1: 2025/11/22(土) 21:36:09.60 ID:XfaDDO+G
「予定に実感がない」ADHDの”時間感覚の弱さ”を説明する脳の仕組みを発見
仕事の締切が迫っていると分かっているのに、気づけばまったく別の作業に没頭してしまう。 「やる気がないわけじゃないのに、時間だけが勝手に進んでいく気がする」
とくに注意欠如・多動性障害(ADHD)の当事者からは、「未来の予定が頭の中でうまく形を持たない」「計画を立てても自分の中で実感が続かない」といった声が多く聞かれます。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
ナゾロジー 2025.11.22 12:00:57
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/188137
仕事の締切が迫っていると分かっているのに、気づけばまったく別の作業に没頭してしまう。 「やる気がないわけじゃないのに、時間だけが勝手に進んでいく気がする」
とくに注意欠如・多動性障害(ADHD)の当事者からは、「未来の予定が頭の中でうまく形を持たない」「計画を立てても自分の中で実感が続かない」といった声が多く聞かれます。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
ナゾロジー 2025.11.22 12:00:57
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/188137
2: 2025/11/23(日) 05:22:50.19 ID:YlON4Bao
計画が立てられない
というより、計画ってなに?必要なの?目の前で精一杯なのが一部日本人
というより、計画ってなに?必要なの?目の前で精一杯なのが一部日本人
3: 2025/11/23(日) 06:52:16.66 ID:CbBjUpyY
>>1の本部に
>> 一つ目は「未来志向が高いほどADHD特性が弱い」という関係です。
>> 二つ目は「未来志向が高いほど、左下頭頂小葉と内側前頭前野の結合が強い」という関係です。
>> 三つ目は「この結合が強いほど、ADHD特性が弱い」という関係です。
>>研究チームは、これらがどのようにつながっているのかを確かめるため、「媒介分析(mediation analysis)」という統計手法を使いました。
>>媒介分析とは、Aという要因とCという結果のあいだに、Bという要因が“仲立ち”として入っているかどうかを調べる方法です。
>> 一つ目は「未来志向が高いほどADHD特性が弱い」という関係です。
>> 二つ目は「未来志向が高いほど、左下頭頂小葉と内側前頭前野の結合が強い」という関係です。
>> 三つ目は「この結合が強いほど、ADHD特性が弱い」という関係です。
>>研究チームは、これらがどのようにつながっているのかを確かめるため、「媒介分析(mediation analysis)」という統計手法を使いました。
>>媒介分析とは、Aという要因とCという結果のあいだに、Bという要因が“仲立ち”として入っているかどうかを調べる方法です。
4: 2025/11/23(日) 06:54:16.23 ID:CbBjUpyY
>>3 の事まで詳しくわかるのなら
統合失調症が毎回後回しになる理由はない?
幻聴が聞こえていて知人の声などが聞こえるのだから最悪殺人事件になる!
社会的に一番危険な行動をとる可能性が高いのですけれど!
統合失調症が毎回後回しになる理由はない?
幻聴が聞こえていて知人の声などが聞こえるのだから最悪殺人事件になる!
社会的に一番危険な行動をとる可能性が高いのですけれど!
6: 2025/11/23(日) 10:26:03.20 ID:CbBjUpyY
>>1の本文
西南大学の研究チームはまず、中国の大学生240人に協力してもらい、ADHDの傾向と、未来をどれだけ意識しているか、という二つの特徴をアンケートで測定しました。
ADHD特性には、成人用の自己記入式質問票である「Adult ADHD Self-Report Scale(ASRS)」を使いました。
これは「集中が続かない」「順番どおりに物事を進めるのが苦手」といった項目にどの程度あてはまるかを答えていくテストです。
西南大学の研究チームはまず、中国の大学生240人に協力してもらい、ADHDの傾向と、未来をどれだけ意識しているか、という二つの特徴をアンケートで測定しました。
ADHD特性には、成人用の自己記入式質問票である「Adult ADHD Self-Report Scale(ASRS)」を使いました。
これは「集中が続かない」「順番どおりに物事を進めるのが苦手」といった項目にどの程度あてはまるかを答えていくテストです。
7: 2025/11/23(日) 10:26:50.86 ID:CbBjUpyY
>>1の本文に
未来志向には、「Zimbardo Time Perspective Inventory(ジンバルドー時間的展望尺度(ZTPI))」という心理測定法を用いました。
これは「将来のために今の楽しみを我慢するほうだ」「長期的な目標をはっきり持っている」といった問いに答えることで、どれだけ日ごろ未来を意識して行動しているかを数値化するテストです。
未来志向には、「Zimbardo Time Perspective Inventory(ジンバルドー時間的展望尺度(ZTPI))」という心理測定法を用いました。
これは「将来のために今の楽しみを我慢するほうだ」「長期的な目標をはっきり持っている」といった問いに答えることで、どれだけ日ごろ未来を意識して行動しているかを数値化するテストです。
8: 2025/11/23(日) 10:28:17.38 ID:CbBjUpyY
>>1の本文に
次に研究チームは、全員にMRI装置に入ってもらい、脳の画像を撮影しました。
ここで行われたのは、大きく二種類の解析です。
一つ目は「ボクセルベース形態解析(Voxel-Based Morphometry)」という方法で、脳の各部位の灰白質の量を比べる解析です。
灰白質とは、神経細胞の本体が集まっている部分で、「その場所の計算資源の多さ」をざっくり見るイメージに近いものです。
二つ目は、「安静時機能的結合解析(resting-state functional connectivity)」です。
これは、何も課題をしていないときに、脳の領域同士がどれくらい同時に活動しているかを調べる方法で、「どことどこがよく情報をやり取りしているか」というネットワークの地図をつくることができます。
研究チームは、先ほど灰白質の変化が見つかった領域を「種(シード)」として設定し、そこから他のどの領域に向かって強い結合が伸びているかを調べました。
次に研究チームは、全員にMRI装置に入ってもらい、脳の画像を撮影しました。
ここで行われたのは、大きく二種類の解析です。
一つ目は「ボクセルベース形態解析(Voxel-Based Morphometry)」という方法で、脳の各部位の灰白質の量を比べる解析です。
灰白質とは、神経細胞の本体が集まっている部分で、「その場所の計算資源の多さ」をざっくり見るイメージに近いものです。
二つ目は、「安静時機能的結合解析(resting-state functional connectivity)」です。
これは、何も課題をしていないときに、脳の領域同士がどれくらい同時に活動しているかを調べる方法で、「どことどこがよく情報をやり取りしているか」というネットワークの地図をつくることができます。
研究チームは、先ほど灰白質の変化が見つかった領域を「種(シード)」として設定し、そこから他のどの領域に向かって強い結合が伸びているかを調べました。
5: 2025/11/23(日) 07:33:49.55 ID:Wx7SgK6q
職場の斜め向かいの席のやつがADHDっぽくて非常にうっとおしい
ちなみにそのまた斜め向かいがASD
ちなみにそのまた斜め向かいがASD
23: 2025/11/23(日) 13:55:50.49 ID:2ARxZ0ia
>>5
なんでそんなのばっかいる会社にしか就職できなかったんだよ…
なんでそんなのばっかいる会社にしか就職できなかったんだよ…
14: 2025/11/23(日) 13:24:04.97 ID:CbBjUpyY
ADHDなどの論文の比較対象が1000~10000人単位での論文です!
しかも複数の国や複数の大学などが協力して論文を出している!
うつ病や統合失調症複数の機関が協力しての論文が無い!
この世界の学者は何を考えているのか!
しかも複数の国や複数の大学などが協力して論文を出している!
うつ病や統合失調症複数の機関が協力しての論文が無い!
この世界の学者は何を考えているのか!
16: 2025/11/23(日) 13:28:38.02 ID:CbBjUpyY
ADHDの論文の内容とうつ病や統合失調症の論文の内容見比べると統合失調症の論文の内容が薄いのはなぜ
意図的にしているのか?!
意図的にしているのか?!
30: 2025/11/23(日) 16:21:57.79 ID:1jewYhbW
多動だから一つの作業はできないんだろ?
31: 2025/11/23(日) 16:22:53.85 ID:1jewYhbW
ADHDに長い映画とかは無理
国宝とか絶対無理
国宝とか絶対無理
29: 2025/11/23(日) 15:56:55.72 ID:0ntt4cOh
で、その原因に作用して軽減する治療はないのか?
コンピュータチップのメモリ不足のようなハードウェアの不足だから何ともしようがないか
コンピュータチップのメモリ不足のようなハードウェアの不足だから何ともしようがないか


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