理系にゅーす

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1: 白夜φ ★ 2013/06/29(土) 12:36:30.12 ID:???

ダウン症対象、初の臨床試験 日常生活能力の低下抑える

 
青年期以降のダウン症の人の一部に見られる、日常生活を営む能力の低下を抑えることを目指した初めての臨床試験(治験)を、製薬会社エーザイが8月にも始めることが29日、分かった。
ダウン症の人の生活の質を改善することができるか検証する。

エーザイによると、試験に使うのは、アルツハイマー病の治療薬として同社が販売している「アリセプト」(一般名ドネペジル塩酸塩)。
神経の間の情報伝達を改善する。

試験では、動作が緩慢になったり、発話が少なく閉じこもりがちになったり、睡眠障害が出るなどした15~39歳のダウン症の人に1日1回飲んでもらう。

2013/06/29 12:04 【共同通信】
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▽記事引用元 47NEWS 2013/06/29 12:04配信記事
http://www.47news.jp/CN/201306/CN2013062901001480.html
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【医療】ダウン症対象 日常生活能力の低下抑える臨床試験 アルツハイマー病治療薬「アリセプト」で神経の間の情報伝達を改善の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/06/29(土) 01:34:38.97 ID:???

米国立研、チンパンジー研究制限 50頭だけに


【ワシントン共同】米国立衛生研究所(NIH)は26日、チンパンジーを使った医学研究を大幅に制限する方針を発表した。
NIHが所管するチンパンジーは数百頭いるが、必要不可欠な研究のために50頭だけを飼育し、残りは国内の保護施設に順次移す。

学術団体の専門家らが2011年に出した勧告を受け入れた。

人類に最も近い動物のチンパンジーは感染症や脳科学、生殖医療研究などに有用だが、野生では森林伐採で生息環境が悪化するなどして個体数が激減。
実験で健康を損なうこともあり、安易な研究利用に倫理面の問題が指摘されていた。

2013/06/27 09:32 【共同通信】
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▽記事引用元 47NEWS 2013/06/27 09:32配信記事
http://www.47news.jp/CN/201306/CN2013062701000952.html

米ニューメキシコ州の飼育施設で暮らすチンパンジー(米国立衛生研究所提供・共同)
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http://img.47news.jp/PN/201306/PN2013062701000994.-.-.CI0003.jpg

▽関連
National Institutes of Health (NIH).
Embargoed for Release: Wednesday, June 26, 2013, 10:30 a.m. EDT
NIH to reduce significantly the use of chimpanzees in research
http://www.nih.gov/news/health/jun2013/od-26.htm



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1: 白夜φ ★ 2013/06/29(土) 00:57:11.37 ID:???

大阪府立大、手のひら衛星公開 愛称募集


大阪府立大の小型宇宙機システム研究センター(堺市)は28日、学生主体で開発している手のひらサイズの超小型人工衛星「OPUSAT」(オプサット)の試験機を公開した。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)が来年2月、鹿児島県の種子島からH2Aロケットで打ち上げる予定の衛星の一つ。
超小型衛星の欠点である電力不足の解消を目的としている。府立大は衛星の愛称と宇宙に運ぶメッセージも募集中。

OPUSATは一辺が10センチの立方体で、重さは1キロ超。
蓄電装置を2種類組み合わせ、電源の長寿命化を試みており、宇宙で機能を検証する。
宇宙で太陽光パネルを展開することで、従来の超小型衛星より多く発電できるようにもした。

同センターによると、大型の衛星にも応用できる技術。
プロジェクトメンバーで大学院2年生の伊藤琢博さん(23)は
「超小型衛星は、技術がまだ伸びている分野。電源は衛星にとっての心臓部分なので、より強いものを作りたい」と話した。

2013/06/28 20:32 【共同通信】
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▽記事引用元 47NEWS 2013/06/28 20:32配信記事
http://www.47news.jp/CN/201306/CN2013062801002342.html
大阪府立大で学生を中心に開発されている、手のひらサイズの超小型人工衛星「OPUSAT」の試験機=28日午後、堺市
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http://img.47news.jp/PN/201306/PN2013062801002384.-.-.CI0003.jpg

▽関連
大阪府立大学小型宇宙機システム研究センター(SSSRC)
http://www.sssrc.aero.osakafu-u.ac.jp/
小型宇宙機システム研究センター OPUSATプロジェクト
愛称・マイクロフィルムメッセージ募集!!
http://www.sssrc.aero.osakafu-u.ac.jp/projects/OPUSAT/mfilm.html



【宇宙開発】大阪府立大 手のひらサイズの超小型人工衛星「OPUSAT」(オプサット)の試験機を公開の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/06/29(土) 02:08:48.14 ID:???

最古のゲノムを解読、ウマの進化過程が明らかに
2013年06月28日 13:01 発信地:パリ/フランス

【6月28日 AFP】約70万年前に生息していたウマのゲノム(全遺伝情報)を解読したとする研究論文が、26日の英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された。
まだ歴史の浅い古代ゲノム学の分野において大きな発見となった。

デンマーク自然史博物館(Natural History Museum of Denmark)の科学者らによる論文によると、この新たな発見では、現代の全てのウマ、ロバ、シマウマが、約400万年前に生息していたウマにその祖先を持つことが示されたという。
これは、これまで考えられてきたものよりさらに200万年ほどさかのぼる。

またこの研究により、これまでDNAを抽出するには不適切だと考えられていた多くの化石が、実際には「宝の山」である可能性も出てきた。

■最古のウマのゲノム解読を実現

研究チームは、約10年前に、カナダ・ユーコン(Yukon)準州にあるシスル・クリーク(Thistle Creek)から見つかった、化石化したウマの骨からDNAのサンプルを抽出した。
骨が見つかった永久凍土層を放射年代測定法で調べたところ、周辺の有機物は約73万5000年前に堆積したものと判明。
このことから、これまでで最も古い約56万~78万年前に生息していたとみられる動物のゲノム(全遺伝子情報)の解読に成功したと判断した。

研究チームは、解読した遺伝子情報を、約4万3000年前の後期更新世(Late Pleistocene)に生息していた種、現代に生息する5種のウマ、イエウマ(家畜馬)から分岐した野生種の「プルツワルスキー(Przewalski、 モウコノウマ)」、そしてロバのものと比較・分析した。

分析結果について研究チームは、「450万年前に生息していた種が、現在のウマやシマウマ、ロバのすべてに進化したことを示している」と述べた。

研究チームはまた、遺伝子学的見地から、(現存する最後の野生種である)プルツワルスキー種保存のためにイエウマと掛け合わせることは有効だと指摘した。
野生種への遺伝的な侵入はほぼ皆無とみられているためだ。

このたびの研究結果を受け、これまでは解読には適していないと考えられてきた化石を通じて、今後、先史時代の動物や、われわれの祖先についてのゲノム解読がさらに進むかもしれない。(c)AFP/Laurent BANGUET
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▽記事引用元 AFPBBNews 2013年06月28日 13:01配信記事
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2952837/10968824

▽関連
Nature Year published: (2013) DOI: doi:10.1038/nature12263
Published online 26 June 2013
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/abs/nature12263.html



【ゲノム】約70万年前に生息していたウマのゲノム解読 ウマの進化過程が明らかにの続きを読む

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1: 依頼36-20@白夜φ ★ 2013/06/29(土) 11:26:26.11 ID:???

肥満で肝がん発症は細菌が原因 細胞を老化、がん研解明

 
肥満になると腸内で特定の細菌が増えて肝臓の細胞を老化させ、肝がんを発症させることをマウスの実験で発見したと、がん研究会(東京)などのチームが27日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。

腸内で増えた細菌が胆汁の成分を、細胞を老化させる物質に変化させた。
これが肝臓に取り込まれ、老化した細胞が発がんを促すタンパク質を周囲に分泌していた。
チームは、肥満気味の肝がん患者では約3割で肝臓の細胞が老化していることから、人でも腸内細菌が肝がん発症に関わるとみている。

がん研究会は「特定の細菌が増えないようにできれば、肥満による肝がんを予防できるかもしれない」としている。

2013/06/27 02:00 【共同通信】
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▽記事引用元 47NEWS 2013/06/27 02:00配信記事
http://www.47news.jp/CN/201306/CN2013062601001705.html

▽関連
・独立行政法人 科学技術振興機構(JST)
肥満に伴う腸内細菌の変化が肝がんの発症を促進する
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20130627-2/
・公益財団法人 がん研究会
【プレスリリース】肥満に伴う腸内細菌の変化が肝がんの発生を促進する
http://www.jfcr.or.jp/press_release/2777.html
リリース全文
http://www.jfcr.or.jp/up_pdf/20130625142447_1.pdf
・Nature Year published: (2013) DOI: doi:10.1038/nature12347
Received 10 December 2012 Accepted 04 June 2013 Published online 26 June 2013
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/abs/nature12347.html

*ご依頼いただきました。



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1: 白夜φ ★ 2013/06/29(土) 01:16:28.62 ID:???

カンボジアの密林に幻の古代都市 アンコール遺跡群調査


カンボジア北西部のアンコール遺跡群から約30キロ離れた場所に、古代クメール王朝が8~9世紀に築いた首都の遺跡を見つけたと筑波大が参加する国際研究チームが28日、発表した。
密林に覆われた幻の古代都市の全容を明らかにする成果という。

遺跡は、王朝の最も初期の首都「マヘンドラパルバタ」とされ、これまで点在するれんが造りの寺院などが確認されていたが、都市が実在するかは謎だった。

チームは昨年4月、上空のヘリコプターから地表にレーザーを照射して探査。
レーザーは樹木の隙間から地表に届くため、密林に覆われていても正確に地形が分かる。

2013/06/28 20:33 【共同通信】
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▽記事引用元 47NEWS 2013/06/28 20:33配信記事
http://www.47news.jp/CN/201306/CN2013062801002310.html

クメール王朝の遺跡を上空からレーザーで調べた結果のCG画像。見つかった遺跡を赤で示している(クメール考古学ライダー研究コンソーシアム提供)
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http://img.47news.jp/PN/201306/PN2013062801002314.-.-.CI0003.jpg  


【考古】カンボジアの密林に幻の古代都市構造を発見 上空のヘリコプターから地表にレーザーを照射して探査/筑波大などの続きを読む

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