理系にゅーす

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1: かじてつ!ρ ★ 2013/06/26(水) 19:07:54.12 ID:???P

○地球近くで3個のスーパーアース発見、全てハビタブルゾーン内

欧州南天天文台(European Southern Observatory、ESO)は25日、太陽系から近い距離にある恒星を周回する3個の「スーパーアース(巨大地球型惑星)」が見つかったと発表した。3惑星は全て、理論上では生命が存在できる領域に位置しているという。

3惑星は、恒星「グリーゼ667C(Gliese 667C)」を周回する最大7個の惑星群の一部。さそり座(Scorpio)の方向に位置するグリーゼ667Cは、地球からの距離が22光年と比較的近い。3惑星と恒星との距離は、水が液体で存在するのに最適な「ハビタブルゾーン」内にあるという。

今回の発見をした国際チームの一員である米ワシントン大学(University of Washington)の天文学者、ロリー・バーンズ(Rory Barnes)氏は「近くの恒星が、これほど多くの惑星をハビタブルゾーン内に持つことを見つけたのは、心躍ることだ」と述べている。

3惑星は、1995年以降に発見されてきた太陽系外惑星の大半を構成する大惑星と比べて小さいため、「スーパーアース」と呼ばれている。発見した天文学チームによると、一度に3個ものスーパーアースが見つかったのはこれが初めてで、こうした惑星を生み出しているとみられる太陽に似た小質量星を見つけ出すことの意義を示す発見だという。

グリーゼ667Cを含む三連星系「グリーゼ667(Gliese 667)」を構成する3つの恒星は、以前から天文学者らの大きな関心の的となっていた。

□ソース:AFPBB
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2952545/10960876
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1: わいせつ部隊所属φ ★ 2013/06/26(水) 19:23:19.77 ID:???0

1滴の血液からクローンのねずみ
6月26日 19時2分

ねずみから採取した、たった1滴の血液からクローンのねずみを作り出すことに茨城県つくば市の理化学研究所のグループが成功しました。

血液という手に入りやすいものでクローンを作れることから、絶滅のおそれのある動物などを増やす技術につながると期待されています。

この研究を行ったのは、茨城県つくば市にある理化学研究所の小倉淳郎室長の研究グループです。

研究グループでは、ねずみから採取した1滴の血液の中から白血球を取り出し、これを基に同じ遺伝情報を持つクローンのねずみを作り出すことに成功しました。

白血球には複数のタイプがあり、クローン動物を作るには、非リンパ球と呼ばれるタイプの白血球を取り出す必要がありますが、研究グループでは、顕微鏡を使って85%という高い確率で取り出す技術を開発し、クローン作りが可能になったということです。

絶滅のおそれのある動物を増やす技術などにつながると期待されるということで、研究を行った小倉室長は「今まで白血球がクローンに使えるとは誰も考えていなかった。
ほかの動物にも応用が可能だと思う」と話しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130626/t10015606501000.html
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1: キャプテンシステムρφ ★ 2013/06/26(水) 15:02:12.95 ID:???0

2012年9月5日、米国ノースカロライナ州立大学の研究者チームは、ゴキブリを操縦可能にする技術を開発したと発表した。

2013年6月25日、同研究チームは、事前に設定したルート通りにゴキブリを「自動操縦」可能にする新たな技術を開発。
そのインターフェイスに、Microsoft によるモーションセンサー「Xbox Kinect」を活用したと発表した。

昨年同大学が発表した技術は、ゴキブリの触覚と尾角に電線を取り付け、微弱な電気的刺激を与えることで、ゴキブリを前進させたり、左右に曲がらせたりするもの。
これにより、リモコンによる操作でゴキブリをほぼ思い通りに動かすことが可能となっていた。

この新技術では、ゴキブリはリモートのコンピューターから、事前に設定されたルート通りに動くようコントロールされる。
その動きを Kinect がトラッキング。
ゴキブリがルートから外れた場合、新たな電気的刺激を与え、正しいルートに復帰させる仕組みだ。

Kinect はまた、ゴキブリが電気的刺激に対してどのような反応をするのか、そのデータの収集にも活用される。
例えば、尾角にある強さの電気的刺激を与えた場合に、ゴキブリはどの程度の速度で前進するのか。
あるいは、触覚に対してある強さの刺激を与えた場合に、ゴキブリはどの程度の角度まで曲がるのか。
そういった詳細なデータを収集するために、Kinect が利用されているという。
収集されたデータは、ゴキブリのより正確な操縦に活かされるそうだ。

同大学準教授である Alper Bozkurt 博士は、次のように述べている。
「我々が目指しているのは、ゴキブリをできるだけ効率良く目的地に導くことだ。
Kinect を使った研究は、これを手助けしてくれる」

同研究チームの最終的な目標は、地震で倒壊した建物の中など、人間が立ち入れない場所での生存者捜索などにゴキブリを活用すること。
今回、自動操縦が可能になったことで、この取り組みは一歩前進したと、研究チームは述べている。


★画像(ゴキ注意)
3f293741.jpg

http://d16vxhzt0fcu59.cloudfront.net/img/20130626/1372220510.jpeg

http://japan.internet.com/webtech/20130626/4.html



【閲覧注意】XBOXの「Kinect」を活用してゴキブリを自動操縦…将来は災害救助に応用も。米大学[6/26]の続きを読む

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1: アヘ顔ダブルピースφ ★ 2013/06/25(火) 10:59:13.35 ID:???0

膵臓がん標的治療成功、東大教授の研究グループが川崎特区事業で取り組み本格化へ/神奈川

京浜臨海部国際戦略総合特区・殿町地区(川崎市川崎区)に開設される「(仮称)ものづくりナノ医療イノベーションセンター」の拠点長・代表研究者に就任予定の片岡一則東京大学教授(ナノバイオテクノロジー)の研究グループは24日、「難治膵臓(すいぞう)がん」の標的治療に成功したと発表した。

膵臓がんは有効な診断、治療法が確立されておらず、がんの中でも5年生存率が最も低く「難治がんの中の難治がん」とされており、今後、特区の関連プロジェクトの一つとして、研究成果を新たな治療法の確立に結び付ける計画だ。

25日付の米国科学アカデミー紀要(PNAS)に論文が掲載される。
研究グループによると、ナノ(10億分の1)レベルの粒子状のカプセル(高分子ミセル)に抗がん剤を内包。
標的となるがん細胞や組織だけに薬を到達させ必要量をタイミング良く放出させる「ドラッグデリバリーシステム(DDS)」を活用し、膵臓がんを発症させた遺伝子改変マウスに投与した。

一般の抗がん剤治療では、70日後のマウスの生存率は20%以下だったが、DDSによる治療では、実験した10匹すべてのマウスが生存。消化管への転移や腹水症状もみられなかった。

自然発症した固形がんに対し、腫瘍組織の特性を踏まえたDDS療法の有効性を実証したのは今回が初めてという。片岡教授は「優れた治療効果をもたらすことが明らかになった。
臨床での効果を科学的に立証するものとして、意義は大きい」との考えを示した。

同センターはナノ医療の国際拠点として産学官が連携し2014年度中の運営開始を目指している。
DDSを活用したがんの新たな治療、診断方法の開発は、主要プロジェクトの一つに位置づけられており、片岡教授は「センターの開設を見据え、実用化へ向けた取り組みを本格化させたい」としている。

カナロコ 2013年6月25日
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1306250019/
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1: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/04/22(月) 01:12:38.92 ID:JtenUJ9E

教えてちょ



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1: ● ◆SWAKITIxxM @すわきちφφ ★ 2013/06/25(火) 21:03:30.32 ID:??? BE:143814522-2BP(1056)

2013年6月25日[更新]

IKAROSの冬眠モード明けについて(2度目)

IKAROSは昨年末より2度目の冬眠モード(発生電力低下による搭載機器シャットダウン)に入っていましたが、平成25年6月20日(木)に状態確認運用を開始したところ、IKAROSからのデータ受信ができました。
これにより、現在IKAROSは冬眠明けの状態であると判断しています。
なお、IKAROSの状態については引き続きデータ取得を通して確認します。
今後、将来の宇宙機開発に有益なデータを取得することを目的として、運用を行う予定です。

イカロス専門チャンネル
http://www.jspec.jaxa.jp/ikaros_channel/
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【宇宙】小型ソーラー電力セイル実証機「IKAROS(イカロス)」、お目覚め/今後も運用継続予定の続きを読む

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