1: 2026/05/29(金) 22:27:40.87 ID:PeWmE6Dc
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マンジャロやオゼンピックなどの減量薬で体重を減らした人は肥満関連の疾患のリスクが低下すると判明

 マンジャロやオゼンピックといった減量薬はGLP-1受容体作動薬と呼ばれ、近年は肥満に悩む多くの人々がこれらの薬で減量を試みています。
 2026年5月にトルコで開催された第33回欧州肥満学会で、GLP-1受容体作動薬を使って減量を達成した人は、肥満に関連する疾患のリスクが低下するとの研究結果が報告されました。

 People who lost the most weight on Ozempic saw huge health benefits | ScienceDaily
 https://www.sciencedaily.com/releases/2026/05/260518041432.htm

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Gigazine 2026年05月29日 12時00分
https://gigazine.net/news/20260529-weight-loss-glp-1-disease-risk/

2: 2026/05/30(土) 01:44:31.96 ID:axfa/stX
被験者のBMIの変化を1年間にわたって追跡した結果、患者の27%はBMIが0~5%未満しか低下せず、22.4%は5~10%低下しました。さらに14.1%はBMIが10~15%も低下し、15.8%は15%以上という大幅なBMIの減少を達成していました。なお、20.8%は治療開始前よりむしろ体重が増加してしまったとのことです。

その後11カ月間にわたり健康状態を追跡したところ、治療期間中のBMI低下が0~5%未満にとどまった被験者に比べ、BMIが15%以上低下した人は変形性関節症のリスクが37%、慢性腎臓病のリスクが30%、閉塞性睡眠時無呼吸症候群のリスクが69%、心不全のリスクが32%低いことが判明。これらはいずれも肥満がリスクに悪影響を及ぼす疾患であり、心不全以外は統計的に有意な水準に達していました。

一方で治療期間中に体重が増加してしまった被験者は、BMI低下が0~5%未満にとどまった被験者と比較して変形性関節症のリスクが10%、慢性腎臓病のリスクが14%、閉塞性睡眠時無呼吸症候群のリスクが22%、心不全のリスクが69%高いという結果になりました。

5: 2026/05/30(土) 17:12:47.68 ID:9FRFbKJq
まあ逆に薬による「偽物の」体重減少とかあったら驚きだったわけだが

8: 2026/05/30(土) 19:23:38.87 ID:UsFAEBdw
減量薬って言っちゃった

9: 2026/05/30(土) 19:47:35.52 ID:fgQ7FWLV
推奨してんのかよw

10: 2026/05/30(土) 19:48:39.19 ID:BM6SQ4lu
週2、3回も走れば普通に食ってても痩せていくのになんで薬とか使うんだろうな
怠惰すぎるだろ

11: 2026/05/30(土) 20:36:00.27 ID:lNCq0SfO
ちなみに薬やめたらリバウンドする率も高いんだそうだ
まぁ当たり前だが
結局の所、摂食行動は脳みそに根付いたもんが強いんだろうな
飽食の時代の徒花だな

3: 2026/05/30(土) 01:57:46.24 ID:1CgC26sR
痩せたんなら当然な気が

引用元: ・【健康】マンジャロやオゼンピックなどの減量薬で体重を減らした人は肥満関連の疾患のリスクが低下すると判明 [すらいむ★]