1: 2026/05/23(土) 19:30:51.95 ID:GPlWDc5n
job_scientist_mad
金が錆びない「新しい理由」を発見――単に酸素と反応しないだけではなかった

 3000年以上前にエジプトで作られたツタンカーメンの黄金のマスクは、いまも美術館の照明のなかで美しく輝いています。

 鉄なら数年で赤茶色の錆に覆われ、銀のスプーンも放っておけば黒ずんでしまうのに、金だけは何千年経っても、あの黄色い光を失いません。

 これは、考えてみるとずいぶん不思議なことです。

 なぜ、金だけが特別なのでしょうか。

 これまでの答えは、わりと素っ気ないものでした。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.05.22 20:30:58
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/195486

2: 2026/05/24(日) 01:21:57.19 ID:y/hgQ/g/
ウィルスやバクテリアみたいだね

4: 2026/05/24(日) 13:12:15.17 ID:EcBVYwmZ
電子の話だろ?こんなの今さらやん
酸素に限らず活性不活性は基本最外核の電子の数に依存する
一般の化学反応は基本電子の反応なわけだし

5: 2026/05/24(日) 14:39:09.81 ID:ERgxKV9u
>>4
金の酸化されにくさは金が電子を守るだけでは説明できないことが分かった
金が錆びないのは、もっと別の仕組みがある
今回新たに分かったのは金の表面の原子が酸素を寄せつけない陣形を組んでいるという現象だ

6: 2026/05/24(日) 14:43:23.05 ID:ERgxKV9u
金の表面の原子がハチの巣のような六角形の陣形を組む
すると、六角形の盾を持つ表面は、酸素との反応を10億分の1から1兆分の1にまで抑える
これによって金の酸化は防止されている

8: 2026/05/24(日) 17:28:27.72 ID:F5Mux+Gi
AI臭のするコメントだな

9: 2026/05/24(日) 19:31:53.44 ID:XqsIZFZ5
金も極めて微小な粒子になると、化学反応を起こすようになる。
またシアン酸イオンを含む溶液に砂金など漬けて酸素を吹き込むと
金シアノ錯体が生じて、金が溶ける。これは含有量の少ない金鉱から
微量の金を抽出する標準的手法で青化法と言われている。

10: 2026/05/24(日) 19:39:27.52 ID:Q4FDo1kQ
プラチナとかもサビや酸に強いが同じような理由なのだろうか

11: 2026/05/25(月) 10:24:18.34 ID:qbtH6QGb
>>10
金よりプラチナのが強いよ
金は塩みたいな塩素系にはめっぽう弱いからね

12: 2026/05/25(月) 10:32:44.51 ID:u/IcJZ+7
そういう話じゃないと思うのだが

13: 2026/05/25(月) 10:43:26.18 ID:LgONzhTT
チタンも錆びない。
しかもチタンは汚れもつかない。
チタンバンドの腕時計を十年以上も使っているけど
全く汚れないんだよ。

14: 2026/05/25(月) 15:04:19.68 ID:8/yBlC3c
チタンは表面の酸化皮膜が緻密。酸化皮膜が紫外線を浴びて水を水素と酸素に分解するので、表面に吸着した湿った有機物を分解する。

金や白金が錆びにくいのはイオン化傾向が小さい金属元素であることが大きな理由。

イオン化傾向列:
K、Ca, Na,Mg, Al, Zn,Fe, Ni, Sn, Pb, H, Hg, Ag, Pt, Au

後ろになるほどイオン化傾向が小さい。

引用元: ・【ナゾロジー】金が錆びない「新しい理由」を発見――単に酸素と反応しないだけではなかった [すらいむ★]