1: 2026/03/25(水) 23:33:18.41 ID:PCtRAqv3
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ネアンデルタール人の胎児でわかった「絶滅への深刻な一撃」、6万5000年前に人口が激減
5万5000年前のDNAで判明、「きわめて興味深い」発見 約4万年前の絶滅の謎を解く手がかりに

 約5万5000年前に亡くなったネアンデルタール人の胎児のDNAを分析したところ、彼らが絶滅する数万年前に、遺伝的多様性を大きく失う深刻な人口の激減が起こっていたことが明らかになった。
 胎児が属していたのは約4万年前に絶滅した最後の系統ではなく、より古い系統だった。
 その希少なDNAのおかげで、古い系統の実態をより明確に把握できた。
 この論文は3月23日付けで学術誌「米国科学アカデミー紀要(PNAS)」に発表された。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナショナル ジオグラフィック日本版 3/25(水) 17:10
https://news.yahoo.co.jp/articles/e311e85a7a13a7597d91374f644b8ef1f0e85cdd

5: 2026/03/26(木) 07:54:06.43 ID:uofQaiHp
>>1
タイトル詐欺

胎児の遺骨からはボトルネックは判明しなかった

10: 2026/03/26(木) 09:56:53.73 ID:Tq3NITd2
>>5
判明してるじゃねーかよ。

26: 2026/03/28(土) 11:23:48.72 ID:VOTfcL9g
>>10

研究チームは今回、胎児の「ミトコンドリアDNA(細胞内のミトコンドリアにあり常に母親から受け継がれるDNA)」に加えて、ベルギー、フランス、ドイツ、セルビアなどヨーロッパ各地で見つかったネアンデルタール人のミトコンドリアDNAの配列をさらに9例決定した。新たに得られたこの10例を既知の49例とあわせて分析し、胎児に代表されるより初期の系統と最後の系統の違いを明らかにできた。

>>10

古代のDNAは多くの場合、エナメル層に守られている歯から見つかる。しかし、胎児には歯がなく、顎も丸ごとは残っていなかった。

 内耳の骨には通常、古代DNAが豊富に残っている。だが、このケースにも当てはまらなかった。

 胎児の骨のうちごくわずかな部分からしか、分析に使える古代DNAは得られなかったと、ナショナル ジオグラフィックのエクスプローラー(探求者)でもあるバルビエーリ氏は強調している。その量はきわめて少なく、抽出できたのはミトコンドリアDNAのみであり、完全な解析に必要となる細胞核のDNAは得られなかった。

2: 2026/03/26(木) 07:12:22.28 ID:V0sCPmOj
個体数の減った生物種が遺伝的多様性を喪い
近親交配によって奇形が増えるのも自然。

3: 2026/03/26(木) 07:22:19.64 ID:HiLokq2T
ホモサピエンスが滅ぼしたと考えるのが自然だろう
今も戦争を繰り返していることからも明らか

9: 2026/03/26(木) 09:53:43.78 ID:Tq3NITd2
>>3
ホモ・サピエンスも90万年くらい前に人口が激減してるんだが、そのときはネアンデルタール人に滅ぼされたのかよw 当時のホモ・サピエンスはネアンデルタールと住んでる場所がぜんぜん違うぞ。
ネアンデルタールとホモ・サピエンスは一万年以上ヨーロッパで共存してるし、争うどころか交雑してるし、それぞれ激しい増減が互いの存在に関係なく起きてるから「ネアンデルタールの絶命にホモ・サピエンスはほぼ無関係」ってのが現在では常識。

11: 2026/03/26(木) 11:06:24.01 ID:htPinT8+
>>9
90万年前にホモ・サピエンスは存在してないんだが、どこの異世界?

6: 2026/03/26(木) 09:13:45.95 ID:/qw7dxCV
奈良公園の鹿も遺伝的にいつか行き詰まる?

8: 2026/03/26(木) 09:50:19.66 ID:K9RV9toZ
>>6
H.サピエンスは異様に遺伝的多様性が小さいので有名
生物種の繁栄と多様性に相関はない
例えば恐竜は必要に応じて頚骨の数を自由に変えられるという哺乳類にない多様性を持っていたが
鳥型恐竜の極僅かな種を残してすべて絶滅してしまった

14: 2026/03/26(木) 11:30:07.07 ID:myjc9gZt
>>8
人間は他の生物なら絶滅するような危機でも知性で克服してきたから

18: 2026/03/26(木) 13:32:09.44 ID:K9RV9toZ
>>14
H.サピエンスの遺伝的多様性が激少なのはそもそも絶滅しかけたから

12: 2026/03/26(木) 11:13:51.55 ID:TSfQ0In8
>>6
野生動物だと集団内での遺伝子的なばらつきはほとんどない
何度もボトルネック繰り返してきてるからな
そういう意味では行き詰ってるけども繁殖に影響することはほとんどない
ある意味洗練された遺伝子のみ残ってるといえる

とはいえ環境変動や病気に対して極端に弱くなるから突然いなくなることはあるかも

19: 2026/03/26(木) 13:35:47.65 ID:K9RV9toZ
>>12
環境の激変に直面すると遺伝子変異が加速するという現象がいくつかの種で確認されてる
多様性と柔軟性が比例するという古典的イメージは変異速度が一定だという仮定に基づいているので
それが事実ではないと分かっている現在では通用しないのだが未だに上書きされない情弱が多い

21: 2026/03/26(木) 14:02:48.03 ID:UsnFcXh4
今の現生人類も、一度は総人口200名程度まで絶滅の危機に瀕したそうな。
遺伝的多様性は200名ぐらいいれば大丈夫なのかな?

22: 2026/03/26(木) 14:56:04.74 ID:1YGoLPvy
ネアンデルタール人以外も一斉に同時期にしかも短期間で絶滅してるからホモ・サピエンスの知能が向上する突然変異があって長期間続いていたパワーバランスが崩れたため一気に地球上から他種族を駆逐したという説が有力

23: 2026/03/26(木) 15:58:20.10 ID:K9RV9toZ
>>22
前世紀かよ
そもそも古生物の絶滅過程は化石に残りにくいので一気に消滅したとかは分かりようがない
隕石落下が確定した今でも恐竜絶滅は漸進的だったという説が絶滅しない理由もそれ

24: 2026/03/26(木) 22:05:49.12 ID:JsBSRQtl
証拠が必ず化石や遺跡として残る訳ではないからな。
それを一気に説明しようとすると宇宙人などを持ち出して金を採掘するための奴隷を作りだしたなんてバカな話になる。

25: 2026/03/27(金) 21:35:21.37 ID:qVbVPYyq
ネアンデルタール女性との交雑パターンは、
母系が第1世代までしか確認されていない。

交雑種によくある組合せの不妊と
異種共存がネアンデルタールを飲み込んで
絶滅させたのだろう。不憫なものだ。

引用元: ・【人類学】ネアンデルタール人の胎児でわかった「絶滅への深刻な一撃」、6万5000年前に人口が激減 [すらいむ★]