理系にゅーす

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WWF

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1: 2015/09/03(木) 17:52:46.28 ID:???*.net
ロシア北部の北極海に浮かぶバイガチ島で、気象観測を行っていた調査団がホッキョクグマ5頭に包囲され、身動きが取れなくなっている。

世界自然保護基金(WWF)ロシア支部によると、同島にある観測基地の周りに5頭のクマがすみついて、気象専門家2人と技術者1人で構成する調査団が、建物から出られなくなった。

調査団は火をたくなどして追い払おうとしたが、クマたちがひるむ様子はなかった。

建物の周りに囲いはなく、ほかに武器になりそうな物も、クマを追い払うために使えそうな道具もないという。

クマたちはここ数日、建物の近くで眠ったり、取っ組み合ったりしたりしているといい、調査団が1日に2回、観測基地から数百メートルの地点で行うはずだった海水温度測定などの観測もできない状況が続く。

続きはソースで

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ソース/CNN
http://www.cnn.co.jp/fringe/35069887.html

引用元: 【海外】ホッキョクグマが測候所を包囲、調査団が缶詰めに・・・ロシア

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1: 2015/07/29(水) 12:12:37.30 ID:???.net
2015年 07月29日 10時31分 提供元:AFPBB News
【AFP=時事】チェコの動物園で27日、絶滅寸前のキタシロサイのうちの1頭、31歳の雌のナビレ(Nabire)が死んだ。
ナビレの死により、世界で生き残っているキタシロサイはわずか4頭となった。

チェコ北部にあるドブール・クラーロベ動物園(Dvur Kralove Zoo)が28日に発表した声明によると、同動物園生まれのナビレは、嚢胞(のうほう)破裂の合併症で死んだ。

同動物園の園長は、「彼女(ナビレ)の死は、人間の非常識な強欲さによるサイの個体数の壊滅的な減少を象徴している」と述べた。

世界自然保護基金(WWF)によると、キタシロサイはその生息地であるアフリカにおいて角目当ての狩猟や密猟、さらには紛争などにより絶滅寸前に追い込まれた。

ナビレの死により、世界で生き残っているキタシロサイは、米サンディエゴ(San Diego)の動物園で飼育されている高齢の雌ノーラ(Nola)、ケニアのオルペジェタ(Ol Pejeta Conservancy)自然保護区の高齢の雄のスーダン(Sudan)と雌のナジン(Najin)、ナジンの子で雌のファトゥ(Fatu)のわずか4頭となった。

続きはソースで

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【翻訳編集】AFPBB News
http://news.so-net.ne.jp/article/detail/1128339/
キタシロサイのファトゥ(左)とナビレ。チェコのドブール・クラーロベ動物園で(2009年12月16日撮影、資料写真)。©AFP=時事

引用元: 【動物】チェコの動物園でキタシロサイ死ぬ、地球上に残り4頭[7/29]

チェコの動物園でキタシロサイ死ぬ、地球上に残り4頭の続きを読む

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1: 2014/09/30(火) 22:57:36.14 ID:???.net
野生動物、40年で半減 WWF報告、ペース加速

【ジュネーブ共同】世界自然保護基金(WWF)は30日、世界に生息する野生の脊椎動物の個体数が1970~2010年の40年間で52%減少したとの報告書を発表した。
2年前の報告書では70~08年に28%減少したとしていた。
野生動物の減少のペースが年々速まっている可能性を示している。

報告書によると、淡水域の脊椎動物の生息数は76%減少。
海域、陸域はそれぞれ39%少なくなった。
地域別では中南米地域での減少が顕著で、アジア太平洋地域が続いた。
こうした大幅な減少は過剰な狩猟や漁獲が主な原因だが、気候変動による影響も日増しに高まっているという。

2014/09/30 20:18 【共同通信】
_________

▽記事引用元
http://www.47news.jp/CN/201409/CN2014093001002341.html
47NEWS(http://www.47news.jp/)2014/09/30 20:18配信記事

▽関連リンク
WWFジャパン
40年で自然の豊かさは半分に 『生きている地球レポート』2014発表
http://www.wwf.or.jp/activities/2014/09/1225430.html

引用元: 【生物】野生動物、40年で半減 減少のペースが年々速まっている可能性 WWF報告

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1: ぱぐたZφ◆FdDsU0B5ivx5 2014/04/19(土)12:41:17 ID:iPNDfjT3u

「商売あがったりですよ」こう語るのは、大阪でタコヤキ店を営む男性。
主役である"タコ"の仕入れ価格が、ここ数年高騰し続けているというのだ。

これを受け、大手タコヤキチェーン『築地銀だこ』でも値上げを実施。
2012年7月までは8個500円だったが、現在は550円と50円アップしている。

「『銀だこ』は一時、6個500円という値上げにも踏み切ったのですが、"タコヤキが1個約82円とは高すぎる"というクレームが◯到し、
たった2か月で現在の価格に修正したそうです」(経済誌記者)

本誌では、当事者の『銀だこ』を直撃したものの、タコの価格の高騰でてんやわんやな状況なのか、担当者はずっと不在だった。
いったいなぜ、このような事態が起きているのか。大手水産商社のマルハニチロに事情を聞いてみた。

「タコヤキや、スーパーで刺身用として販売されるタコは、主に西アフリカのモーリタニアやモロッコから輸入されています。
現地で獲れるタコのうち、45~50%が日本向けです。しかし、現地での不漁に加え、欧州の買い付け強化、円安の影響などで、今年4月の価格は昨年の同時期と比べ、1キロあたり約300円、割合にして30~40%も価格が上昇しています」

しかも、不漁の原因は、対日輸出のための乱獲だという。

環境保護団体・WWFも、こう警鐘を鳴らす。
「日本人が安く大量にタコを食べ続けたせいで、西アフリカのタコが今、消えかけている」

大阪の、いや日本の国民食の一つとも言えるタコヤキ。
"庶民の味"が"高級料理"となり、やがて味わうこともできなくなるとは信じたくはないのだが……。

ソース
http://news.nicovideo.jp/watch/nw1035665



乱獲でタコの漁獲高が激減中!?日本から「タコヤキがなくなる日」[04/19]の続きを読む
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