理系にゅーす

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宇宙

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1: 2026/01/13(火) 20:53:43.22 ID:Izl82xJr
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超新星爆発が迫る赤色超巨星「ベテルギウス」に伴星が存在する証拠が確認された。ベテルギウスの変光のうち原因がよくわかっていなかった周期が長い変光は、この伴星が引き起こしているというのだ。

地球から650光年ほど離れたところに位置する赤色超巨星「ベテルギウス」は、オリオン座を構成する星のひとつだ。
おおいぬ座のシリウスや、こいぬ座のプロキオンとともに、冬の大三角を構成する星のひとつでもある。

 ベテルギウスは脈動変光星に分類される。
 これは恒星自身が膨張と収縮を規則的に繰り返すことで、周期的に明るさが変化する恒星のことだ。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Wired 2026.01.13
https://wired.jp/article/betelgeuses-elusive-companion-star/

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1: 2026/01/13(火) 21:00:53.61 ID:Izl82xJr
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月面ホテル「2032年開業」に向けて予約受付が開始:GRU Spaceが描く、宇宙観光と産業インフラの“二兎を追う”壮大な野望

 Galactic Resources Utilization (GRU) Spaceが2026年1月、人類史上初となる「月面ホテル」の予約受付を開始した。
 手付金(デポジット)は25万ドル(約3700万円)から100万ドル。
 この野心的なスタートアップは、単なる富裕層向けの観光ビジネスを提案しているのではない。
 彼らが提示したホワイトペーパーからは、観光を「経済的な突破口」として利用し、月面における恒久的な産業インフラを構築しようとする、極めてシリコンバレー的かつ戦略的なロードマップが浮かび上がる。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

xenospectrum 2026年1月13日
https://xenospectrum.com/gru-space-opens-bookings-lunar-hotel-2032-isru-tech/

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1: 2026/01/09(金) 18:22:18.29 ID:EFNa0T7b BE:757699385-2BP(1000)
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「何か落ちてる!流れ星!」

きのう(8日)午後6時過ぎ。
苫小牧市を走る車のドライブレコーダーの映像。
画面左上から奥に向かって光り輝きながら落ちていく物体。
これは流れ星の一種で、特に明るく見える「火球」と呼ばれています。

こちらはHTBが函館山に設置した情報カメラの映像。
奥に光る火球がゆっくりと落ちる様子が確認できます。
火球はどのような時に見ることができるのでしょうか。

https://www.htb.co.jp/news/archives_35279.html

続き

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1: 2026/01/10(土) 21:54:37.00 ID:ourL0xu4
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“火星の時計”は、地球より477マイクロ秒速く進む:研究結果
火星に時計を設置すると、地球の時計より1日あたり477マイクロ秒ほど速く進むことが、米国の物理学者たちの計算によって初めて精密に導き出された。将来の火星探査における通信やナビゲーションの基盤となることが期待されている。

 火星での生活を夢見る人類にとって、最も基本的でありながら見過ごされがちな問いがある。
 火星では、いま何時なのか──。
 この問いに対する科学的な答えが、このほど米国立標準技術研究所(NIST)の物理学者たちによって初めて導き出された。

 地球上では原子時計とGPS衛星、高速通信網を組み合わせた高度なシステムが正確な時を刻んでいる。
 だが、この精度は地球を離れた瞬間に通用しなくなる。
 アインシュタインが示したように、時間は宇宙のどこでも同じ速さで流れるわけではないからだ。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

wired 2026.01.09
https://wired.jp/article/mars-clocks-tick-faster-than-earth-relativity/

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1: 2026/01/06(火) 23:18:09.48 ID:lv0dtElf
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宇宙を単独で旅する土星サイズの浮遊惑星を発見――距離と質量の初測定にも成功

中国の北京大学(PKU)で行われた研究によって、地球から約1万光年離れた距離に恒星の周りを回らず、孤独に宇宙を旅している土星と同じくらいの重さの浮遊惑星が存在することが発見されました。

 これまで浮遊惑星の存在は知られていたものの、距離と質量については正確に観測することは困難だったこともあり、両者の正確な観測に成功した今回の研究成果は画期的なものと言えます。

 過去の研究によれば、このような恒星系から飛び出した浮遊惑星は恒星の数と同等かそれ以上存在すると推定する研究もあります。

 もしこうした「星なき惑星」が天の川銀河に数十億から数兆も存在するとしたら、私たちがこれまで思い描いてきた「惑星」のイメージは大きく塗り替えられることになるかもしれません。

 研究内容の詳細は2026年1月1日に『Science』にて発表されました。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.01.06 20:00:05
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/190104

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1: 2025/12/20(土) 23:11:29.22 ID:OqEGSNkT
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NASAが「レモン型とみられる惑星」を発見

NASAによると、惑星内部では炭素の雲が凝縮し、ダイヤモンドが形成されている可能性があるという──。
天文学者が、これまでに例のない特徴を持つ系外惑星を発見した。
高速で自転する中性子星「パルサー」を周回するこの惑星は、強い重力の影響で、レモンのように歪んだ形をしていると考えられている。

惑星は、NASAのジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡による観測で見つかった。
 名称は「PSR J2322-2650b」。
大きさは木星クラスで、大気がヘリウムと分子状炭素で構成されていることが確認された、初の惑星だ。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

japan.cnet 2025年12月20日 07時50分
https://japan.cnet.com/article/35241910/

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