1: 2016/05/12(木) 19:03:46.15 ID:CAP_USER
テスラモーターズやSpaceXで知られる実業家イーロン・マスク氏が提唱した超高速移動体「Hyperloop(ハイパーループ)」は、大きく2つの陣営に分かれて競争するかのように開発が進められています。そのうちの一つHyperloop One(旧名:Hyperloop Technologies)が、ハイパーループ・プロトタイプの走行実験を一般に公開。最初の一歩を踏み出すことに成功しました。

中略

Hyperloop Oneは、2019年から2021年の間に、乗客を乗せて運行することを計画しています。

なお、Hyperloop Oneとは別にハイパーループを開発中のHyperloop Transportation Technologiesは、インダクトラック磁気浮上方式の独占ライセンスを得ることに成功し、別の手法でハイパーループの実用化を目指しています。

続き・詳細はソースで

images


リンク先に動画等あり
http://gigazine.net/news/20160512-hyperloop-one-test/

引用元: 【工学】時速1200kmの超高速移動体「Hyperloop」が初の屋外走行テストに成功、実走行ムービーも公開される©2ch.net

2: 2016/05/12(木) 19:06:35.85 ID:74btvj2g
しかし

乗ったら内臓が潰れます

3: 2016/05/12(木) 19:07:28.38 ID:dSQ02WJe
スーパーヨーヨーの技名みたいだな

4: 2016/05/12(木) 19:15:40.47 ID:4UmMWH76
>>1
なんだよ、時速1200kmで走った実験映像なのかと思ったら、
180kmでがっかりだよ。



って、これリニアモーターカーじゃんよ。

5: 2016/05/12(木) 19:16:08.30 ID:zjTTsxaW
模型レベルで終わっちゃったけど、日本じゃ昭和40年代に「超音速滑走体」の研究やってたんだけどな。
弁天町の交通科学博物館に、リニアと並べて模型が展示してあった。

37: 2016/05/13(金) 11:17:12.05 ID:OwDKMWDB
>>5
パイプのなかを進むんだったか。

52: 2016/05/14(土) 13:01:45.56 ID:i06iet5m
>>5
トリビアの泉で見た
開発者本人が出てたな、カエルと亀だか乗せて、2回目は死ななかったんだっけ?

6: 2016/05/12(木) 19:17:21.09 ID:2pKCR9fp
一番肝心な 止め方は?

7: 2016/05/12(木) 19:23:48.99 ID:i7jza0oH
地獄へワープするんだな?

8: 2016/05/12(木) 19:31:12.22 ID:Gsy0n0nf
>>2019年から2021年の間に、乗客を乗せて運行

この場合の「乗客」は営業するっていう意味か?
えらい楽天的な計画だな。

9: 2016/05/12(木) 19:38:24.57 ID:FjE34H+r
>>1
これって、浮上走行ではなく、レール走行だよな? (画像からはそう見える)

レール走行なら、時速1000㎞になれば、どんなに摩擦を抑えても、加熱するぜ。
その問題をどうするんだろう?

10: 2016/05/12(木) 19:49:52.63 ID:Yl6eJgqF
これのキモはリニアで浮上+全面の空気を車両下に導入+減圧チューブってことだろ?
実証試験としてはどれだけの価値あんのかね

13: 2016/05/12(木) 20:10:58.53 ID:dBEC1J87
掃除機をリニアで浮かして
前の空気を吸い 後ろから排気 でダメかな?

14: 2016/05/12(木) 20:14:18.48 ID:dOkVum7t
日本のリニアは世界市場ではガラパゴス化ってことかな?

15: 2016/05/12(木) 20:19:15.93 ID:hUc7TKHH
空気抵抗の問題を
 前方にファンをつけて解決してるのが面白い

飛び込み禁止な

17: 2016/05/12(木) 21:09:07.69 ID:jLFlgFKi
仕組み上、野外は走れないだろ(w

18: 2016/05/12(木) 21:17:58.58 ID:rLmMA7ZI
車窓の景色はシート状のモニタを貼るなりして疑似的に表示するとかかな
下手したら広告垂れ流しになりそうだけどw

19: 2016/05/12(木) 21:32:30.02 ID:Y/F2z/Xn
トイレないからおむつはかなきゃ
いけいないんじゃん

20: 2016/05/12(木) 21:37:47.25 ID:Ukw34Iv8
線路に並べたコイルに電流流してるような表現だったよな。

それじゃたぶんうまく行かない。

21: 2016/05/12(木) 21:39:53.48 ID:nHIT5yAS
ギガの記者が知ったかなのか、リンク先の説明「砂煙」は完全な間違いだ。
水プールによる減速だから「水煙」か「水柱」だろ。
この減速方式は昔からある定番中の定番だ。

22: 2016/05/12(木) 22:16:55.19 ID:K2Qf39Tx
昔図鑑で未来予想図とかで見たけどな
チューブトレインとかいうの

24: 2016/05/13(金) 00:17:45.41 ID:HLSCN0yx
何十年も前に名城大学がジェットエンジン列車開発してたやろ

26: 2016/05/13(金) 00:54:15.30 ID:0hE/Y+Fg
>>1

思った以上にショボい実験だった....

28: 2016/05/13(金) 01:18:22.79 ID:aLrVJqBn
 ハイパーループは、既存の「リニアモーターカー(英名:Maglev)」と同じく、磁石の力を借りて浮上走行する乗り物です。
しかし、従来型のリニアモーターカーは、その運用に多額のコストが必要になります。
その大部分を占めるのが、大量の電力と軌道に敷き詰める必要がある大量の電磁石(コイル)です。
ハイパーループは、そんなインフラにかかるコストを大幅に削減することが可能とのこと。
そのコアとなる技術が、電力を必要としない軌道(アルミニウム製チューブ)と、車両に搭載された磁気システム。
そのシステムは大きく2つに分けることができます。まずは、車両に搭載されたバッテリーからの電力を制御する「Power Conditioning Unit(電力調整ユニット)」と、リニアモーター方式で車両に推進力を与える「Thrustcore(スラストコア)」。
そして、車体を地面からわずかに浮上させるために用いられるのが、ハルバック配列(Halbach Array)を持つインダクトラック方式の浮上システムです。
(中略)
先述の通り、車体にはハルバック配列を持つ永久磁石が搭載されています。一方、軌道チューブの底にはコイルが埋め込まれています。
このコイルには電力が供給されておらず、かつ両端が閉じた「閉回路」となっているのがポイント。
ハルバック配列を持つ永久磁石がコイルに近づくと誘導電流が生じ、車両と反発する向きの磁力が発生する、つまり浮上力を発生させるという仕組みとなっています。
つまり、インダクトラック方式は車両に推進力を与えるだけで浮上力が得られ、浮上のための電力を必要としないという、非常に高い効率が備わった方式となっています。

35: 2016/05/13(金) 03:03:34.28 ID:71ALgwVA
>>28
その文面だけなら、単なる永久磁石常伝導のリニアモータだな。

39: 2016/05/13(金) 11:30:44.73 ID:EhZfxHWB
>>28
バッテリー駆動かよ…
長距離移動は無理っぽいな

40: 2016/05/13(金) 11:46:05.81 ID:+XSiJyoS
これはアメリカのガラパゴス技術になるかもな。使える国はアメリカとロシアぐらいじゃないのか?

59: 2016/05/15(日) 06:20:40.89 ID:J80t4+h9
2019-2021に乗客乗せるって日本のリニア完成する前に
倍以上のスピードの物が完成する可能性有るのか