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SIV

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1: 2015/05/10(日) 20:16:57.94 ID:???.net
エイズはゴリラやチンパンジーから人間にうつった―研究で証明
2015年5月10日 19時22分 マイナビスチューデント

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エイズウイルスが、ゴリラやチンパンジーから人間にうつったものだと、最近の研究により判明しました。
大型類人猿は人間と98%同じDNAを共有しているそうです。カメルーン共和国の森の中で採集されたニシローランドゴリラの糞のサンプルを分析してみたところ、
OとPとして知られるHIV-1に似たウィルスが検出されました。

これは、今までの研究の、HIV(ヒト免疫不全ウィルス)とSIV(サル免疫不全ウィルス)の類似性から、
『エイズはサルから人間にうつったものではないのか』という推論を決定付ける結果となりました。

エイズウィルスは1980年代初頭に認識されましたが、1908年にカメルーン南東の熱帯雨林が発祥の地ではないかと言われています。
『エイズはアフリカの森からどのように始まったのか』の著者である、デービット・クアメン(David Quammen)は、ヒトとチンパンジーの遺伝サンプルを分析し、エイズの歴史を追跡しています。
クアメンは熱帯雨林でハンターが、チンパンジーを虐◯した際にHIVに感染したのであろうと、述べています。

続きはソースで

参考:
http://www.dailymail.co.uk/health/article-2975954/AIDS-passed-humans-gorillas-chimpanzees.html#ixzz3TGSSMzCv


http://news.livedoor.com/lite/article_detail/10096123/

引用元: 【研究】 エイズウイルスがゴリラやチンパンジーから人間にうつったと判明

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1: 2015/03/03(火) 12:29:41.85 ID:???.net
カメルーンのゴリラ起源=HIV1型の2グループ―国際チーム (時事通信) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150303-00000010-jij-sctch

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 エイズウイルスの主流であるHIV1型の4グループのうち、未解明の2グループの起源はカメルーン南部でサル免疫不全ウイルス(SIV)に感染したゴリラの可能性が高いことが分かった。フランス・モンペリエ大や米ペンシルベニア大などの国際研究チームが発表した。論文は3日以降、米科学アカデミー紀要電子版に掲載される。

 4グループ中、世界的に流行するMグループとカメルーンで約20人しか感染報告がないNグループの起源は、同国南部でSIVに感染したチンパンジーと分かっている。

 新たに起源が分かった2グループのうち、Pグループは近年発見され感染報告が2人しかないが、Oグループは出現が古く、アフリカ中西部を中心に感染者が約10万人と推定される。

 今後Mグループ以外で流行が起きる恐れを否定できず、研究チームは監視を続け、SIVがHIVに変わる要因を究明することが重要と指摘している。

 研究チームはカメルーンやガボンなどでゴリラ各種のふんを採集。SIVが含まれていた場合に遺伝情報を解読し、HIVと比較した。その結果、カメルーン南部に生息するニシローランドゴリラのSIV2系統がそれぞれOとPのグループの起源である可能性が高いと結論付けた。

引用元: 【疫学】カメルーンのゴリラ起源=HIV1型の2グループ―国際チーム

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1: 2014/07/22(火) 22:55:35.90 ID:???.net
HIVの「隠れ家」、感染後早期に形成か 完治の希望弱まる
2014年07月22日 09:54 発信地:パリ/フランス

【7月22日 AFP】後天性免疫不全症候群(AIDS、エイズ)を引き起こすヒト免疫不全ウイルス(HIV)に近いサル免疫不全ウイルス(SIV)を使った実験で、ウイルスは体内に侵入してから数日以内に抗エイズ薬から逃れるための「隠れ家」を設けることができることが分かったとの研究論文が、20日の英科学誌ネイチャー(Nature)に発表された。

 論文を発表した米ベス・イスラエル・ディーコネス医療センター(Beth IsraelDeaconess Medical Centre、BIDMC)などの研究チームによると、同じことが人間にもあてはまるとすると、エイズを引き起こすHIVに感染した後は「極めて早期に」治療を開始することが不可欠かもしれないという。

 今回の論文が発表される数日前には、生後30時間から抗ウイルス薬を多量に投与し、1歳6か月まで治療を継続することでHIVが消えたとみられていたミシシッピ(Mississippi)の幼児から、2年間の投薬中断後に行われた検査で再度HIV陽性が判明したという残念な発表がなされたばかりだった。

 論文の共同執筆者の1人で、BIDMCのダン・バルーフ(Dan Barouch)氏は、AFPの取材に「ミシシッピの幼児にウイルスが再出現したという残念な臨床所見は、今回のサルを用いた実験データと一致しているように思われる」と語る。

「これらのデータは、HIV根絶の取り組みに対して重要な課題を提起している」

 HIV感染治療のカギとなる課題は、ウイルスが潜伏するための「隠れ家」となる、HIVに感染した免疫細胞の存在だ。HIVのDNAは感染した免疫細胞内で何年もの間、抗レトロウイルス治療や免疫系の影響を受けずに「休眠の状態」になることができる。

 大半の患者は、治療を中断するとすぐにHIVの増殖が始まるので、薬の服用を一生続けなければならないことになる。

 細胞内の「隠れ家」をめぐっては、感染後のどの時点で、またどの場所で設けられるのかなど、その実態はほとんど分かっていない。

 隠れ家がウイルスのDNAによって「植え付け」られるタイミングについては、急性HIV感染症を発症中の血液中HIV濃度がすでに高くなった状態で起きるとする仮説が一部で提唱されていた。

続きはソースで

ソース:AFPBB NEWS(2014年07月22日)
HIVの「隠れ家」、感染後早期に形成か 完治の希望弱まる
http://www.afpbb.com/articles/-/3021101

原論文:Nature
James B. Whitney, et al.
Rapid seeding of the viral reservoir prior to SIV viraemia in rhesus monkeys.
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/full/nature13594.html

プレスリリース:Beth Israel Deconess Medical Center(7/20/2014)
New Findings Show Strikingly Early Seeding of HIV Viral Reservoir.
http://www.bidmc.org/News/In-Research/2014/July/Barouch.aspx

引用元: 【ウイルス学】HIVの「隠れ家」、感染後早期に形成か 完治の希望弱まる

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