1: 2026/04/07(火) 23:09:45.69 ID:Zh6NzgAQ
kenkyu_hogogu_mask_man_seikou
20万年前のネアンデルタール人が使った接着剤に抗菌作用があることが判明、傷の手当てにも使われていた可能性が浮上

 約20万年前からネアンデルタール人が接着剤として使っていた「バーチタール」に、赤みや腫れ、痛み、うみなどの傷の感染に関わる黄色ブドウ球菌を抑える働きがあることを研究チームが確かめました。

 Antibacterial properties of experimentally produced birch tar and its medicinal affordances in the Pleistocene | PLOS One
 https://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0343618

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Gigazine 2026年04月07日 06時00分
https://gigazine.net/news/20260407-neanderthal-birch-tar-antibacterial/

2: 2026/04/08(水) 00:51:06.49 ID:fxOQeGwR
小学校高学年で水素に火をつけて爆発とか実験するけどここで「試験管の中で折った割り箸を蒸し焼きにして炭を作る」というのをやる
そしてこの時に出てくるガスを木ガス(もくガス)といい可燃性だが一酸化炭素を含むとか木酢液という有機酸が出るとかあるいは木タールという融点・沸点と粘性の高い液体が出てくるとか習う

その木タールのうち、バーチといっても普通の日本人は知らないが「カバノキ」いわゆるシラカバに代表されるカバノキ科の樹皮から作られるものをバーチタールというわけだな
これに、黄色ブドウ球菌に対する抗菌性があると

エジプトのミイラもタールその他が塗り込まれ、防腐に役立っていた
一番高級なのはミツバチの巣からとれるプロポリスなんて使っていたがこれも植物由来のポリフェノール類である

3: 2026/04/08(水) 03:03:24.39 ID:Af19jtng
そっから段々進化して5000万年前のアイスマンは的確な鍼治療できるまでになったんだな 胸熱

9: 2026/04/08(水) 11:43:53.07 ID:h3EY8ndJ
>>3
5000万年に人類はいないよ

4: 2026/04/08(水) 06:24:49.90 ID:/O/gX+Qa
再現出来るの?

10: 2026/04/08(水) 11:44:05.10 ID:h3EY8ndJ
>>4
簡単だ

6: 2026/04/08(水) 08:46:01.21 ID:yLlylAjv
大和人とどっちが優秀だった

7: 2026/04/08(水) 09:13:25.31 ID:SqTUg4ar
江戸時代でも200年前なんだから、何十万年っていうスパンで考えるならそういう知見ていどは局部的に自然発生するっしょ。

11: 2026/04/08(水) 11:46:06.56 ID:h3EY8ndJ
>>7
局部では無い。よく使われていた

8: 2026/04/08(水) 09:37:12.40 ID:Ct47E7xT
傷は舐めて直すもんじゃ・・

12: 2026/04/08(水) 15:18:29.69 ID:Gxk/Ktzl
ネアンデルタール人は脳容量も大きく優秀
我が日本民族の祖先だ

5: 2026/04/08(水) 07:21:36.31 ID:qjm/OMLd
昔からごく自然に医師が発生して
口伝で知見を蓄えてきたのだろう

引用元: ・20万年前のネアンデルタール人が使った接着剤に抗菌作用があることが判明、傷の手当てにも使われていた可能性が浮上 [すらいむ★]