理系にゅーす

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WHO

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1: 2018/01/24(水) 22:51:53.17 ID:CAP_USER
日本では毎年冬季に流行するインフルエンザですが、「有効率が30%程度しかないワクチンをなぜ打たなければいけないのか?」についてQuartzが記しています。

The flu vaccine is only about 30% effective but you should get it anyway — Quartz
https://qz.com/1180874/the-flu-vaccine-is-only-about-30-effective-but-you-should-get-it-anyway/
https://i.gzn.jp/img/2018/01/24/influenza-vaccine/01.png


いくつかの報道で、2017年から2018年にかけてアメリカで使用されるインフルエンザワクチンの有効率はわずか10%になると予測されました。
それに対して、アメリカ疾病予防管理センター(CDC)は、2018年のインフルエンザワクチンの有効率は32~39%になると予測しています。

このように、ワクチンが実際に流行しているインフルエンザに対して有効かどうかを正確に予測することは難しいわけですが、専門家たちはインフルエンザが流行する何か月も前に、ワクチンを作り出す必要があります。
そして、インフルエンザウイルスの流行株は変化するため、保険機関はインフルエンザがどのタイミングで流行するかを予測することが困難です。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/01/24/influenza-vaccine/s04.png

GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20180124-influenza-vaccine/
ダウンロード


引用元: 【医学】なぜ30%しか効果がなくてもインフルエンザワクチンは打つべきなのか?[18/01/24]

なぜ30%しか効果がなくてもインフルエンザワクチンは打つべきなのか?の続きを読む

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1: 2018/01/10(水) 17:16:00.77 ID:CAP_USER
漢方薬や鍼灸(しんきゅう)など日本や中国の伝統医療が、今春にも開催される世界保健機関(WHO)の総会で認定される方針であることが8日、関係者への取材で分かった。
具体的には、国際的に統一した基準で定められた疾病分類である「国際疾病分類」(ICD)に、伝統的な東洋医学の章が追加される。

100年以上、西洋医学一辺倒だった世界の医療基準の転換点となるとともに、中国と異なり独自に発展してきた日本の伝統医療の再評価につながる。

 関係者によると、WHOが伝統医療に注目したのは、同機関で扱う医療の統計が西洋に偏り、伝統医学での治療に依存しているアジアなどでほとんど統計が取られていないとされる
「情報格差」を埋めることが目的にあるという。

 ICDは1900(明治33)年に初めて国際会議で承認、日本でも同年に採用された。
約10年ごとに改訂され、現在は全22章から成るが、日本や中国などに根差した「伝統医療」が新しい章として加わる。
病名や患者の体質を示す「証(しょう)」が約300項目記載されるという。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.sankeibiz.jp/images/news/180109/ecb1801090708002-f1.jpg

SankeiBiz(サンケイビズ)
https://www.sankeibiz.jp/econome/news/180109/ecb1801090708002-n1.htm
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】漢方薬や鍼灸など「伝統医療」WHOが認定へ 日本の漢方、地位向上へ

漢方薬や鍼灸など「伝統医療」WHOが認定へ 日本の漢方、地位向上への続きを読む

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1: 2017/12/28(木) 17:58:55.51 ID:CAP_USER
(CNN)
2018年以降、ゲームへの過剰な熱中は精神衛生障害と分類されるかもしれない。
世界保健機関(WHO)が改訂作業を進めている疾病に関する国際統計分類(ICD)第11版の草案で、精神衛生症状の項目に「ゲーム障害」が盛り込まれた。
WHOの草案では、ゲームに熱中するあまり「個人、家庭、社会、教育、職業あるいは他の重要な機能分野に重大な障害をもたらす」行動パターンの持続あるいは再発を「ゲーム障害」と定義。
特徴的な症状として、抑制が効かなくなり、たとえ悪影響が生じてもゲームの優先度が高くなる状態を挙げている。
一般的には、こうした症状が1年以上続くとゲーム障害と診断される。
ただ、症状が重く、全条件を満たしている場合は、それより期間が短くても医師がゲーム障害と診断することもある。

続きはソースで 

CNNニュース
https://www.cnn.co.jp/world/35112625.html
images (1)


引用元: 【医学】〈依存性〉「ゲーム障害」を精神衛生疾患に分類、WHO草案

〈依存性〉「ゲーム障害」を精神衛生疾患に分類、WHO草案の続きを読む

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1: 2017/12/31(日) 12:36:14.55 ID:CAP_USER
◆夜の睡眠時間が6時間45分の成人は、医療の助けなしには60代前半までしか生きられない。

◆極端なショートスリーパーの男性は、日常的に夜たっぷり寝ている人に比べて、精◯の数が29%少ない(2013年調べ)。

◆5時間未満の睡眠で車を運転すると、事故に遭う確率は通常の4.3倍。その状態で4時間以上運転すると、事故に遭う確率は11.5倍に。

◆睡眠時間が8時間未満のアスリートは疲れやすい。6時間未満だと、疲労に達する時間が10~30%早まる。

睡眠不足がもたらすさまざまな不利益が実証されているにもかかわらず、先進国の成人の3分の2は、世界保健機関(WHO)が推奨する「夜8時間睡眠」を確保できていないという。

だが、本日から3日連続でお届けする衝撃のレポートを読めば、今夜の忘年会は早めに切り上げ、寝床でだらだらスマホをいじるのもやめ、来年こそは1日8時間睡眠を心がけよう──そう誓うはずだ。

〈あなたは睡眠のことを半分もわかっていない〉

マシュー・ウォーカーは「お仕事は何ですか?」という質問を警戒するようになった。
パーティーでこの質問が出れば、ジ・エンドの合図となる。
初対面の相手でも誰でも、彼に絡みついたまま離れなくなるからだ。

飛行機でこの質問が出れば、他の乗客が映画を観たりホラー小説を読んだりしているかたわらで、乗客や乗務員に1時間にわたる学びの場を提供するはめになる。

「だから、嘘をつくようになりました。自分はイルカの調教師だと言うんです。そのほうがみんなのためだ」

ウォーカーは睡眠科学者だ。もっと詳しく言うと、カリフォルニア大学バークレー校人類睡眠学センターの所長である。
同センターの(おそらく達成不可能な)目標は、睡眠が生涯にわたって人の心身にもたらす影響を、すべて解明することだ。

となれば、彼が切にアドバイスを求められるのも、何ら不思議ではない。
仕事と余暇の境目がますます曖昧になってきている昨今、自分の睡眠に不安を覚えない人など、ほぼ皆無なのだから。

だが、自分の目の下にできた隈をじっと見ながらも、たいていの人は、睡眠のことを半分もわかっていない。

おそらくウォーカーが赤の他人に自分の職業を教えなくなった真の理由も、そこにあるのだろう。
彼は睡眠について語るとき、カモミールティーや熱い風呂あたりを教えて取り繕うなんてことはしない。
そんな気休めを言うくらいでは、とても我慢できないのだ。

続きはソースで

COURRiER Japon
https://courrier.jp/news/archives/108303/
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】死にたくなければ「1日8時間睡眠」を死守しなさい|睡眠科学者が説く「眠りの処方箋」

死にたくなければ「1日8時間睡眠」を死守しなさい|睡眠科学者が説く「眠りの処方箋」の続きを読む

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1: 2017/11/25(土) 02:51:37.04 ID:CAP_USER
<豪シドニー大学の研究プロジェクトは、「筋力トレーニングをしている人は、そうでない人に比べて、全死因における死亡リスクが23%低く、なかでも、がんによる死亡リスクは31%低かった」との研究結果を発表した>

健康のためのエクササイズといえば、ウォーキングやジョギングといった有酸素運動が注目されがちだが、同様に、腕立て伏せやスクワットなどの筋力トレーニングも健康維持にとって重要だ。

世界保健機関(WHO)では、18歳から64歳までの成人を対象とする運動ガイドラインとして、1週間あたり150分以上の有酸素運動とともに、週二回以上、筋力トレーニングを行うことを推奨している。

〈がんによる死亡リスクは31%低かった〉

では、筋力トレーニングは、私たちの寿命にどのような影響をもたらしているのだろうか。
豪シドニー大学の研究プロジェクトは、2017年11月1日、疫病専門誌「アメリカン・ジャーナル・オブ・エピデミオロジー」において、「筋力トレーニングをしている人は、そうでない人に比べて、全死因における死亡リスクが23%低く、なかでも、がんによる死亡リスクは31%低かった」との研究結果を発表した。

この研究プロジェクトでは、イングランド健康調査(HSE)およびスコットランド健康調査(SHS)の1994年から2008年までのデータを用い、30歳以上の成人80,306名を対象に、筋力トレーニングと全死因における死亡、がんによる死亡との関連性について分析。

その結果、週二回以上、筋力トレーニングを行っている人は、全死因における死亡リスクが23%低く、がんによる死亡リスクも31%低いことが明らかになった。また、この分析によれば、専用マシンを使わない筋力トレーニングも、ジムなどで行われる筋力トレーニングと同等の効果があると認められたという。

〈ペンシルバニア州立大学の研究結果でも〉

筋力トレーニングと死亡リスクとの因果関係については完全に解明されていないものの、この研究結果は、筋力トレーニングを習慣づけることが長期的な健康維持に望ましいことを示している点で、一定の評価に値するだろう。

同様の見解は、「65歳以上の高齢者のうち、筋力トレーニングを行っている人は、そうでない人よりも、全死因における死亡リスクが31.6%低い」とした米ペンシルバニア州立大学の研究結果でも示されている。

筋力トレーニングが、有酸素運動と同様、健康維持に重要な役割を果たすのにもかかわらず、現代人は、とかく運動不足になりがちなのが現状だ。
オーストラリアで2011年から2012年に実施された「全国栄養運動調査(NNPAS)」によると、週二回以上筋力トレーニングを行っている人は、全体のわずか18.6%にすぎない。

続きはソースで

ニューズウィーク日本版
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/11/post-8968.php
ダウンロード


引用元: 【医学】「筋トレは、がんによる死亡リスクを31%下げる」との研究結果

「筋トレは、がんによる死亡リスクを31%下げる」との研究結果の続きを読む

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1: 2017/11/08(水) 13:44:06.46 ID:CAP_USER9
世界保健機関(WHO)は7日、アフリカ東部ウガンダとケニアの国境地帯で、マールブルグ病が発生し、これまでに医療関係者ふたりを含む5人が感染し、3人が死亡したと明らかにした。マールブルグ病は、感染経路が明らかにされておらず、重症化するとエボラ出血熱によく似た症状を引き起こし、死亡率は最大88%だ。

WHOの発表によると先月17日、ケニアとの国境に近いウガンダ東部の山岳地帯に住む50歳の女性が発熱や出血、下痢などの症状で死亡。保健機関が提出した血液サンプルをウイルス研究所で分析した結果、マールブルグウイルスを検出。

その後の調査で、女性の兄も3週間前の9月20日に高熱や嘔吐の症状で入院し、その日のうちに死亡したことがわかった。女性は兄を看取った22週間後に発症。さらに女性を病院に連れて行った別の兄弟も感染の疑いがあるが、入院することを拒否して地元に戻ったという。

その後の調査で、女性の亡くなった兄の自宅近くには、洞窟があり、コウモリがたくさん生息していることがわかった。

続きはソースで

電子顕微鏡で見たマールブルグウイルス
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/2/6/22634/10814_lores.jpg
WHOはケニアとウガンダにウイルス防護キットを提供した(WHO)
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/2/6/22634/DNDlXDtXUAAwMnn_1.jpg
患者が使っていた寝具や衣類を焼却処分するウガンダの保健センターの人たち(WHO)
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/2/6/22634/WHO_2554.jpg

配信2017年11月08日 12時08分
ハザードラボ
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/2/22634.html
ダウンロード (1)


引用元: 【WHO】第2のエボラ熱か?東アフリカで「マールブルグ病」流行のおそれ 死亡率最大88%

【WHO】第2のエボラ熱か?東アフリカで「マールブルグ病」流行のおそれ 死亡率最大88%の続きを読む
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