1: キャプテンシステムρφ ★ 2013/10/21(月) 21:58:21.12 ID:???0

アメリカ特殊部隊SOCOMは「アイアンマン」という架空のヒーローの名を冠した特殊スーツを公開しました。

9月、SOCOMは非常に”軽い”戦闘用スーツについて発表しました。
Tactical Assault Light Operator Suit、略してTALOSと呼ばれるそのスーツは、液体状の保護剤は難燃性で耐衝撃、かつ弾丸に対して強い防護性能を保有しています。
「我々はそれを『アイアンマン』スーツとも呼んでいる。興奮するほど素晴らしい装備だ。」

スーツには様々な最新技術が詰め込まれており、例えば負傷した場合には自動で止血する機能をはじめ、暗視スコープ、その他有用なセンサーが多数、通信機器、そして着用者の動作を補助するアクチュエータが内蔵されています。

これは下肢を切断した患者に付ける、ある種の義肢と似ているかもしれません。
従ってTALOSは負傷兵にも着用させることが可能となります。

このスーツには、特に国土安全保障部と消防が強い関心を示しています。
将来的には軍用以外にも配備されるようになるかもしれません。

今後、約12ヶ月かけて各種データを集積し、さらに4~5年以内にフィールド上での運用試験が行われる予定です。

★画像
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http://www.defense.gov/DODCMSShare/NewsStoryPhoto/2013-10/scr_131018-D-ZZ999-5555.jpg

http://www.defense.gov/news/newsarticle.aspx?id=120975



「まさに『アイアンマン』だ。」米軍、防弾防炎耐衝撃・自動治癒・暗視・通信・動力アシスト搭載のスーツ「TALOS」を公開の続きを読む