1: 2016/09/16(金) 22:10:32.26 ID:CAP_USER
19世紀に消えた北極探検船テラー号ついに発見 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/091600352/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/091600352/ph_thumb.jpg
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/091600352/02.jpg


 ジョア・ヘブンというイヌイットの集落が、カナダ北極圏史上最大ともいえる歴史的発見を祝っている。この村のイヌイットのハンターによる情報から、168年前に行方がわからなくなっていた英国フランクリン探検隊の船、H.M.S.テラー号が発見されたのだ。実際に発見したのは、カナダ北極圏の科学研究活動を支援する北極研究財団(Arctic Research Foundation)という非営利団体の探検家たちだ。

 この探検船の最期をずっと調べてきた研究者たちにとって、これは大きな発見だ。「何度もハイタッチをしたり、抱き合って喜んだりしました」と話すのは、財団のCEOで今回の調査の指揮を執るアドリアン・シムノウスキー氏だ。「大いに調査に協力してくれたイヌイットの人々とこの発見をよろこびあっているところです」

 テラー号を率いていたのは、19世紀の英国海軍の英雄であり、北極探検家だったサー・ジョン・フランクリンだ。フランクリンは、129名の乗組員とH.M.S.エレバス号、H.M.S.テラー号という当時最新鋭の2隻の船を率いて1845年に英国を出発した。どちらの船も船首は鉄で保護されており、客室には暖房が、図書室にはチャールズ・ディケンズの小説があり、3年分の食料も積まれていた。探検の目的は、ヨーロッパから北極海を経由して太平洋に至る北西航路を発見し、その海図を作成することだった。少なくとも机上においては、北極で待ち構えているあらゆる困難に耐えられる準備ができているはずだった。(参考記事:「カナダ北極圏「幻の航路」横断へ、豪華客船では初」)

 しかし、1847年6月、計画にほころびが生じ始める。おそらく心臓の疾患が原因でフランクリンが死に、ほかにも23名の乗組員が死んだ。10カ月後、後任の隊長となっていたフランシス・クロージャーは重大な決断を下す。キング・ウィリアム島の石の塚に残されていた記録によると、氷に閉じこめられて身動きが取れなくなった2隻の船を放棄し、カナダ本土にある交易所に向かうことにした。しかし、誰一人としてそこにたどり着くことはできず、以来フランクリン隊がどうなったのかは謎のままだ。

 2年前、カナダの国立公園を管理するパークス・カナダの考古学者たちがキング・ウィリアム島の南、水深11メートルほどの場所に沈んでいたエレバス号を発見した。その後、エレバス号の残骸をもとに、カナダの海軍や沿岸警備隊、北極研究財団の協力のもと、テラー号の捜索が行われていた。(参考記事:「19世紀に北極海に沈んだ探検船の内部が明らかに」)

木の柱が氷から生えていた 

 9月2日、イヌイットのハンターでカナダ軍北極部隊の一員でもあるサミー・コグビク氏がこの捜索に加わった。その途中、コグビク氏は7年前にキング・ウィリアム島のテラー湾であるものを発見したことをシムノウスキー氏らに話した。それは氷から生えていた木製の柱だった。木が育たない北極圏では実に奇妙な光景だったという。

続きはソースで

images

引用元: 【海洋考古学】19世紀に消えた北極探検船テラー号ついに発見 意外にも大部分が無傷、“世紀の大惨事”フランクリン隊のもう1隻 [無断転載禁止]©2ch.net

3: 2016/09/16(金) 22:19:08.31 ID:N69CdUQC
大英帝国のカニバリズム伝説w

12: 2016/09/16(金) 23:40:33.44 ID:YjvWFzON
>>3
秘中の秘やで

アングロサクソンは人肉食を普通にやっていたので、近代になってからは
フランス人やドイツ人の事例ばかりあげつらい、自分たちのは絶対秘密にしている。
他人種がやると騒ぐ騒ぐ

20: 2016/09/17(土) 09:31:03.51 ID:BbQtamNf
>>12
うそばっかw
よほど差別が好きらしい

4: 2016/09/16(金) 22:35:49.78 ID:vfgS2lB8
いや謎のままじゃないだろ
だいたいはわかってるだろだいたいは

8: 2016/09/16(金) 23:09:14.16 ID:9h2V0OFY
>>4
フランクリンもあっさり死んじゃってるしな
興味があるのはなんで南に向かう選択をしたのかと、最後の数人がどこまで行ったのかだなぁ

5: 2016/09/16(金) 22:36:35.01 ID:kugLVU6u
秘密はシャーロットと共に眠る

6: 2016/09/16(金) 22:40:45.94 ID:p4qdFYm0
パイプがあるのかな?

9: 2016/09/16(金) 23:15:10.14 ID:y6DCtlU/
エンフィールド銃以前か
そりゃ大昔だ

13: 2016/09/16(金) 23:52:02.83 ID:beP/lA2e
船底が氷に押しつぶされて浸水、脱出したんだろ?
そりゃ奇麗に残る罠

14: 2016/09/17(土) 00:00:58.99 ID:lDtPtVfE
トリビア
避雷針を発明したフランクリンと
フランス革命を支持したフランクリンは同一人物である

16: 2016/09/17(土) 00:57:35.38 ID:3SXjfkfT
氷の中なら隊員もそのまま残って無いか
医療技術進めば何時かは生き返るさせられんじゃね

17: 2016/09/17(土) 03:39:56.49 ID:vDgBR+F0
北極探検にまつわる話では、氷の中から発見された人物が生き返ったが、
意識は朦朧としたままで、吹雪の中そのまま行方不明になったとかいう話がある。

18: 2016/09/17(土) 09:16:31.63 ID:ORY6pa+O
無傷っていうことはないでしょ

21: 2016/09/17(土) 17:04:37.74 ID:a7N1H6CL
探検隊は全滅してるのに、そこで地元民は生活してるっていう
人間の適応能力の限界がかいまみえるな

23: 2016/09/17(土) 17:45:54.69 ID:38LQ6dvJ
>>21
装備や社会制度、インフラ整備、地理の差もあるからしかたないのでは?
それなりの装備があって初夏に出発すれば目標の交易地にたどり着くのも不可能ではないのかも

船に2年間もいれば身体が衰えるだろうけど

25: 2016/09/17(土) 21:37:25.04 ID:7Q2h+f2z
>>21
「郷に入っては郷に従え」ができなかったのが間接的な死因だろうな

10: 2016/09/16(金) 23:16:38.45 ID:6H/s6ETz
残った隊員はまあ想像通りやろなあ