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fMRI

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1: 2018/03/01(木) 07:28:13.33 ID:CAP_USER
<「1日に水2リットル飲むとよい」と言われてきたが、豪モナシュ大学とメルボルン大学の共同研究プロジェクトは、この画一的な基準に異を唱える研究結果を明らかにしている>

私たち人間が生命活動を維持するうえで、水は欠かすことのできないもの。
水分摂取量の不足によって、熱中症のほか、脳梗塞や心筋梗塞などの健康障害を引き起こすリスクが高まるといわれている。
厚生労働省では、「健康のため水を飲もう」推進運動を立ち上げ、こまめな水分補給を国民に呼びかけている。

■「1日に約2リットル」が提唱されてきたが

それでは、いったい、一日にどれくらいの水分を摂取すればよいのだろうか。

長年、その目安として"1日にグラス8杯分(約2リットル)"が提唱されてきたが、豪モナシュ大学とメルボルン大学の共同研究プロジェクトは、学術雑誌「米国科学アカデミー紀要(PNAS)」において、この画一的な基準に異を唱える研究結果を明らかにしている。

共同研究プロジェクトでは、水分を過剰に摂取すると、体内の水分量を適度に維持するべく、脳の働きによって「嚥下阻害」が生じる仕組みに着目。

被験者に、運動で喉が渇いたときと、十分に水を飲んだあとでさらに余分に水分を摂るよう促されたときとで、水を飲み込むのに必要な労力を評価させたところ、後者は前者に比べて3倍の労力を要したという。

さらに、過剰に水を摂取する場合に「嚥下阻害」が存在するのか、fMRI(機能的磁気共鳴映像装置)を使って被験者の脳を調べたところ、喉が渇いているときに比べて、過剰に水分を摂取するときのほうが、水を飲み込もうとする直前に、脳の前頭前野が活性化することがわかった。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/02/iStock-858482734-thumb-720xauto.jpg

ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/02/2-80.php
ダウンロード


引用元: 【医学】「1日に水2リットル飲むとよい」はウソ?[02/27]

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1: 2018/01/11(木) 14:29:07.36 ID:CAP_USER
大きな水槽に魚が泳ぐ生簀(いけす)料理店では、魚の半身を切り落とした状態で水槽に戻して泳がせるという光景を目にすることがあります。
骨がむき出しになった魚は見るからに痛そうなのですが、「実は魚は痛みを感じないんです」という説明でホッと胸をなで下ろす、という会話を交わしたことがある人も多いはず。
しかし、近年の科学では魚にもある種の痛みに近い感覚が存在しているという見方が広まっています。

It's Official: Fish Feel Pain | Science | Smithsonian
https://www.smithsonianmag.com/science-nature/fish-feel-pain-180967764/

「魚は痛みを感じない」という説の根拠の一つに、「魚の神経系はそれほど複雑に発達していない」というものが挙げられます。
魚の脳には人間などの霊長類、および他の哺乳動物が持つ大脳皮質が備わっていないことがその根拠です。
ほ乳類は皮膚の表面などに刺激が加えられると、それを神経細胞に信号が流れ、末梢神経から脊髄、脳へと入り、視床下部、視床を通って大脳に到達し、痛みとして脳が理解するに至ります。従来は脳が痛みを感知するのは視床であると言われてきましたが、脳の活動を詳細に見ることができるfMRIの発達により、実際には大脳の複数の部位で信号が処理されていることが明らかになってきています。

認定NPO法人 いたみ医学研究情報センター|痛みについて
http://www.pain-medres.info/about/about01_3.html

そして、魚にはこの大脳を構成する大脳皮質がほとんどないために、魚は痛みを感じないという見方が存在してきました。
1977年に出版されたアメリカの「フィールド&ストリーム」誌に掲載されたQ&Aコーナーでは、13歳の女の子からの質問に対して釣りライターのエド・ゼーン氏が「私たちが、膝の皮がめくれたり、足に何かが刺さったり、虫歯で歯が痛くなるような時に感じる痛みは、魚には感じることができません。
魚の神経は非常に単純なものだからです。
私には、魚が人間と同じような痛みを全く感じていないかどうかはわかりませんが、おそらく『魚の傷み』というものはあるのかも知れません」と答えています。
ゼーン氏はまた、「もし誰かが魚を捕ることを禁止したら、人間には大きな影響が出ます」とも答えています。

そのような理論は今日でもなお存在し続けています。
2014年、BBCははペンシルバニア州立大学の生物学者であるビクトリア・ブレイスウェイト氏と、スコットランドの漁業連盟の責任者であるバーティー・アームストロング氏を招き、魚の痛みと福祉についての議論を行いました。その中でアームストロング氏は、魚に対する福祉を「気味悪い」ものとし、
「科学的証拠からは、魚は私たちと同じような痛みを感じない」と主張しました。
これに対し、ブレイスウェイト氏は、魚がヒトと同じ感覚を持っているかどうかは重要ではないと反論し、
「魚も痛みは感じます。実際に人間が感じているものとは異なる可能性は高いと考えられますが、それでもなおある種の苦痛であることに違いはありません」と主張しています。

解剖学の観点から見ると、魚にも侵害受容器と呼ばれるニューロンがあり、高温や強い圧力、腐食性化学物質などの潜在的な「害」を検出することが可能であるとのこと。

続きはソースで

画像一覧
https://i.gzn.jp/img/2018/01/10/fish-feel-pain/00_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/01/10/fish-feel-pain/15918170293_2fc38a6fff_z.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/01/10/fish-feel-pain/3343844778_6d0f82e627_z.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/01/10/fish-feel-pain/7357651692_4556026f9e_z.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/01/10/fish-feel-pain/35735011725_0f40fda016_z.jpg

GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20180110-fish-feel-pain/
images


引用元: 【神経学】「魚も痛みを感じている」という見方が研究者の間でも広がりを見せている

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1: 2018/01/14(日) 23:13:39.25 ID:CAP_USER
ATR(国際電気通信基礎技術研究所)と京都大学の研究者らは、fMRI(機能的磁気共鳴画像法)によって測定された人間の脳活動のみから機械学習を用いて視覚像を再構成する提案を論文にて発表しました。

本稿は、人間が見ている画像を、fMRIで測定した脳活動パターンのみで知覚内容を視覚化する機械学習を用いた手法を提案します。

提案手法では、画像を見る被験者からfMRIで測定した脳活動から、画像の視覚特徴パターンを予測するよう学習したデコーダを用いてDNN(Deep Neural Network)の信号パターンへ変換します。
そして、DGN(Deep Generator Network)を組み合わせて画像を生成します。

これらのことで、人間が見ている画像に類似した画像を脳活動の情報から高いレベルで生成することを可能にしました。

続きはソースで 

画像:(左が見ている画像、右が再構成された画像)
http://shiropen.com/wp-content/uploads/2018/01/ezgif-4-1082d57d21.gif

図:本提案手法の概要。
http://shiropen.com/wp-content/uploads/2018/01/Deep-image-620x525.png

関連動画
Deep image reconstruction: Natural images https://youtu.be/jsp1KaM-avU


Deep image reconstruction: Visual imagery https://youtu.be/b7kVwoN8Cx4



Seamless
http://shiropen.com/2018/01/14/31458
ダウンロード (4)


引用元: 【京都大学】ATRと京都大学、fMRIで測定した人間の脳活動のみから、その人が見ている画像や心の中でイメージした内容の画像化に成功

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1: 2017/09/11(月) 18:33:09.70 ID:CAP_USER
毎日新聞 2017年9月11日 18時12分(最終更新 9月11日 18時12分)

 慶応大は11日、医学や生命科学の優れた研究者を表彰する慶応医学賞に、脳の活動の様子が一目で分かる機能的磁気共鳴画像装置(fMRI)の原理を発見した、東北福祉大の小川誠二特任教授(83)ら2人を選んだと発表した。

続きはソースで

(共同)

https://mainichi.jp/articles/20170912/k00/00m/040/019000c
ダウンロード (5)


引用元: 【表彰】[慶応医学賞] 小川誠二氏ら2人に 脳の働きを可視化[09/11] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/08/18(金) 19:02:38.63 ID:CAP_USER
佐藤 亮2017年8月18日 18:53
(画像)
ニューロンの電子顕微鏡画像(画像左)それぞれのニューロンが異なる色づけをされている(画像右)


 ワシントン州立大学は16日(米国時間)、世界初となる脳内でニューロン(神経細胞)によって構成される回路を正確に再現するアルゴリズム開発の成功を発表した。fMRIといった脳画像を用いた研究を促進させることが期待される。

 人間の脳において、ニューロンが形成するネットワーク構造はあまりに複雑で、代わりに研究者らはミミズの脳のシミュレーションを数十年にわたり試みてきた。

 人間では1,000億以上あり、データとして記述するには1,000EB(エクサバイト)は必要とされるニューロンの数に比べると、ミミズのニューロンはわずか302個である。

 にもかかわらず、ミミズのニューロンの研究に数十年が費やされたのは、個々のニューロンを電子顕微鏡写真で観察し、ジグソーパズルのようにネットワーク全体を推測するためである。電子顕微鏡画像には少数のニューロンしか映らず、ニューロン同士が複雑に繋がりあっており、形態もさまざまなことがさらにこの作業を困難としている。

続きはソースで 

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/1076228.html
images


引用元: 【脳】 脳の神経回路を機械で正確にマッピングするアルゴリズムが開発[08/18] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/03/15(日) 23:42:52.86 ID:???.net
掲載日:2015年3月14日
http://news.mynavi.jp/news/2015/03/14/045/

 顔を認識している時の人間の脳活動を機能的磁気共鳴画像法(fMRI)で詳細に調べ、逆さまの顔を正確に認知することが大変困難になる理由を、生理学研究所(愛知県岡崎市)の松吉大輔(まつよし だいすけ)研究員(現・東京大学特任助教)、柿木隆介(かきぎ りゅうすけ)教授、定藤規弘(さだとう のりひろ)教授らが突き止めた。脳のネットワークの解明を深め、人の顔が覚えられないといった脳機能障害の相貌失認の治療などに道を開く成果といえる。3月11日付の米科学誌The Journal of Neuroscienceに発表した。

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 人間は、顔が逆さまになっていると、正確に認知できない。これは倒立顔効果として心理学では以前から知られていたが、その仕組みは謎だった。研究グループは、成人の男女計20人に、約200人の正立顔と倒立顔の写真を見せて、脳の活動をfMRIで測定した。顔認知機能は通常、他の物体認知機能とは独立して、右脳側頭葉の1センチ立方ほどの狭い部位が担っている。今回の研究で、正立顔を認知する場合は、脳の顔認知部位が活発で、周辺の物体認識の脳部位が抑制されていた。これに対し、倒立顔ではこの抑制が行われず、「顔か物体かわからない」あいまいな状態になることを確かめた。

 つまり、顔認識に不要な部位を抑制して、必要な部位だけを活動させるようにすることが、正常な顔認識にとって必要であることを世界で初めて明らかにした。

続きはソースで

<画像>
図1. 見たらわかるよ、逆さま顔の認知の難しさ、正常な顔の認識しやすさ(提供:生理学研究所)
http://news.mynavi.jp/news/2015/03/14/045/images/001l.jpg

図2. 正立顔と倒立顔の認識が違う概念図(提供:生理学研究所)
http://news.mynavi.jp/news/2015/03/14/045/images/002l.jpg

<参照>
正常な顔認識に必要な脳内ネットワークを解明/自然科学研究機構 生理学研究所
http://www.nips.ac.jp/contents/release/entry/2015/03/post-288.html

Dissociable Cortical Pathways for Qualitative and Quantitative Mechanisms in the Face Inversion Effect
http://www.jneurosci.org/content/35/10/4268.abstract

引用元: 【認知神経科学】逆さまの顔は認知しにくい理由を解明 - 生理学研究所

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