1: 2026/04/07(火) 23:04:08.35 ID:Zh6NzgAQ
「絶対に色褪せないインク」神戸大が開発。普通のプリンターで“構造色”を印刷できる革新技術とは
人類が洞窟の壁に最初の絵を描いて以来、我々が用いる「色」の根本的な原理は驚くほど変わっていない。
現代の高度な印刷物や塗装、ディスプレイのカラーフィルターに至るまで、その色彩の大半は色素や顔料という化学物質が特定の波長の光を「吸収」することに依存している。
ある分子が赤い光を吸収し、青と緑の光を反射することで、我々の目にシアン(水色)として認識される。
しかし、光の吸収を担う化学結合は、紫外線によるエネルギーや熱、時間の経過とともに容赦なく切断され、分解される。
鮮やかだったポスターが数年で色褪せてしまうのは、光を吸収する物質の避けられない物理的宿命だ。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
xenospectrum 2026年4月7日
https://xenospectrum.com/mie-resonant-silicon-nanoparticle-inkjet-printing/
人類が洞窟の壁に最初の絵を描いて以来、我々が用いる「色」の根本的な原理は驚くほど変わっていない。
現代の高度な印刷物や塗装、ディスプレイのカラーフィルターに至るまで、その色彩の大半は色素や顔料という化学物質が特定の波長の光を「吸収」することに依存している。
ある分子が赤い光を吸収し、青と緑の光を反射することで、我々の目にシアン(水色)として認識される。
しかし、光の吸収を担う化学結合は、紫外線によるエネルギーや熱、時間の経過とともに容赦なく切断され、分解される。
鮮やかだったポスターが数年で色褪せてしまうのは、光を吸収する物質の避けられない物理的宿命だ。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
xenospectrum 2026年4月7日
https://xenospectrum.com/mie-resonant-silicon-nanoparticle-inkjet-printing/
2: 2026/04/08(水) 06:15:02.06 ID:0X5uLjdA
インク中のシリコンナノ粒子の直径を精密に制御することで、
構造色を印刷できるようにしたのは素晴らしい
だが構造色が色素色にすべてにおいて勝っているわけでもないし、
構造色の構造が汚れ、薬品、曲げ伸ばしで乱れれば褪せる
絶対という言葉をこのように不用意に用いるべきではない
構造色を印刷できるようにしたのは素晴らしい
だが構造色が色素色にすべてにおいて勝っているわけでもないし、
構造色の構造が汚れ、薬品、曲げ伸ばしで乱れれば褪せる
絶対という言葉をこのように不用意に用いるべきではない
3: 2026/04/08(水) 06:53:42.06 ID:bad14XQs
玉虫厨子を3Dプリントするのか
4: 2026/04/08(水) 07:59:56.91 ID:GG26cR0z
これはメーカーは使わないな
インク売れなくなるからな
インク売れなくなるからな
5: 2026/04/08(水) 12:42:05.25 ID:PhiLvTb9
普通だとオパール色になるんだが
特定の波長だけ選択的に全方向に出すのは無理だから
金ナノコロイドと同じでミー散乱じゃないな
特定の波長だけ選択的に全方向に出すのは無理だから
金ナノコロイドと同じでミー散乱じゃないな
引用元: ・「絶対に色褪せないインク」神戸大が開発。普通のプリンターで“構造色”を印刷できる革新技術とは [すらいむ★]


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