理系にゅーす

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RNA

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1: 2018/05/15(火) 16:01:28.93 ID:CAP_USER
記憶の移植は長らく、典型的なSF(サイエンス・フィクション)のテーマだったが、最近の研究によってそれが現実味を帯びつつある。

米大学の研究者らはこのほど、海に住む軟体動物のジャンボアメフラシの個体から別の個体に、遺伝子のRNA(リボ核酸)を使い、記憶を移植することに成功した。

研究者らはまず、ジャンボアメフラシに刺激に対する防御反応を起こす訓練を行った。
その個体から取り出したRNAを訓練を受けていない別の個体に移植すると、刺激に対して訓練された個体と同様の反応を示したという。

米科学誌「eNeuro」に掲載された研究結果は、記憶を形作る物理的な仕組みについて新たな知識を提供する可能性がある。

高分子のRNAは、タンパク質生成や、遺伝子情報を形質に反映させるという、より一般的な働きを含む、生物上の仕組みにかかわっている。

研究者たちは、ジャンボアメフラシの尻尾に軽い電気ショックを与え、防御反応で体を縮ませるように訓練した。

訓練されたジャンボアメフラシは、体を触られると約50秒にわたって収縮したが、訓練されていない個体が体を縮ませたのはわずか10秒程度だった。
訓練された個体は、電気ショックに敏感な状態になっているのが分かる。

■紫の墨

研究者らは電気ショックを与えられたジャンボアメフラシの神経からRNAを取り出し、訓練を受けていないジャンボアメフラシに移植。

続きはソースで

(英語記事 'Memory transplant' achieved in snails)
http://www.bbc.com/news/science-environment-44111476

関連ソース画像
https://ichef.bbci.co.uk/news/660/cpsprodpb/4185/production/_101537761_mediaitem101537760.jpg

BBCニュース
http://www.bbc.com/japanese/44119676
ダウンロード


引用元: 【遺伝子/神経学】「記憶を移植」 米研究者らがアメフラシの遺伝子で成功[05/15]

「記憶を移植」 米研究者らがアメフラシの遺伝子で成功の続きを読む

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1: 2018/03/19(月) 12:32:38.76 ID:CAP_USER
明治大学は、新規に開発したGenomic SELEX法を用いて、大腸菌の持つ約300種類の転写因子のうち200種類以上のゲノム上の結合領域を同定し、転写因子の新分類を提案した。また、ゲノム上の結合領域が一箇所であるSingle-target regulatorsに着目し、
その特徴を明らかにした。

同研究グループにより開発されたGenomic SELEX法(出所:明治大学ニュースリリース)同研究グループにより開発されたGenomic SELEX法(出所:明治大学ニュースリリース)
同研究は、明治大学農学部農芸化学科の島田友裕専任講師、信州大学基盤研究支援センターの小笠原寛助教、法政大学マイクロ・ナノテクノロジー研究センターの石浜明特任教授らの研究グループによるもので、同研究成果は、2月26日にOxford academicの「Nucleic Acids Research」でオンライン発表された。

ゲノムにある遺伝子のどれが利用されるかは、転写装置であるRNAポリメラーゼおよび環境変化を感知する転写因子の相互作用によって制御されている。
これまで、遺伝子個別の転写制御に関しては、関与する転写因子とその作用機序が同定されてきたが、
遺伝子を利用する仕組みの全体像については、異なる生物における研究成果や情報を寄せ集めて推測しているのが現状となっている。
そのため、ゲノムの全ての遺伝子を対象にした転写制御ネットワークの解明には、新たな研究戦略が求められていた。

続きはソースで

画像:同研究グループにより開発されたGenomic SELEX法(出所:明治大学ニュースリリース)
https://news.mynavi.jp/article/20180319-602999/images/001.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180319-602999/
ダウンロード


引用元: 【医学】明治大学、大腸菌の転写制御ネットワークの全体像を解明[03/19]

明治大学、大腸菌の転写制御ネットワークの全体像を解明の続きを読む

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1: 2017/08/13(日) 07:13:24.15 ID:CAP_USER9
8月13日 6時40分

血液を採取するだけで乳がんや大腸がんなどの13種類のがんを早期に発見する検査法を国立がん研究センターなどのグループが開発し、今月から有効性を確かめる臨床研究を始めることになりました。
新たながんの検査法は、血液を採取して分析するだけで乳がんや大腸がんなどの13種類のがんを早期に発見することができるもので、国立がん研究センターなどのグループが開発しました。

体内の細胞は、血液に「マイクロRNA」と呼ばれる物質を分泌していますが、がん細胞の種類によって分泌するマイクロRNAが異なることを応用し、13種類のがんを見分けることができるとしています。

続きはソースで

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170813/k10011098241000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_002
ダウンロード (4)


引用元: 【医療】血液で13種類のがんを早期発見 今月から臨床研究へ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/24(月) 15:34:29.43 ID:CAP_USER9
http://yomiuri.co.jp/science/20170724-OYT1T50007.html
国立がん研究センター(東京都)などは、血液1滴で乳がんなど13種類のがんを早期発見する新しい検査法を開発し、来月から臨床研究を始める。

 同センターの研究倫理審査委員会が今月中旬、実施を許可した。早ければ3年以内に国に事業化の申請を行う。

 一度に複数の種類のがんを早期発見できる検査法はこれまでなく、人間ドックなどに導入されれば、がんによる死亡を減らせる可能性がある。

続きはソースで

診断可能なガン一覧
http://yomiuri.co.jp/photo/20170724/20170724-OYT1I50003-1.jpg
images


引用元: 【医療】血液1滴、がん13種早期発見…3年めど事業化 来月から臨床研究開始 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/31(水) 18:07:57.36 ID:CAP_USER9
一目で歯周炎診断 世界初技術、奥羽大・大島教授ら研究グループ
2017年05月31日 08時00分
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170531-176431.php

 奥羽大(郡山市)の大島光宏薬学部教授(59)を中心とした研究グループは、歯肉から出るごく微量の液体(組織液)のマイクロRNAで、歯周炎を高精度に診断できる方法を開発した。30日、欧州生化学連合の世界的な専門誌で公開した。歯周炎を一目で診断できる世界初の技術として、将来的に臨床現場での幅広い活用が期待される。
 歯周炎はこれまで、歯科医が歯周ポケットの深さや歯肉の色、X線写真などで見て診断していた。今回の方法では、歯と歯茎の間に濾紙(ろし)を挟み、組織液に含まれるマイクロRNAを採取して増幅。マイクロRNAが高く現れたか低く現れたかをパネルを使って表し、歯周炎か健常かを一目で分かるようにした。
 歯周炎検査法のイメージは、健常は上が高く発現し(赤色)、下が低く発現(緑色)。

続きはソースで
ダウンロード (2)


引用元: 【歯周炎/話題】一目で歯周炎診断 世界初技術、奥羽大・大島教授ら研究グループ 福島©2ch.net

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1: 2017/05/24(水) 17:34:31.78 ID:CAP_USER9
京大、貧血時に鉄の吸収を促進するフィードバック機構を発見
マイナビニュース:2017/05/24
http://news.mynavi.jp/news/2017/05/24/294/

京都大学(京大)は5月24日、RNA分解酵素Regnase-1が鉄代謝に関連する遺伝子のmRNAを分解することで、貧血時に鉄の吸収を促進することを解明したと発表した。

同成果は、京都大学ウイルス・再生医科学研究所 竹内理教授、同医学研究科博士課程 吉永正憲氏らの研究グループによるもので、5月23日付けの米国科学誌「Cell Reports」に掲載された。

体内の鉄の量が不足すると貧血を生じ、逆に過剰になると臓器が機能不全を起こすヘモクロマトーシスといった疾患の原因になる。
したがって生物の体内での鉄の量は、さまざまな仕組みにより厳密に調節されており、そのような仕組みのひとつとして、関連する遺伝子のmRNAの安定性を調節する機構が知られている。
すでに鉄代謝にかかわるmRNAを安定化する因子は判明しており、研究が進められているが、鉄代謝にかかわるmRNAの分解を促進する機構はほぼ明らかになっていなかった。

一方、同研究グループはこれまでに、RNA分解酵素であるRegnase-1を発見し、この分子が炎症関連遺伝子のmRNAを分解することで免疫機能を抑制していることを報告してきた。

続きはソースで

http://news.mynavi.jp/news/2017/05/24/294/images/001.jpg
Regnase-1による腸管の鉄吸収調節モデル (出所:京大Webサイト)
ダウンロード (1)


引用元: 【医療】貧血時に鉄の吸収を促進するフィードバック機構を発見 京都大学の研究グループ©2ch.net

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