1: 2016/11/04(金) 20:23:44.18 ID:CAP_USER9
◆承認新薬は年1回の投与 「骨粗鬆症」治療が大きく変わる

これまでになかったタイプの骨粗鬆症の治療薬が9月に製造販売の承認を受けた。
治療はどう変わるのか? 
承認されたのは、年1回投与の骨粗鬆症治療薬「ゾレドロン酸(商品名リクラスト)」。
「年1回投与」というのは、骨粗鬆症治療薬以外の薬も含めて、世界で初めてだという。
骨粗鬆症治療薬にはいくつかタイプがあるが、今回の薬は骨吸収を抑制し、骨密度を高める働きがあるビスホスホネート製剤に分類される。

年1回投与製剤として2007年に欧米で承認を受け、日本でも10年6月から開発がスタート。
近々薬価が決まり、臨床で使用されるようになる。
知っておくべきポイントは次の通り。

■治療、通院の負担を軽減 

ビスホスホネート製剤はこれまで、「1日1回」「週1回」「1カ月に1回」と開発されてきた。
今度は「1年に1回」で済むのだから、足腰が弱り外出が容易でない高齢者や、病院が少ない地域に住んでいる患者にとっては、当然ながら負担がぐっと軽減する。

高齢化率33%の島で治療を行う沖本クリニック・沖本信和院長は「骨折そのものは治っても、骨粗鬆症が治ったわけではないので、その治療を行わなければ何度も骨折を繰り返します。
新薬であれば、寝たきりで服薬が難しい患者も、治療を継続しやすい」と話す。

■2次骨折の予防に期待

「世界115カ国で当たり前に使われていた薬が日本でようやく承認された。
最も期待されるのが2次骨折の予防です」

こう言うのは鳥取大学医学部付属病院リハビリテーション部・萩野浩部長。
骨折は連鎖する。最初は、転んだ時に手をつき手首を骨折。
手首の骨折が治っても、今度は、何かの拍子で椎体上腕を骨折。

さらに足首、大腿骨近位部(股の付け根付近)と続く。
なぜなら、前出の通り、骨折が治っても、骨粗鬆症はそのままだからだ。
大腿骨近位部骨折に至ると、3割が寝たきりにつながる。
ただちに手術をしないと動けなくなるため、特に防ぎたい骨折だ。

一度骨折すると2次骨折する確率は非常に高い。
ある調査では、65~74歳で一度骨折すると、また骨折する確率が約19倍との結果だ。
しかも、1年以内など比較的早期に2次骨折を起こす人が多いことも明らかになっている。
この新薬は、従来薬になかった利点が研究で証明されている。

「大腿骨近位部骨折で手術した後、90日以内に新薬を投与すると、
新規の臨床骨折発生を抑えられ、生命予後がよくなったのです。
新薬だけが研究で証明された、非常に衝撃的な結果です」

早期で新薬を用いることで、2次骨折の予防により役立つのだ。

続きはソースで

日刊ゲンダイ 2016年11月3日
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/193089
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/193089/2
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/193089/3
ダウンロード (1)


引用元: 【医療】骨粗鬆症治療が大きく変わる 承認新薬は年1回の投与で済み、高齢者の負担がぐっと軽減 [無断転載禁止]©2ch.net

6: 2016/11/04(金) 20:29:05.92 ID:I6BBsdum0
普通のメンズが飲んだら骨強くなるのかな

22: 2016/11/04(金) 21:12:01.30 ID:nx7u+te10
>>6
硬くて折れやすくなる

7: 2016/11/04(金) 20:30:09.14 ID:OFOjPJMY0
なんで、使用時に点滴って書いてないんだろう

8: 2016/11/04(金) 20:31:21.69 ID:KQMr5zJq0
人工透析、なんとかせんか

9: 2016/11/04(金) 20:32:16.15 ID:wJ++3TFy0
顎骨壊死の副作用があるって歯医者が言ってた

17: 2016/11/04(金) 20:46:16.61 ID:VrVQGm2V0
>>9
 それが大問題なんだよ。抜歯する高齢者は多いんだけれど、
 歯を抜くと下顎骨の壊死が起こる可能性がある。
 「じゃあ、どうするの?」
 と、長期作用するビスフォスフォネート製剤のメーカーに聞くと
 「投与する前に、歯の治療をしてください」
 だとさ。
 これまでは半年だったけれど1年間、歯科の先生の歯の治療を
 制限することになる...、実用性はあるのかな?
 

20: 2016/11/04(金) 20:52:51.12 ID:wJ++3TFy0
>>17
歯がダメで認知症が進んだり食べられないことで体力が衰えることもあるし
難しいところだね
歯医者によって考え方も違うんだろうな

27: 2016/11/04(金) 21:55:56.66 ID:hiwWq1FW0
>>17
うちは骨粗鬆症薬の効果が切れるまで待つよ
一度だけ患者本人も把握してないし、お薬手帳にも記載されて無くて抜歯したら全然治らなくて焦ったからね
それと抜歯不可の骨粗鬆症薬って投薬だけじゃなくて半年に一回の注射もあるんだよね
かなり厄介だよ
でも厚生省から通達来てるし即抜歯可と抜歯不可の骨粗鬆症薬の表も貰ってるから、どこもウチみたいに警戒してると思うよ

34: 2016/11/04(金) 23:22:08.76 ID:BrhGaFdf0
>>27

抜歯に際してビスホスホネート休薬の必要無しというのが2014年国際ガイドラインで勧告されてるよ。

10: 2016/11/04(金) 20:32:45.23 ID:PACQZvm6O
団塊の世代には投与禁止でお願いします。

29: 2016/11/04(金) 22:21:22.86 ID:nrsdX8qG0
>>10
ワロタw
長生きされると俺らの首が締まるもんな

36: 2016/11/04(金) 23:47:56.96 ID:OFOjPJMY0
>>10
寝たきりになられる方が、よほど負担が増えるぞ

13: 2016/11/04(金) 20:37:23.38 ID:eh/YFjLK0
子供の頃の投薬のせいで骨密度が低いから興味ある
しかし投与時の発熱位の副作用ならともかくもっと重いのがあると嫌だな

33: 2016/11/04(金) 22:55:26.34 ID:BrhGaFdf0
>>13
全身の痛みがでることがある。
発熱と合わせてインフルエンザ様症状という。
40%ぐらいはなんかの副作用(副反応)がでるらしい。

15: 2016/11/04(金) 20:41:11.89 ID:Nd4W3hVs0
フォルテオは3割で1月2万くらいする

18: 2016/11/04(金) 20:46:30.45 ID:/Izyoyb/0
顎骨壊死の対策の休薬ができない

21: 2016/11/04(金) 20:59:13.36 ID:v+zKfAQ90
>>1
ジジババどもには保険適用外で投薬させろ。
むしろ、子供の方にこそ投薬させてこの薬で強化出来てる内に適切な運動と栄養摂取をさせる方が良いよ。

23: 2016/11/04(金) 21:12:49.30 ID:4UuTMzkW0
>>21
50代で骨粗鬆症なんだがおまえの考え方は浅すぎて笑えるのう

31: 2016/11/04(金) 22:27:29.51 ID:3ELKn1Zd0
>>21
子供にビスホスホネート飲ませたら成長止まるけどええんか?

25: 2016/11/04(金) 21:43:00.56 ID:WtOH0DA40
ビスホスホネートは朝一に食事の前に飲んだら30分は起きて飲食を控えねばいけない。
年寄りに30分起きさせておくのは辛そう

26: 2016/11/04(金) 21:52:39.16 ID:IpN0KAwJ0
作用が長引くのであれば副作用も長期にわたる
これはちょっとこわいね

30: 2016/11/04(金) 22:24:15.40 ID:3ELKn1Zd0
>>1
ビスホスホネートが効いている間に抜歯すると顎骨壊死をおこすことがあるから、抜歯3ヶ月前にはビスホスホネートを中止しないといけない。

一年効き続けるビスホスホネートは便利だけど、抜歯が必要になった場合に困りそうだな。

35: 2016/11/04(金) 23:24:10.44 ID:GJDpUe9z0
非定型骨折起こすだろうよ。
長く効けば良いってもんじゃない。

37: 2016/11/05(土) 00:05:35.87 ID:QiS57qoh0
爺婆が延命する薬ばかり作って自分のクビ〆てないか?

介護が十年加算されるだけじゃん
認知の薬だって認知だから早く氏ぬんで、認知が無ければ殆どの老人が百まで生きるぞ
年金破綻で若者が地獄みるわ

19: 2016/11/04(金) 20:49:15.05 ID:6i+RnXnx0
みんなが顎骨壊死のことをよく知ってるのに驚き

医師でさえ歯科の事しらないで、歯医者に判断丸投げの人多いのに…