1: 2026/01/13(火) 17:10:14.72 ID:CyVBPYia
2026.01.13 Tue posted at 16:35 JST
(CNN) 米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)のキャンパスに生息するユキヒメドリは、コロナ禍の数年の間にくちばしの長さが変化する急速な進化を遂げていた――。そんな研究結果を同大の研究チームが発表した。
ユキヒメドリはもともと山林に生息するスズメ目の野鳥で、気候変動の影響が山林に及ぶ中、UCLAキャンパスなどの都市部にも生息するようになった。
森林のユキヒメドリが種子や昆虫の捕食に適した長いくちばしを持っているのに対し、都市部のユキヒメドリのくちばしは短くずんぐりしている。
ところが研究チームがキャンパスに生息する鳥たちについてここ数年のデータを調べた結果、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)が起きた2021年と22年に孵化(ふか)したUCLAのユキヒメドリは、山林に生息する種と同じような長いくちばしを持っていることが分かった。
https://www.cnn.co.jp/fringe/35242625.html
続き
(CNN) 米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)のキャンパスに生息するユキヒメドリは、コロナ禍の数年の間にくちばしの長さが変化する急速な進化を遂げていた――。そんな研究結果を同大の研究チームが発表した。
ユキヒメドリはもともと山林に生息するスズメ目の野鳥で、気候変動の影響が山林に及ぶ中、UCLAキャンパスなどの都市部にも生息するようになった。
森林のユキヒメドリが種子や昆虫の捕食に適した長いくちばしを持っているのに対し、都市部のユキヒメドリのくちばしは短くずんぐりしている。
ところが研究チームがキャンパスに生息する鳥たちについてここ数年のデータを調べた結果、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)が起きた2021年と22年に孵化(ふか)したUCLAのユキヒメドリは、山林に生息する種と同じような長いくちばしを持っていることが分かった。
https://www.cnn.co.jp/fringe/35242625.html
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3: 2026/01/13(火) 20:36:36.57 ID:Zy4ycFJn
一応。個体進化の話じゃないからな
短期間に自然選択が効いたって話
短期間に自然選択が効いたって話
4: 2026/01/13(火) 22:14:48.84 ID:BnyAR1m0
山林で捕食競争に負けたクチバシ短い派閥が都会に定着したがやっぱりクチバシ長い派閥に淘汰されてしまう
っていう話なら納得はできるんだけど
メスからしたらクチバシ長いほうがイケメンに見えるとかさ
っていう話なら納得はできるんだけど
メスからしたらクチバシ長いほうがイケメンに見えるとかさ
2: 2026/01/13(火) 18:39:06.19 ID:8jcKQDDj
ほんとか?人を避けるグループが外から入ってきたんじゃないの
引用元: ・大学キャンパスに生息のユキヒメドリ、コロナ禍でくちばしの長さが変化 環境に急速に順応か [朝一から閉店までφ★]


コメント
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まあくちばしは摩耗しても伸びるんで問題ないし、孵化直後の雛はなんだろ?卵の栄養状態とか食性に起因する栄養バランスとかあるかもしれんね
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