理系にゅーす

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NII

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1: 2018/03/23(金) 12:46:08.36 ID:CAP_USER.net
 「世界最大規模の量子コンピューター」のキャッチフレーズでNTTや国立情報学研究所(NII)などが公表した計算装置について、プロジェクトを実施した内閣府は22日、当面はこの装置を「量子コンピューター」とは呼ばないことを決めた。
公表後、チーム内部も含めた専門家から「量子コンピューターとは言えない」と異論が相次ぎ、混乱を招いていた。


 量子コンピューターは、現在のスーパーコンピューターをはるかに上回る計算能力を持つと期待される。
問題の計算装置は内閣府の大型研究開発プロジェクト「革新的研究開発推進プログラム(通称インパクト)」の一環で、山本喜久・NII名誉教授が主導して開発した。
2000個の光子を相互作用させて計算するのが特徴だが、一部に汎用(はんよう)の集積回路を使っている。

続きはソースで

画像:国立情報学研究所などが「量子コンピューター」と発表した計算装置=NTT提供
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/03/23/20180323k0000m040069000p/7.jpg

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180323/k00/00m/040/026000c
ダウンロード


引用元: 【IT/名称】内閣府「量子コンピューター」と呼ばず 異論相次ぎ[03/22]

【IT/名称】内閣府「量子コンピューター」と呼ばず 異論相次ぎの続きを読む

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1: 2017/12/10(日) 18:25:55.57 ID:CAP_USER9
http://mainichi.jp/articles/20171210/ddm/003/040/045000c
 「世界最大規模の国産量子コンピューター」とのキャッチフレーズで発表された計算装置に対し、共同研究者からも「量子コンピューターではない」との異論が出ている。内閣府と科学技術振興機構(JST)の予算で、NTTや国立情報学研究所(NII)、東京大の産官学が参加した大型プロジェクト。背景には、すぐに目に見える成果を求められる国主導の研究開発事情が見え隠れする。【酒造唯、須田桃子、阿部周一】

 疑問の声が上がっているのは計算装置「量子ニューラルネットワーク(QNN)」。

続きはソースで

http://cdn.mainichi.jp/vol1/2017/12/10/20171210ddm001010024000p/8.jpg
ダウンロード


引用元: 【量子?コンピューター】「スパコン超え」の国産コンピューター 「量子」命名に共同研究者らか異論 集積回路、従来のまま

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~~引用ここから~~

1: 2014/07/01(火) 23:27:50.10 ID:???.net

新たな「もつれ状態」を発見-NII、巨視的物体をテレポートさせる方法を開発

[2014/07/01]

国立情報学研究所(NII)とロシア科学アカデミーは6月30日、可視可能な大きさの(巨視的)物体をテレポートさせる新たな方法を開発したと発表した。

同成果は、NII情報学プリンシパル研究系のTim Byrnes氏、ロシア科学アカデミー化学物理学関連問題研究所のAlexey Pyrkov氏らによるもの。詳細は、英国物理学協会(Institute of Physics)と独物理学会(German Physical Society)のオンライン雑誌「New Journal of Physics」に掲載される予定。

テレポーテーションは、「エンタングルメント(もつれ)」と呼ばれる量子力学的現象に依存しており、大きな物体については、エンタングルメントはほぼできた瞬間に消えるため、テレポーテーションなどを実施することは不可能になってしまうと考えられている。

続きはソースで

巨視的物体をテレポートする手法。1つのBEC量子ビットでは千個以上の原子で結成されるボース・アインシュタイン凝縮体(BEC)を使用する。位相がφであるアリス(送る者)の量子状態を、ボブ(受ける者)に送ることが目的である。緑色のラインに応じてエンタングルメントがまず生成され、BEC量子ビット1と2が原子数測定される。その後、ボブは元々アリスが持っていた状態を保有
http://news.mynavi.jp/news/2014/07/01/043/images/001l.jpg

同手法によって使われる新たな「もつれた状態」の可視化。もつれる時間の関数としての
エンタングルメントの量を示している
http://news.mynavi.jp/news/2014/07/01/043/images/002l.jpg

ソース:マイナビニュース(2014/07/01)
新たな「もつれ状態」を発見-NII、巨視的物体をテレポートさせる方法を開発
http://news.mynavi.jp/news/2014/07/01/043/

論文:New Journal of Physics/arXiv
Alexey Pyrkov, Tim Byrnes. Quantum teleportation of spin coherent states.
http://arxiv.org/abs/1305.2479

プレスリリース:国立情報学研究所(2014/06/30)
巨視的物体の新たなテレポート方法の開発に成功
http://www.nii.ac.jp/news/2014/0630

~~引用ここまで~~



引用元: 【量子力学】新たな「もつれ状態」を発見-NII、巨視的物体をテレポートさせる方法を開発


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~~引用ここから~~

1: TwilightSparkle ★@\(^o^)/ 2014/05/19(月) 17:45:14.22 ID:???.net

 実現は遠い未来のことだと考えられていた「量子コンピュータ」。それが突然、従来とは異なる方式で実現した。カナダD-Wave Systemsが開発し、米グーグルや米航空宇宙局(NASA)が導入した量子コンピュータ「D-Wave」だ。

 D-Waveが期待通りの性能を出すことができれば、現在のビッグデータ活用が子供の遊びに思えてくるほどの、計り知れないビジネス上のインパクトがもたらされる。そんなD-Waveに、日本の研究や技術が大きく寄与していたことを知っているだろうか。

 それだけではない。現在、日本の国立情報学研究所(NII)が、D-Waveのさらに上を行く日本独自の量子コンピュータの開発を進めている。

 次なるIT革命の中心地は、実は日本だ。知られざる量子コンピュータの真の姿に迫る。

 米航空宇宙局(NASA)や米グーグルが、熱い視線を注ぐ日本人研究者がいる。彼が生み出した理論が、「量子コンピュータ」を実現するきっかけとなったからだ。
 NASAやグーグルは、量子コンピュータに多大な期待をかけ、共同で様々な性能検証を進めている。その理由は何か―。

 東京工業大学理学部長を務める西森秀稔教授(写真1)。彼こそがNASAやグーグルが注目する日本人研究者だ。2014年3月下旬には、NASAとグーグルが米国に西森教授を招き、意見交換をしている。

 なぜNASAやグーグルは、西森教授に注目するのか。

※記事の一部を引用しました。全文及び参考画像等はリンク先の元記事で御覧ください。
ソース:中田 敦=日経コンピュータ (筆者執筆記事一覧) 出典:日経コンピュータ 2014年4月17日号  pp.26-29
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20140514/556564/


引用元: 【量子力学】 量子コンピュータ 突然商用化した夢のマシン 「D-wave」 [ITpro]


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1: 百鬼夜行◆kQXfW/B1FM 2014/04/13(日)07:14:49 ID:???

NTTと国立情報学研究所(NII)、大阪大学は4月8日、ハイブリッド系において、長い寿命を持つ隠れた量子状態である"ダーク状態"が発現するメカニズムを明らかにしたと発表した。

詳細は、英国科学誌「Nature Communications」に掲載された。

量子ビットとは、量子コンピュータを構成する基本要素である。長寿命な量子ビットを実現するために、2つの異なる系をハイブリッド化する研究が盛んに行われている。

ハイブリッド系にすることにより、超伝導磁束量子ビットやダイヤモンド量子メモリ単体では観測されていなかった長寿命状態が観測されることが知られていた。しかし、この長寿命状態が発現するメカニズムが不明のため、量子メモリとして活用できなかった。この状態を活用できれば、長寿命の量子メモリが実現できる可能性があるため、その起源の解明が求められていた。

今回、超伝導磁束量子ビットとダイヤモンド量子メモリを結合したハイブリッド系で、量子メモリ実現のために重要となる長寿命の"ダーク状態"を発現するメカニズムを解明した。ダーク状態とは、量子力学的干渉性のために、実験的に検出のできない隠れた状態を意味する。このようなダーク状態は、一般に長寿命であることが知られているものの、実験的に検出ができないため、量子情報への活用は難しいと考えられていた。
http://news.mynavi.jp/news/2014/04/09/340/images/002l.jpg

これに対し、研究チームは、超伝導磁束量子ビット・ダイヤモンド量子メモリのハイブリッド系では、結晶の歪みや磁場ノイズのために干渉が完全には働かず、ダーク状態由来の信号が検出可能であることを理論的に示した。そして、実際にその信号を実験的に補足し、量子状態の寿命が、従来のハイブリッド系の量子メモリでは20nsだったものが、ダーク状態では150nsまで長くなることを示した。
http://news.mynavi.jp/news/2014/04/09/340/images/003l.jpg

ダーク状態が利用できるようになれば、量子メモリの長寿命化が期待できる。制御性の良い量子プロセッサの超伝導磁束量子ビットと合わせて用いることで、量子コンピュータの必要なリソースを削減できるのに加え、現在のコンピュータと桁違いの速さで計算が実行できるようになる展望が開けるとコメントしている。

http://news.mynavi.jp/news/2014/04/09/340/



NTT,量子コンピュータ・量子状態におけるダーク状態のメカニズム解明の続きを読む
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