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医学・医療

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1: 2024/06/17(月) 23:09:19.73
2024年6月17日 21時21分
時事通信社

 日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院(名古屋市昭和区)は17日、研修医が昨年、男子高校生=当時(16)=の消化器疾患を誤診し、高校生が死亡する医療過誤があったと発表した。

 研修医はコンピューター断層撮影装置(CT)検査で胃の異常を認めたが、上級医に相談していなかった。

 同病院によると、高校生は十二指腸が狭窄(きょうさく)する「上腸間膜動脈症候群(SMA症候群)」により、腸閉塞を引き起こし、胃が過拡張していた。早期に胃管を挿入して減圧するなど、適切な処置をしていれば救命できた可能性が高かったとみられるという。

ソース https://news.livedoor.com/lite/article_detail/26618777/

関連スレ
【名古屋】研修医が“誤診”…16歳男子高校生が死亡する医療ミス 十二指腸閉塞で腹痛等訴えるも急性胃腸炎として帰す [Ikhtiandr★]

https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1718617243/

研修医が誤診、高校生死亡=上級医に相談せず―日赤名古屋第二病院の続きを読む

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1: 2024/06/05(水) 18:20:09.51
「コーヒーを飲み過ぎる」と現れる症状

コーヒーを飲むと目が覚めたり、リラックスする作用があります。コーヒーに含まれるカフェインの影響です。カフェインとはコーヒーやお茶に含まれる苦味成分でアルカロイドと呼ばれる成分の一種です。覚醒作用や疲労回復作用、利尿作用がありますが、コーヒーの飲みすぎなどでカフェインの過剰摂取になると、様々な症状が現れる危険性があります。

不眠
コーヒーに含まれるカフェインは脳を覚醒させる作用があります。
コーヒーの飲みすぎや就寝前に飲むと睡眠の質を下げ、睡眠のリズムが乱れて不眠症の原因になってしまいます。
不眠が続き日中の生活に支障がでるようなら、まずカフェインの摂取量を減らしてみましょう。特に、寝る前のカフェイン摂取は控えた方が良いでしょう。

胃もたれ
コーヒーには胃酸の分泌を促進する働きがあり、飲みすぎると胃炎や胃潰瘍などの原因となります。症状は胃酸過多が原因による吐き気、胃もたれ、胃痛などです。また、カフェインにより消化管運動が亢進します。このため、下痢などの症状が現れることもあります。
胃痛や腹痛が続く、吐き気や嘔吐が続く場合は速やかにコーヒーを飲むのを中止し、それでも症状が改善しなければ、消化器内科を受診しましょう。また、元々胃潰瘍や胃炎などがある方はコーヒーの飲みすぎに注意が必要です。

動悸
カフェインは神経を鎮静させる作用のあるアデノシンという物質と似ており、体の中ではアデノシンの受容体に結合してしまうことでアデノシンが受容体に結合できなくなり、アデノシンの働きを妨げます。このため、中枢神経を興奮させ、めまい、心拍数の増加、興奮などを引き起こします。
心拍数が増加することで動悸が起こりやすくなります。特にカフェインを過剰に摂取するとこの症状は起こりやすいです。コーヒーをはじめとするカフェインの摂りすぎに注意しましょう。

頭痛
カフェインは脳の血管の収縮作用があり、脳の血管の拡張が原因で起こる片頭痛には頭痛を緩和させる作用があります。しかし効果は一時的です。また、慢性的にカフェインを摂取すると、カフェインの作用が切れたときに頭痛を引き起こすこともあるため、摂りすぎには注意が必要です。
片頭痛とともに多い、筋緊張型頭痛は血管が収縮して起こる頭痛のためカフェインの摂取は頭痛を悪化させやすいです。どちらのタイプの頭痛なのか、専門医にかかり診断を受け、頭痛が起こった時の注意点をあらかじめ聞いておくことが良いでしょう。
カフェインで逆に頭痛が悪化した場合には、頭の血管を冷やしたり、カフェインを体の外に出すことで血流が改善され、症状が緩和される場合があります。
また、痛みが強い場合は脳卒中など重篤な病気が隠れている場合もあるため、至急脳神経外科を受診しましょう。

頻尿
カフェインはアデノシン受容体を阻害することで、腎臓の血管を拡張させ、腎臓への血流量を増やし、尿の生成を促進する利尿作用があります。また、ナトリウムの再吸収を阻害することでの利尿作用を持つと言われています。このため、尿量が多くなり、頻尿につながります。
カフェインが原因の頻尿はコーヒーなど利尿作用がある飲み物を減らし、飲水量を適量にすることで症状が改善されます。
頻尿は膀胱炎や過活動膀胱の可能性も考えられるため、症状が続くようなら泌尿器科を受診しましょう。

以下ソース
https://news.livedoor.com/article/detail/26530452/

「コーヒーを飲み過ぎる」と現れる症状はご存知ですか?適切な摂取量も医師が解説!の続きを読む

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1: 2024/06/12(水) 23:34:29.32
全身の筋肉が次第に衰えていく難病のALS=筋萎縮性側索硬化症の進行を、白血病の治療薬で食い止める可能性。実現すれば『世界初』とされる取り組みの第2相試験の結果を、京都大学iPS細胞研究所などが発表しました。

 ALSは運動神経に異常が起きて全身の筋力が低下し動けなくなる難病で、中年以降に多く、男性のほうが1.3~1.5倍多く、国内に約1万人の患者がいるということです。

 iPS細胞研究所の井上治久教授らの研究チームは、慢性骨髄性白血病の治療薬である「ボスチニブ」が、ALSの進行を食い止めるのに有効であることを発見。

 ボスチニブは細胞内で不要なたんぱく質の分解を促す機能があり、ALSの原因のたんぱく質を減らすことなどがわかっていました。

◆創薬目指した治験スタート

 2019年から2021年まで行った第1相試験では、ALS患者9人にこの薬を3か月間投与し、そのうちの5人で症状の進行が止まったということです。

 その後、2022年から第2相試験をスタート。ALS患者26人にこの薬を5か月間投与、つまり投与期間を長く、かつ人数を増やして治験を行ってきました。


◆治験の結果は…

 京都大学iPS細胞研究所によりますと、「ボスチニブ」を投与した患者グループは投与していないグループと比較して、日常生活機能低下の抑制が認められるなど、主要な評価項目2つを達成しました。すなわち第1相試験に続き、ボスチニブの有効性が示唆されたということです。

※続きは以下ソースをご確認下さい

6/12(水) 14:15
MBSニュース

https://news.yahoo.co.jp/articles/e61ebeeb82b5cd4e13f4775ad2a86b032236a659

難病ALS 治験患者の半数以上で進行食い止め 白血病の薬「ボスチニブ」治験結果を発表 『世界初』めざすiPS研究所などの取り組みの続きを読む

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kyuukyuusya_hansou
1: 2024/06/10(月) 19:27:47.71
初めてなったけど死ぬほど痛かった

【悲報】ワイ将、尿管結石の激痛に我慢できず救急車呼んだの続きを読む

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1: 2024/06/06(木) 23:37:20.09
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/24/060400301/?P=1
 ポテトチップスの大袋をいつの間にか完食してしまったり、思っていた以上にドーナツを食べてしまったりした経験がない人はいないだろう。
この現象の原因が、意志の弱さではなく「超加工食品依存症」という状態にあることを示す証拠が集まってきている。
超加工食品(高度に加工された食品)には、袋菓子、朝食用シリアル、ほとんどのファストフード、大量生産されたパンやデザート、ソーセージ、ホットドッグ、
冷凍魚フライ、ソフトドリンク、アイスクリーム、キャンディーをはじめ、包装されてスーパーに陳列される多くの食品が含まれていて、
米国の成人が消費するカロリーの60%近くを占めると推定されている。

超加工食品は、人によってはたばこやアルコールなどの物質使用障害で見られるのと同じような渇望や強迫的消費を引き起こし、依存性がある。
実際、さまざまな国で得られた多数の調査結果を分析した研究によると、成人の20%、子どもや青少年の15%が、超加工食品への依存を示す基準に当てはまるという。

工場で製造される超加工食品は、家庭の台所で調理される食事に比べて脂肪分、糖分、塩分が多く含まれる。
「ほかにも味などを増強する成分がいくつも添加され、抗いがたい魅力が付け加えられています」と、食品依存について研究している
米ドレクセル大学の心理学・脳科学教授のエバン・フォーマン氏は言う。
「超加工食品は脳の報酬系を強く活性化させます」と氏は言う。
「私たちは自由意志で食べるものを決めていると思っていますが、多くの場合は違います。人々はそのことに気づいていないのです」

■脳の報酬系を刺激する
ある種の食品が依存的な行動を引き起こすことは数十年前から知られていた。
ラットを使った1980年代の研究で、報酬の餌を得るためにレバーを押すときに、ラットの脳内のドーパミン報酬系が大幅に活性化することが示されたのだ。
これは、ラットにコカインを与えたときと(そこまで強烈ではないにせよ)同様の反応だった。
しかし、食品の依存性が本格的に研究されるようになったのは、この10年ほどのことだ。
米国の成人の肥満率が42%まで急増し、食をめぐる環境のどの部分の変化に原因があるのか解明する取り組みが始まった結果、
超加工食品依存症の影響を無視できなくなった。

人類の進化の歴史を通じて、脂肪分や糖分を多く含む食物を探し求める行動は生存に欠かせなかった。
そのため、そうした食物を摂取するとドーパミンが放出されて脳の報酬系が活性化されるように進化してきた。

「超加工食品だらけの現代の食環境で、私たちの脳は、有害な経験や物質を、生存にとって有利になるものと勘違いしているのです」
と、米ロサンゼルスの管理栄養士で食品依存の研究者であるデビッド・ウィス氏は言う。
超加工食品は「報酬となる成分を不自然なほど大量に、不自然なほど手軽に、しばしば不自然なほど多種類を含んだ組み合わせで提供します」
と米ミシガン大学の心理学教授で、この分野の主要な研究者であるアシュリー・ギアハート氏は説明する。

■たばこと同じ依存性の基準を満たす
ギアハート氏は、渇望は依存症の重要な特徴だが、超加工食品ではよく見られると言う。
「あるとき無性にブロッコリーが食べたくなって買いに走ったという話は聞きませんが、どうしてもドーナツが食べたくなって、
ガソリン代も苦しいのに車で40分もかかるお店に行って、2型糖尿病なのに駐車場で1箱ぺろりと食べてしまったというような話は聞くでしょう」

離脱症状(禁断症状)も依存症の要素の1つだ。
フォーマン氏らが2024年5月18日付けで医学誌「Current Obesity Reports」に発表した最新の研究によると、
超加工食品の摂取をやめたときに離脱症状が起こることを裏付ける、予備的な証拠が得られたという。
「超加工食品の摂取をやめさせると、ラットでは歯をカタカタと鳴らしたり、ヒトでは頭痛や疲労感やイライラを訴えたりするようになったのです」とフォーマン氏は説明する。

※続きはソースで

「超加工食品」でたばこ並みの依存性が判明、渇望や禁断症状も たばこやアルコールなどと同じような渇望や強迫的消費の続きを読む

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1: 2024/06/07(金) 15:18:56.90
世界保健機関(WHO)は2023年に、身近な人工甘味料であるアスパルテームに発がん性がある可能性を警告しました。さらに、虫歯予防効果があることからガムなどによく使われる甘味料のキシリトールの摂取量が多いと、心臓発作や脳卒中などの心血管疾患のリスクが増加することが、新しい研究で判明しました。

Xylitol is prothrombotic and associated with cardiovascular risk | European Heart Journal | Oxford Academic
https://academic.oup.com/eurheartj/advance-article-abstract/doi/10.1093/eurheartj/ehae244/7683453

Cleveland clinic-led study links sugar substi | EurekAlert!
https://www.eurekalert.org/news-releases/1046958

Low-calorie sweetener xylitol linked to heart attack and stroke, study says | CNN
https://edition.cnn.com/2024/06/06/health/xylitol-heart-attack-stroke-wellness/index.html

This Extremely Popular Artificial Sweetener Is Linked to Blood Clots, Study Shows
https://www.inverse.com/health/xylitol-artificial-sweetener-blood-clot-risks

キシリトールは、アスパルテームをはじめとする人工甘味料とは異なり、樫の木などから抽出される天然甘味料です。また、砂糖に比べて低カロリーで虫歯の原因にもならないことから、健康的な甘味料として砂糖不使用の菓子や歯磨き粉などに広く使用されています。


クリーブランド・クリニックのラーナー研究所の心臓血管・代謝科学部門長であるスタンリー・ヘイゼン氏らの研究チームは、2024年6月6日にEuropean Heart Journalで発表した研究で、血中キシリトール濃度と心血管イベント(MACE)の関係を調べました。

その結果、キシリトールの摂取量が最も多いグループに属する人は、脳や心臓の血管に関する疾患の発生率がほぼ2倍になることがわかりました。

ヘイゼン氏は「キシリトールが入った一般的な飲料を健康なボランティアに飲んでもらったところ、キシリトールの血中濃度が1000倍に上昇しました。砂糖を摂取すると血糖値が10~20%上昇することがありますが、1000倍にはなりません。かつて、人類はこれほど高い濃度でキシリトールを摂取していませんでしたが、キシリトールを砂糖の代わりに使った加工食品を食べるようになったここ数十年は例外です」と話しました。

ヘイゼン氏が率いる研究チームは2023年に、キシリトールと同じ糖アルコールであるエリスリトールが、脳卒中のリスクを高めることを突き止めています。

(続きは↓でお読みください)

GIGAZINE
2024年06月07日 12時00分
https://gigazine.net/news/20240607-xylitol-heart-attack-stroke-risk/

【悲報】キシリトールの摂取量が多い人は脳卒中や心臓発作のリスクが2倍になることが判明の続きを読む

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