1: 2016/11/03(木) 00:07:25.56 ID:CAP_USER
iPS細胞からみえる統合失調症の特徴
-神経細胞・グリア細胞の分化段階の異常を患者由来細胞で発見-

統合失調症は、最も代表的かつ重篤な精神疾患です。
症状には、主に幻聴や妄想などの陽性症状と意欲の低下や感情の平板化などの陰性症状があります。
生涯罹患率は人口の約1%と高く、国内の総患者数は71万3,000人と推定されています(2011年厚生労働省の統計より)。
また、発症年齢のピークは男性で18歳、女性で22歳と若い時期にかかりやすいという特徴があります。

病気の予防と治療には病因の解明が必須です。
しかし、統合失調症は患者数が非常に多いにも関わらず、その病因は十分には解明されていません。
発症のしやすさの一つとして、「神経発達障害仮説」という胎生期から生後早期にかけての脳の微細な発達障害が考えられています。
しかし、神経発達初期やその後の分化過程の異常を、ヒトの脳を直接使って調べることは不可能です。
したがって、これまでその具体像は明らかになっていませんでした。

今回、理研を中心とする国際共同研究グループは、分化誘導によってiPS細胞(人工多能性幹細胞)から、神経幹細胞と神経前駆細胞の塊(神経幹/前駆細胞)、神経細胞、グリア細胞(神経系そのものを作る細胞の中で神経細胞ではない細胞)が作製できることに着目しました。

続きはソースで

▽引用元:理化学研究所 60秒でわかるプレスリリース 2016年11月2日 
http://www.riken.jp/pr/press/2016/20161102_1/digest/

報道発表資料
http://www.riken.jp/pr/press/2016/20161102_1/
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引用元: 【神経科学】iPS細胞からみえる統合失調症の特徴 神経細胞・グリア細胞の分化段階の異常を患者由来細胞で発見/理化学研究所©2ch.net

2: 2016/11/03(木) 00:09:23.63 ID:H5uLscCI
頭の良い人話をまとめてくらさい

13: 2016/11/03(木) 07:07:41.87 ID:7GWaC6rk
>>2
特定の疾患を研究するにはサンプルが必要
しかし人固有の症状(精神疾患など)は動物実験は難しく人体実験もコストや倫理的問題がある
特に神経細胞の採取なんて容易ではない
神経細胞っぽい培養細胞はあるけど特定の疾患の研究に適しているか不明
iPS細胞以前はこんな感じだった

ところが特定の疾患(今回は統合失調症)を持つ患者の皮膚なんかからiPS細胞を作り特定の細胞(今回は神経細胞)に分化(細胞の種類を変化させていくこと)させることで簡単かつ信頼性100%のサンプルを得ることができる
ただし利用できるのは先天的遺伝疾患のみ

iPSの利用方法というと再生医療が有名だがこのような未解明の疾患のサンプル作成にも使われており効果は絶大

5: 2016/11/03(木) 00:21:59.32 ID:5xtArKqb
虐められた挙げ句の果てに統合失調症と診断されて自殺か殺人(未遂)事件を起こすかの葛藤してるだけ。嫌なことは忘れろ。だだそれだけ。

6: 2016/11/03(木) 00:34:50.86 ID:+i3a3nKk
全部均質な遺伝子にしたらいいんだよ 6度目の絶滅は自らってね

8: 2016/11/03(木) 01:13:21.57 ID:pUyEMf3t
で、小保方はどうしてる?

12: 2016/11/03(木) 04:56:41.93 ID:Xm2LvLlc
こう具体的になると欠損って感じ
治療の先に別の人類生み出せそうよね

14: 2016/11/03(木) 07:31:46.04 ID:Q7QoLgMd
生きた人間から脳の細胞を取り出して
培養するのは倫理的に無理。

しかしiPS細胞の技術を使えば
患者の皮膚や血液の細胞から、脳の細胞
を再現して培養、研究することが可能
なわけ。
さらにこの患者由来の脳細胞を使って
病気発症の解明や治療法の開発ができる。

4: 2016/11/03(木) 00:21:04.34 ID:rC3tikXZ
どーやったら治る?