元>
http://news.mynavi.jp/news/2015/01/08/391/

引用元: 【スパコン】世界2位の省電力性能スパコンにNEDO助成事業の高性能プロセッサ

世界2位の省電力性能スパコンにNEDO助成事業の高性能プロセッサの続きを読む

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1: 2014/12/24(水) 21:02:03.69 ID:???.net
掲載日:2014/12/24

 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は12月24日、2011年度より実施されている同機構の助成プロジェクトにおいて、日立製作所(日立)と新神戸電機が1.5MWハイブリッド大規模蓄電システムを開発し、2015年度から伊豆大島の電量系統で実証実験を開始すると発表した。

 同プロジェクトにおいて日立と新神戸電機は、「高入出力・長寿命鉛蓄電池」と「1.5MWハイブリッド大規模蓄電システム」を開発。前者については現行品と比べて1.7倍の高入出力を達成し、1.2倍の長寿命化を実現する見通しを得ている。
また、この鉛蓄電池とリチウムイオンキャパシタを組み合わせることで、短時間で大電力の充放電が可能な「1.5MWハイブリッド大規模蓄電システム」を開発した。

 実証実験では、ピークシフトや短周期変動抑制の機能およびその寿命など、ハイブリッド大規模蓄電システムの有効性について検証・評価を行う予定。NEDOらは、同実証実験を通じて、より実用に近い制御技術を確立し、幅広いニーズに柔軟に対応できる蓄電システムの実現を図るとしている。

<画像>
同実証実験のイメージ図
http://news.mynavi.jp/news/2014/12/24/266/images/001l.jpg

<参照>
NEDO:1.5MWハイブリッド大規模蓄電システムを開発
http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100341.html

<記事掲載元>
http://news.mynavi.jp/news/2014/12/24/266/

引用元: 【エネルギー】NEDO、来年度から伊豆大島でハイブリッド大規模蓄電システムの実証実験

NEDO、来年度から伊豆大島でハイブリッド大規模蓄電システムの実証実験の続きを読む
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