1: 2015/01/29(木) 15:26:45.87 ID:???*.net
NRIが"地磁気データ"を使った屋内測位を実証、誤差2m程度
【Impress Watch】 (2015/1/29 14:53)

株式会社野村総合研究所(NRI)は、2014年12月から2015年1月まで、特別な設備を必要とせずにスマートフォンの位置を把握できる、地磁気データを使った新しい屋内測位技術の実証実験を、東京丸の内エリアで実施した。

GPSの電波が届きにくい地下や建物内でスマホの現在地を測位し、行きたいところへ誘導する位置情報サービスは、さまざまな方法で検討されている。しかし、その多くはビーコンなど測位用電波の発信機器を施設内に設置する必要があり、コストがかかるという問題がある。大規模地下街の多くは所有者や管理者が多数存在し、機器の設置にあたって、すべての関係者と調整する必要があるのも普及を妨げる要因と
いえる。

今回、NRIが実証に用いたのは、地磁気データを用いた屋内測位技術。実験にあたって、IndoorAtlas社のフィンランド本社とシリコンバレー支社、およびNRIアイ・ティ・ソリューションズ・アメリカの3社の協力を得たほか、NRIで検証用アプリを開発した。さらに世界の先端技術を積極的に取り組んだ街づくりを推進する三菱地所株式会社の協力も仰いだ。

画像
http://cloud.watch.impress.co.jp/img/clw/docs/685/997/01.jpg
新丸の内ビルディングでの実証実験風景
http://cloud.watch.impress.co.jp/img/clw/docs/685/997/02.jpg
検証用アプリの位置表示画面

地磁気データを使って屋内測位を行う際には、建物が持つ磁場特性を活用し、一を測定する。事前に建物や地下街の地図情報とそれぞれの地点における地磁気データをスマホアプリを使って取得し、データベースに登録。この地磁気データベースと、スマホの現在位置の地磁気データを重ね合わせることで現在地が特定できる。

続きはソースで

ソース: http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/20150129_685997.html

プレスリリース:
高精度な屋内ナビゲーションの実証実験を丸の内エリアで実施
http://www.nri.com/jp/news/2015/150129.aspx

引用元: 【IT】NRIが"地磁気データ"を使った屋内測位を丸の内エリアで実証、誤差2m程度 [15/01/29]

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