理系にゅーす

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SOHO

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1: 2016/08/05(金) 12:21:23.21 ID:CAP_USER
太陽に「クロイツ群彗星」が猛スピードで突入する様子を撮影 (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160805-00010000-sorae_jp-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160805-00010000-sorae_jp-000-1-view.jpg


広大な宇宙は静かで冷め切った世界ではなく、時にこんなダイナミックな天文ショーが起きます。太陽圏観測衛星(SOHO)は8月2日~4日にかけて、太陽に猛烈なスピードで突入する彗星を撮影することに成功しました。
 
今回の隕石は秒速600kmという猛烈なスピードで太陽に突っ込みました。このように太陽に突入、あるいはかすめる彗星はクロイツ群と呼ばれます。クロイツ群は近日点(太陽に近づいた位置)が太陽に極めて近く、また過去には一つの大きな彗星がバラバラに分解されて、このような軌道を周回しているものと思われます。

天文学者のKarl Battams氏は、「これは過去21年間に観察したクロイツ群の彗星で最も明るいものの一つです。また、このような彗星は太陽系で最も早く移動する天体なのです。素晴らしい!」と語っています。そして興味深いことに、この彗星は太陽に落下したわけではないようです。
 
「この彗星は太陽に落下したわけではなく、かすめただけなのです。あるいは、今でもその軌道上を移動しているでしょう」と、ゴダード宇宙飛行センターのSarah Frazier氏は語ります。「多くの太陽をかすめる彗星は太陽の力によって引き裂かれ、蒸発するのです」
 
クロイツ群の彗星は800年の周期で太陽を周回しています。そして多くのクロイツ群の彗星が太陽のそばを通過するのですが、その多くは気づかれることがありません。ただし大きなもののみ、このように衛星によって観察されるのです。
 
今回の観察を行ったSOHOは活動を開始してからすでに20年が経っています。そして現在は後継機とも呼ばれるソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー(SDO)と一緒に、太陽活動の謎を解き明かそうとしているのです。
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引用元: 【天文学】太陽に「クロイツ群彗星」が猛スピードで突入する様子を撮影 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2014/08/23(土) 17:39:18.47 ID:???0.net
これは、火の鳥でしょうか? 太陽付近で、翼を広げた鳥のように見える巨大な物体が撮影されました。

【画像】
http://amenama.on.arena.ne.jp/wordpress/wp-content/uploads/2014/08/20140822_0742_c3_1024.jpg
http://amenama.on.arena.ne.jp/wordpress/wp-content/uploads/2014/08/20140822_0742_c3_1024zoom.jpg

画像は、米航空宇宙局(NASA)と欧州宇宙機関(ESA)が運用する太陽・太陽圏観測衛星SOHOによって撮影されたもの。撮影日時は、2014/08/22 07:42 と記録されています。

画像は、SOHO 公式サイトの画像アーカイブ検索ページから、Image Type:LASCO C3、Start and End Dates:2014-08-22 と指定して検索すると確認できます。
http://sohodata.nascom.nasa.gov/cgi-bin/data_query

太陽付近で鳥のような形の物体が見つかったのは今回が初めてではありません。
2012年10月15日にも似たような鳥型物体が撮影されています。

【画像】
http://amenama.on.arena.ne.jp/wordpress/wp-content/uploads/2014/08/20121015_0824_c2_1024.jpg
http://amenama.on.arena.ne.jp/wordpress/wp-content/uploads/2014/08/20121015_0824_c2_1024zoom.jpg

太陽付近では、今年6月にデススターのような巨大な構造体(http://amenama.on.arena.ne.jp/?p=1202)、
7月には太陽からエネルギー補給している超巨大円盤(http://amenama.on.arena.ne.jp/?p=1449)など、
異常な現象が次々と見つかっています。

http://amenama.on.arena.ne.jp/?p=1767

引用元: 【宇宙】「火の鳥」か? 太陽付近で翼を広げた超巨大な物体が見つかる(画像あり)

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1: スパイダージャーマン(京都府) 2014/01/19(日) 18:20:40.19 ID:bu96uTdCP BE:3122281049-PLT(12014) ポイント特典

学者:地球に巨大な磁気バブルが接近
01.19.2014, 13:10


【画像】
http://m.ruvr.ru/data/2014/01/19/1309630128/1120448_24762755.jpg


米政府機関がインターネットに掲載した情報によると、太陽観測衛星「SOHO 」のLasco C3カメラが18日、太陽に向かって移動する変わった生成物の動きをとらえた。

学者たちは今のところ、この状況が地球および地球の住民にとって現実的な脅威をもたらすか否かについて十分な情報を持っていない。
学者たちが現在の情報として伝えたところによると、この生成物は巨大な磁気バブルに似ているという。
その大きさは木星よりも大きく、ブラックホールと酷似しており、太陽の光で蒸発することもないという。

なお、天文学者たちは、カメラがとらえた写真について、レンズ内部の光の分散効果と似ていると主張しているという。

ダウンロード

globalscience.ruより
http://japanese.ruvr.ru/2014_01_19/uchuu-chikyuu-gakusha/



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1: チリ人φ ★ 2013/11/30(土) 11:14:13.62 ID:???

太陽最接近の際に大きく崩壊したとみられるアイソン彗星(すいせい)について、国立天文台の渡部潤一副台長が29日、米航空宇宙局(NASA)と欧州宇宙機関(ESA)の太陽観測衛星「SOHO」の画像から、一部の破片が複数残っていることを確認した。しかし、崩壊した彗星は寿命が短くなるため、今後再び地上から確認できるかは未知数だ。

アイソン彗星が太陽に最接近した後のSOHOの画像では、太陽の左上方に尾を引く姿が確認できる。
NASAは、別の太陽観測衛星「SDO」で、最接近の予測日時(日本時間29日午前4時9分)を過ぎても姿を確認できないため、「バラバラになり蒸発したとみられる」と発表していた。

国立天文台によると、最接近後の明るさは、さそり座の1等星「アンタレス」と同程度。当初は金星(マイナス4等)より明るい「マイナス6等程度」と期待されたが、実際にはそれより暗くなる。大部分が崩壊しており、破片群が残る程度という。破片の大きさも分かっていない。

崩壊の要因として高温で内部の蒸気圧が高まったことなどが考えられるが、詳細は不明だ。NASAはホームページで「この彗星の運命はまだ確定していないが、どうやら旅を続けられなかったようだ」と記している。


◇「見える可能性もある」…天文学の専門家
これでアイソン彗星は見えなくなってしまうのか。

京都産業大の天文学者でつくる有限責任事業組合「京都虹光房」が運営する私塾「アストロ・アカデミア」の運営メンバー、小林仁美さんは「崩壊したとはいえ、軌道上に破片が残っている。地球に最接近する12月下旬まで破片が残っていれば、地球から見える可能性もある」と期待する。今後も私塾のフェイスブックで、アイソン彗星の情報を提供していくという。国立天文台の縣秀彦准教授は「すべてが消滅したわけではない。
夜空が明るい市街地では、肉眼で楽しめないかもしれないが、明け方の東の空に、彗星の尾を見つけられるかも」と望みをつなぐ。
http://mainichi.jp/select/news/20131130k0000m040097000c.html

a6abe6b0.jpg

http://mainichi.jp/graph/2013/11/30/20131130k0000m040097000c/image/001.jpg



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1: 白夜φ ★ 2013/07/26(金) 01:07:10.33 ID:???

太陽に現れた巨大コロナホール

【2013年7月24日 NASA】
太陽観測衛星「SOHO」が太陽の北極付近に現れたコロナホールをとらえた。
表面の4分の1ほどを覆い隠すという、とてつもない大きさだ。
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太陽観測衛星SOHOが、太陽の北極付近に現れた巨大なコロナホールをとらえた。
これまでにとらえらえたコロナホールの中でも最大級のもののひとつで、太陽の表面の4分の1ほどを覆い隠すように見えている。

コロナホールとは、太陽のもっとも外側の大気であるコロナに見られる、低密度で暗い領域だ。
物質はほとんど含まれておらず、温度が低いため周囲よりもはるかに暗く、X線で観測するとまるで穴が開いたように見える。
太陽の代表的な特徴のひとつで、太陽の活動に応じて異なる場所に現れたり、出現頻度が変化したりする。

太陽の活動サイクルは約11年と考えられており、現在は極大期に向かっていて活動が活発化している。
この時期には、コロナホールの数は減少する。

極大期になると太陽磁場が反転し、新たなコロナホールが太陽の両極付近に現れる。
その後、太陽の活動が弱まっていくと、コロナホールは大きくなり数が増え、両極から遠くへと広がる。
今回とらえられたコロナホールよりも大きなものが現れることもある。

コロナホールは高速太陽風の源で、そこから吹く太陽風はほかの領域から吹く風の約3倍も速い。
宇宙天気を理解する上で重要な要素であるコロナホールだが、その形成要因はまだよくわかっていない。


▽記事引用元 AstroArts 2013年7月24日配信記事
http://www.astroarts.co.jp/news/2013/07/24corona_hole/index-j.shtml

SOHOが7月18日にとらえた巨大なコロナホール。(提供:ESA&NASA/SOHO)
fdd7b0bb.jpg

http://www.astroarts.jp/news/2013/07/24corona_hole/corona_hole.jpg

▽関連リンク
NASA
Large Coronal Hole Near the Sun’s North Pole July 19, 2013
http://www.nasa.gov/content/goddard/large-coronal-hole-near-sun-north-pole/
http://www.nasa.gov/sites/default/files/cor_hole284.jpg



【宇宙】太陽の北極付近に現れた巨大コロナホール 太陽観測衛星「SOHO」がとらえる/NASAの続きを読む
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