1: 2014/10/12(日) 22:31:13.65 ID:???.net
2014年10月10日 大型台風に耐える最強のイネの謎を解明
~強稈性と低リグニン性の両立により食用、飼料、バイオマスエネルギー用新品種開発に道を開く~
国立大学法人東京農工大学大学院農学研究院生物生産科学部門の大川泰一郎准教授は、名古屋大学、
富山県農林水産総合技術センター、農業生物資源研究所との共同研究で、最強のイネで知られる本学および農研機構共同育成の水稲品種「リーフスター」のもつリグニン合成酵素シナミルアルコールデヒドロゲナーゼの自然変異の遺伝的特性と、低リグニン性と強稈性を両立する品種改良のための新形質を解明しました。
この成果により、倒伏しやすいコシヒカリなどの食用品種の倒伏抵抗性の改良だけでなく、低リグニン性で消化性、糖化性がよく、かつ倒伏しにくい強稈性の飼料・バイオマスエネルギー用新品種の開発、ひいては世界の食料、飼料の増産、食料・エネルギー問題の解決に貢献することが期待されます。
本研究は、文部科学省特別教育研究経費「地域エネルギー自給率向上のためのグリーンバイオマス研究プロジェクト」、および農林水産省「ゲノム情報を活用した農産物の次世代生産基盤技術の開発プロジェクト」(RBS-2003)の援助を受けて行われたものです。
本研究成果は、Nature姉妹誌Scientific Reports (ロンドン時間10月9日午前10時:日本時間10月9日午後6時)に掲載されました。
(引用ここまで 全文は記事引用元でご覧ください)
___________
▽記事引用元
http://www.tuat.ac.jp/disclosure/pressrelease/2014/20141006094219/index.html
東京農工大学(http://www.tuat.ac.jp/index.html)2014年10月10日
▽関連リンク
Scientific Reports 4, Article number: 6567 doi:10.1038/srep06567
Received 01 May 2014 Accepted 15 September 2014 Published 09 October 2014
Increased lodging resistance in long-culm, low-lignin gh2 rice for improved feed and bioenergy production
http://www.nature.com/srep/2014/141009/srep06567/full/srep06567.html
~強稈性と低リグニン性の両立により食用、飼料、バイオマスエネルギー用新品種開発に道を開く~
国立大学法人東京農工大学大学院農学研究院生物生産科学部門の大川泰一郎准教授は、名古屋大学、
富山県農林水産総合技術センター、農業生物資源研究所との共同研究で、最強のイネで知られる本学および農研機構共同育成の水稲品種「リーフスター」のもつリグニン合成酵素シナミルアルコールデヒドロゲナーゼの自然変異の遺伝的特性と、低リグニン性と強稈性を両立する品種改良のための新形質を解明しました。
この成果により、倒伏しやすいコシヒカリなどの食用品種の倒伏抵抗性の改良だけでなく、低リグニン性で消化性、糖化性がよく、かつ倒伏しにくい強稈性の飼料・バイオマスエネルギー用新品種の開発、ひいては世界の食料、飼料の増産、食料・エネルギー問題の解決に貢献することが期待されます。
本研究は、文部科学省特別教育研究経費「地域エネルギー自給率向上のためのグリーンバイオマス研究プロジェクト」、および農林水産省「ゲノム情報を活用した農産物の次世代生産基盤技術の開発プロジェクト」(RBS-2003)の援助を受けて行われたものです。
本研究成果は、Nature姉妹誌Scientific Reports (ロンドン時間10月9日午前10時:日本時間10月9日午後6時)に掲載されました。
(引用ここまで 全文は記事引用元でご覧ください)
___________
▽記事引用元
http://www.tuat.ac.jp/disclosure/pressrelease/2014/20141006094219/index.html
東京農工大学(http://www.tuat.ac.jp/index.html)2014年10月10日
▽関連リンク
Scientific Reports 4, Article number: 6567 doi:10.1038/srep06567
Received 01 May 2014 Accepted 15 September 2014 Published 09 October 2014
Increased lodging resistance in long-culm, low-lignin gh2 rice for improved feed and bioenergy production
http://www.nature.com/srep/2014/141009/srep06567/full/srep06567.html
引用元: ・【植物】大型台風に耐える最強のイネの謎を解明/東京農工大など
2: 2014/10/12(日) 22:40:29.85 ID:HVbUH4EE.net
美味しいと触れないあたりがいいね
4: 2014/10/12(日) 23:10:53.65 ID:iFsvqMln.net
最強のイネ!台風がくると足が生えて踏ん張り、洪水がくると高いところへ歩いて逃げる。
5: 2014/10/13(月) 05:55:10.43 ID:TpX4aNfb.net
ミステリーサークルが 出来ない
6: 2014/10/13(月) 06:03:43.08 ID:rXLMiKDX.net
これはすごい
輸出作物が実現するかも
輸出作物が実現するかも
8: 2014/10/13(月) 08:16:13.84 ID:PRQC1ihc.net
田んぼの回りにもイネを植える
10: 2014/10/13(月) 10:25:27.05 ID:rQoG4cJC.net
>低リグニン性で消化性、糖化性がよく、かつ倒伏しにくい強稈性の飼料・バイオマスエネルギー用新品種
リグニンを増やして茎を硬くしたのかと思ったら逆か
リグニンを増やして茎を硬くしたのかと思ったら逆か
11: 2014/10/13(月) 12:13:54.03 ID:pr4lIfGL.net
それよりそこら中に生えてる厄介な雑草のネコじゃらしをアワとの交雑を繰り返して
食用に耐えうるものに変換しておいた方が、食料問題の解決になると思うの
食用に耐えうるものに変換しておいた方が、食料問題の解決になると思うの
12: 2014/10/13(月) 14:00:44.79 ID:rQoG4cJC.net
逆にアワ粒をコメと同じ重さくらいに大きくして
粒数同じで大きな粒がどっさりついている作物にして
ネコジャラシならぬトラジャラシとでも命名してくれ
粒数同じで大きな粒がどっさりついている作物にして
ネコジャラシならぬトラジャラシとでも命名してくれ
13: 2014/10/13(月) 14:07:04.62 ID:rQoG4cJC.net
穀物文化の起源、とかの書籍でサバンナ農耕文化の代表として出てくるシコクビエ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%B7%E3%B3%E3%AF%E3%93%E3%A8
栽培化が行われたのは東アフリカ高地と推測されている。かつては同じオヒシバ属で最も近縁なオヒシバ
E. indica (L.) Gaertn. を作物化したものと思われていたが、2倍体で染色体数が2n=18のオヒシバに対し、
シコクビエと同じ4倍体で染色体数2n=36の野生種がアフリカで発見され、1994年にシコクビエの亜種として
Eleusine coracana Gaertn. subsp. africana ( Kenn.-O'Byrne ) K.W.Hilu & J.M.J.de Wet と命名され、
これがゲノムの詳細な分析などによってシコクビエの原種であることが確定した。
オヒシバ由来のゲノムは栽培シコクビエには入り込んでおらず、栽培種としてのシコクビエの成立に
オヒシバが関与したとする仮説は否定されている。
http://plantsnote.jp/page_image/4/0/6924542102-1383533685.jpg
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/6c/Finger_millet_3_11-21-02.jpg
穂が指を数本並べたように見えるのでfinger milletと言うのだと
http://www.kumaya.jp/5_7_10%2005711.jpg
解説の通り別種だが、その辺で穂を出しているオヒシバ
アフリカのシコクビエの原種も似たような大きさかねえ?
こんなヘアピンサイズの穂を指サイズまで太くしたんだから大した改良だ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%B7%E3%B3%E3%AF%E3%93%E3%A8
栽培化が行われたのは東アフリカ高地と推測されている。かつては同じオヒシバ属で最も近縁なオヒシバ
E. indica (L.) Gaertn. を作物化したものと思われていたが、2倍体で染色体数が2n=18のオヒシバに対し、
シコクビエと同じ4倍体で染色体数2n=36の野生種がアフリカで発見され、1994年にシコクビエの亜種として
Eleusine coracana Gaertn. subsp. africana ( Kenn.-O'Byrne ) K.W.Hilu & J.M.J.de Wet と命名され、
これがゲノムの詳細な分析などによってシコクビエの原種であることが確定した。
オヒシバ由来のゲノムは栽培シコクビエには入り込んでおらず、栽培種としてのシコクビエの成立に
オヒシバが関与したとする仮説は否定されている。
http://plantsnote.jp/page_image/4/0/6924542102-1383533685.jpg
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/6c/Finger_millet_3_11-21-02.jpg
穂が指を数本並べたように見えるのでfinger milletと言うのだと
http://www.kumaya.jp/5_7_10%2005711.jpg
解説の通り別種だが、その辺で穂を出しているオヒシバ
アフリカのシコクビエの原種も似たような大きさかねえ?
こんなヘアピンサイズの穂を指サイズまで太くしたんだから大した改良だ
14: 2014/10/13(月) 14:37:54.67 ID:G/SVEFsO.net
原発も田畑も台風に耐える覆いを用意すればいいだけなのに
なぜそんな事も出来ず毎度~被害がどうこう騒いでるのか
なぜそんな事も出来ず毎度~被害がどうこう騒いでるのか
15: 2014/10/13(月) 14:59:02.46 ID:iO8fD7xo.net
竹とうまく配合すれば倒れにくくなるんじゃね?
16: 2014/10/13(月) 16:56:15.82 ID:rQoG4cJC.net
数十年に1回しか実らないなw
17: 2014/10/13(月) 19:12:44.65 ID:89E+QYDL.net
防風イネ
18: 2014/10/13(月) 19:22:28.54 ID:44Op/fjE.net
稲刈りが大変だろ
19: 2014/10/13(月) 20:35:49.69 ID:ICl8Dsmy.net
トウモロコシも原住民が改良していったんだよな
当初は硬くて食えたものじゃなかったらしいし
当初は硬くて食えたものじゃなかったらしいし
20: 2014/10/13(月) 21:07:16.64 ID:yqQ+lQXZ.net
土の中に実を作るようにすればいいじゃん芋
21: 2014/10/13(月) 23:23:34.74 ID:PRQC1ihc.net
なにその落花生
23: 2014/10/14(火) 00:12:39.78 ID:gYu9Rhud.net
稲の背丈 どんどん低くなっていってるから…
さらに品種改良進んで50cmくらいになったらなかなか倒れないのでは?
さらに品種改良進んで50cmくらいになったらなかなか倒れないのでは?
24: 2014/10/14(火) 00:12:55.96 ID:R3LsgB+p.net
水田を深くして、台風が来たら水を目一杯張るんだよ。
それだけで倒伏を防ぐ事ができる。昔からやってる事。
あほらしい
それだけで倒伏を防ぐ事ができる。昔からやってる事。
あほらしい
26: 2014/10/14(火) 21:09:05.41 ID:P5XrW6ue.net
コシヒカリは倒伏性を利用して、施肥量を節減させて
食味と経費節減を実現したと聞いたが。
食味と経費節減を実現したと聞いたが。
25: 2014/10/14(火) 20:33:33.55 ID:zwnye24t.net
ちょっと田んぼの様子・・・
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