理系にゅーす

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細菌・ウイルス

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1: 2026/01/05(月) 11:01:38.89 ID:UsUYkB/E9
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2025年7月末、大阪府庁を訪れていた人々。

(大石邦彦アンカーマン)「障害年金の不支給決定処分が出されたと。この通知を受け取ったとき、どう思った?」

(ワクチン後遺症を訴える 50代女性)「おかしいな、これだけ寝たきりの状態なのに。認められないのはおかしいな」「家で寝たきりで動けなくて、ご飯も作れない、洗濯もできない。トイレまで這って行っていた」

ワクチン接種後、ひどい目まいや倦怠感に悩まされ、インタビューにも寝た状態でこたえていた女性。高校教諭でしたが、休職せざるを得ませんでした。

■救済制度の申請には1通 3000円~1万円もかかる診断書が多数必要
その後、症状は少しだけ良くなりましたが、国の制度に悩まされることに。

予防接種の健康被害について、医療費の支給を受けられる国の救済制度。しかし申請には、1通3000円から1万円もかかる診断書が必要で、それを集める手間も費用も大きな負担です。

(女性)
「本当は40軒くらい行っていますが、出すのにお金がかかるし、集めに行く労力がないので、たくさん行った病院でお金を使ったところだけで24軒(集めた)」

■「主治医のカルテが信用できない」と書かれていた
結果が出るまでに1年半。しかし認定は、症状の中で「めまい」だけ。どうしても仕事に戻りたかった女性は、保険のきかない様々な治療や薬も試しましたが、その分は申請の対象にもなりません。
慢性的な倦怠感などが残ったため障害年金も申請しましたが、それは否認。こうした救済制度について異議を訴えるため、府庁を訪れたのです。

(大石)「否認された理由は書いてあった?」
(女性)「症状が固定していないことと、主治医のカルテがあまり信用できないと書かれていた」

女性の場合、地元の自治体では「認定に値する」とされていました。しかし国は、女性が何とか歩けるようになり、症状は固定していないとして認めませんでした。

症状は今も続いているとして、大阪府に対して意見陳述を行った女性。結論までに長い時間がかかり、認められないケースも多い新型コロナワクチンの救済制度。

(略)https://news.yahoo.co.jp/articles/2b20e3be2432fb2a55d3a169345875ad3897684b


「元の体に戻りたい」「薬害だと思っている」 “新型コロナワクチン後遺症”に悩む患者たち 救済されずかさむ医療負担の続きを読む

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1: 2025/12/19(金) 18:25:08.98 ID:qI0QevNn
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臓器移植で狂犬病に感染、ミシガン州の男性死亡の悲劇…原因はスカンクの引っかき傷だった
昨年12月、米ミシガン州に住む男性(氏名非公開)が左腎臓の移植手術を受けた。手術は完璧に成功し、男性は完全に回復したものの、術後5週間少し過ぎた頃に奇妙な「症状」が現れ始めた。

まず震え、下肢の脱力、錯乱、尿失禁を経験。その後も症状は悪化する一方で、数日後には発熱、嚥下困難、水恐怖症の兆候、自律神経系の機能障害を伴って入院した。しかし自律呼吸ができなくなって人工呼吸器がつけられ、入院1週間後に死亡した。

治療時には分からなかったが、検視の結果、唾液、首の皮膚、脳組織に狂犬病ウイルスの存在が確認された。男性の死因は狂犬病だったのだ。

家族への聞き取りで、病気を媒介する可能性のある動物との接触は一切なかったことが分かったので、ドナーの調査が始まった。
ドナーはアイダホ州在住の男性で、昨年12月に脳死と宣告された。ドナーのリスク評価面接では、数週間前のスカンクによる引っかき傷が記載されていた。

家族によると、昨年10月下旬、ドナーが農園の小屋で子猫を抱いていたところ、スカンクが子猫に襲いかかってきたので、追い払った際に、ドナーはすねを引っかかれ、出血したことが明らかに。

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/381826

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1: 2025/12/20(土) 18:49:32.89 ID:Ce4EOrbz
2025.12.19

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鍋が美味しい季節になってきた。
生肉をつかんだ箸を鍋の汁に突っ込んで消毒するのはアリかナシかという“菜箸消毒論争”。

いったいどっち派の人が多いのか。
一人暮らしのサラリーマンの28歳の男性は、「別に違和感もないし、自分もやっている」と語る。

「わざわざ菜箸を分けるのってめんどくさくないですか? 洗い物も増えるし。生肉に食中毒のリスクがあるといっても、鍋で加熱しているわけだから、菌もウイルスもなくなると思いますけどね。」

50代の主婦の女性はこれまで食中毒になっていないから大丈夫だと語る。
「これまで家でも外食でも家族で鍋を囲む機会はありましたが、わざわざ肉とほかの食材で菜箸を替えたりとかはなかったですよ。具材はすべて一緒の菜箸を使っていましたし。でも今まで誰かがおなか壊したことなんてないです。消毒しているつもりで鍋につけることはないですけど、結果的に熱々のお鍋で消毒できているんじゃないですかね?」
アリ派の人たち、食中毒リスクのある食材を取り扱った器具は殺菌・消毒が必要という認識を持っており、鍋の汁の熱でそれができるという解釈をしていた。

一方、ナシ派の意見としては、食中毒リスクをできるだけ避けたいという意見が多かった。23歳の一人暮らしの男性は自身の過去の食中毒の経験から、自炊の際は工夫を施すようになったという。

「僕は鍋ではないんですが、串焼きの店で生焼けのレバー串にあたったことがあります。それ以降食中毒には気を付けています。自炊で肉を調理した後にはまな板や包丁に沸騰したお湯をかけますし、そもそも肉を使った料理をするときは割り箸を使いますね。使った後にそのまま捨てられますし、大量に入ったものが100均で買えます。100円で食中毒が防げるなら無駄な出費とも思いませんしね」

30代の教育関係に勤める女性は、子育てをするようになってリスクについて考えるようになったという。
「正直私も以前までは全く気にしてはいなかったんですが、子育てをするようになってから大人と子どもでは免疫力も違いますから衛生面について特に意識するようになりましたね」

「鍋の汁でも消毒ができる」とする意見と、食中毒リスクを徹底的に排除したいという意見がある中、専門機関の見解はどうなのか。東京都健康安全研究センターの担当者に話を聞いた。

https://shueisha.online/articles/-/256064

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「加熱中の鍋の汁で熱消毒は……」
https://shueisha.online/articles/-/256064?disp=paging&page=2

「生肉をつかんだ箸を鍋で消毒」はアリかナシか? 食中毒のリスクは?の続きを読む

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1: 2025/12/13(土) 20:49:05.65 ID:Vy9hsmsd
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沖縄県内で今年報告があったHIV感染者・エイズ患者は11月末時点で9人で、うちHIV感染発覚時点でエイズを発症している「いきなりエイズ」患者の割合が77・8%だったと12日、県が明らかにした。
県議会文教厚生委員会で、喜屋武向子地域保健課感染症対策監が答えた。

県内のHIV感染・エイズ患者は24年は11人で、エイズの割合が63・6%だった。全国平均は約30%で推移している。

HIVやエイズなどの予防と包括ケアに関する方針を県感染症予防計画に盛り込むよう求めた請願に対し、県地域保健課は「11月に改正された国の『性感染症予防指針』などの内容を踏まえ、本県独自の個別計画の作成に向けて取り組む」とした。

https://ryukyushimpo.jp/news/national/entry-4866904.html

沖縄「いきなりエイズ」77% 独自予防計画作成へ 11月末時点の続きを読む

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1: 2025/10/29(水) 16:55:44.64 ID:/JQtdTtO BE:757699385-2BP(1000)
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米国の高速道路で、ウイルスを感染させる可能性のある実験用サルを載せたトラックが交通事故を起こし、サルたちが道路に逃げ出す騒ぎがあった。英紙ガーディアンなどが10/28(現地時間)、報じた。

報道によると、米ミシシッピ州ジャスパー郡で実験用サルを乗せたトラックが横転し、一部のサルが逃走した。

https://s.japanese.joins.com/Jarticle/340360

続き

米国で「ウイルス感染」可能性の実験用サルが脱走…1頭はまだ捕まらずの続きを読む

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1: 2025/10/24(金) 14:57:10.38 ID:CNRO1HqM9
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新型コロナウイルスワクチンを接種した肺がん患者は接種していない患者に比べて生存期間が長い傾向を確認したとの分析を、米テキサス大MDアンダーソンがんセンターなどのチームがまとめた。接種により、がん細胞に対する免疫機能が活性化された可能性があるという。成果が英科学誌ネイチャーに23日までに掲載された。

 免疫の仕組みを利用した「免疫チェックポイント阻害剤」を使った治療を受けていた患者が分析の対象。インフルエンザワクチンなど、メッセンジャーRNA(mRNA)以外の仕組みを使ったワクチンを接種した患者では効果は見られなかった。
チームは肺がんや、皮膚がんの一種「悪性黒色腫(メラノーマ)」の患者約千人の治療記録を分析。ファイザー、モデルナのコロナワクチンを接種した肺がん患者の生存期間は約37カ月で、約21カ月だった未接種患者の2倍近かった。メラノーマについても同様に接種患者の生存期間が長い傾向だった。

続きは↓
コロナワクチン、がんに効果か 米研究、生存期間長い傾向 https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/kyodo_nor/world/kyodo_nor-2025102401000318


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