理系にゅーす

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動物

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1: 2026/01/13(火) 17:10:14.72 ID:CyVBPYia
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2026.01.13 Tue posted at 16:35 JST
(CNN) 米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)のキャンパスに生息するユキヒメドリは、コロナ禍の数年の間にくちばしの長さが変化する急速な進化を遂げていた――。そんな研究結果を同大の研究チームが発表した。
ユキヒメドリはもともと山林に生息するスズメ目の野鳥で、気候変動の影響が山林に及ぶ中、UCLAキャンパスなどの都市部にも生息するようになった。
森林のユキヒメドリが種子や昆虫の捕食に適した長いくちばしを持っているのに対し、都市部のユキヒメドリのくちばしは短くずんぐりしている。
ところが研究チームがキャンパスに生息する鳥たちについてここ数年のデータを調べた結果、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)が起きた2021年と22年に孵化(ふか)したUCLAのユキヒメドリは、山林に生息する種と同じような長いくちばしを持っていることが分かった。
https://www.cnn.co.jp/fringe/35242625.html
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1: 2026/01/09(金) 23:27:00.65 ID:T+tkBk4v
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天才犬は人の「会話を盗み聞き」して単語を覚えられる

 犬の中には、人から教えられた単語を覚えることのできる賢いものがいます。

 しかし、ハンガリーのエトヴェシュ・ロラーンド大学(ELTE)の最新研究で、一部の“天才的に賢い犬”は、人間の会話を盗み聞きするだけで単語を覚えられる可能性が示されたのです。

 しかも、その学び方は幼い子どもとよく似ていました。

 研究の詳細は2026年1月8日付で科学雑誌『Science』に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.01.09 12:00:33
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/190252

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1: 2026/01/03(土) 22:18:18.51 ID:QjfNomMF
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猫から276回のニャーと557回のゴロゴロを集めて分析した結果「ゴロゴロの方が個体識別に便利」なことが判明

 猫の発声行動は主に「ニャー」と鳴く場合と「ゴロゴロ」と喉を鳴らす場合に分けられます。猫の声を分析した新たな研究で、「ニャー」よりも「ゴロゴロ」の方が個体を識別するのに役立つことが分かりました。

 Meows encode less individual information than purrs and show greater variability in domestic than in wild cats | Scientific Reports
 https://www.nature.com/articles/s41598-025-31536-7

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Gigazine 2026年01月03日 10時00分
https://gigazine.net/news/20260103-cat-meow-encode/

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1: 2026/01/05(月) 17:25:24.69 ID:ADCVpGjp BE:757699385-2BP(1000)
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鹿児島県の種子島にかつて「ウシウマ」という馬がいた。一般的な馬より小さく、たてがみや尾の毛がなかったり、縮れていたりするのが特徴。
国の天然記念物に指定された珍獣は、80年前の1946(昭和21)年に絶滅し、現在は種子島開発総合センター鉄砲館(西之表市)と県立博物館(鹿児島市)に骨格標本を残すのみとなっている。

 鉄砲館などによると、ウシウマは体高125センチ前後。体毛は「巻毛型」と「禿(はげ)型」があり、禿型の外観が牛に近いことから、その名が付いた。
400年余り前、戦国武将・島津義弘が朝鮮出兵の際に連れ帰り、島主の種子島久時が安城村(現西之表市安城)で保護したのが始まり。後に農民へ払い下げられ、明治初期には約60頭が飼育された。

https://373news.com/news/local/detail/226718/

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牛みたいな馬、ずばり「ウシウマ」――今は絶滅した天然記念物、80年前に種子島にいたの続きを読む

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1: 2026/01/03(土) 12:49:51.29 ID:aQ1X0kwe BE:757699385-2BP(1000)
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街に棲むハトは少なからぬ人にとって愛らしい存在である一方で、ハトの排泄物によって引き起こされるいわゆる「フン害」は単に景観を損ねるだけでなく建造物の腐食劣化を招いたり、生活環境の汚染を引き起こしたり、さらにはアレルギー・感染症といった健康被害の原因になることさえあります。
カールスルーエ工科大学の修士課程でコンピューター科学を専攻するMax Nagy氏も自宅のベランダに飛来するハトに悩まされていた一人でしたが、彼はハトを自動迎撃するシステムを自作することで解決を図りました。

The overengineered Solution to my Pigeon Problem :: Max Nagy
https://maxnagy.com/posts/pigeons/

ハトのフン害に閉口したNagy氏はまず一般的なハトの撃退方法を知るべくネット検索を行い、調査結果を表にまとめました。

撃退方法 ダメな理由
カラスの模型を置く ハトが慣れる
カラスのステッカーを貼る ハトが慣れる
ピカピカの風車・CD ハトが慣れる
動物が吠える声 ハトが慣れる
イヌやネコの毛 ハトが慣れる
超音波 ハトには聞こえない
ハトを撃つ ドイツでは禁止されている
ネコを飼う バルコニーは5階なので危険
防鳥スパイク バルコニーに置きたくない
防鳥ネット 見た目が悪い上にメンテナンスが必要
人の手で追い払う バルコニーで待ち続けるのは無理

ここまでまとめたところでNagy氏は「人間がバルコニーで待ち続けるのは無理だとしても、ロボットにアウトソーシングできるのではないか?」と考えました。思いついたアイデアを整理すると以下のようになりました。

https://gigazine.net/news/20260103-overengineered-solution-pigeons/

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1: 2025/12/30(火) 22:44:52.34 ID:rtyTOELE
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犬の認知症は想像以上に一般的、兆候や治療法について知っておくべきこととは?

 犬や猫は獣医療の進歩などで長生きできるようになった一方、年齢とともに人間の認知症に似た認知機能の低下が起きるリスクも高まっています。
 実際に高齢犬の認知能力向上を目的として犬用のテレビゲームが開発されるなど犬の認知症に関する研究が進む中、科学系メディアであるScience Alertが「犬の認知症」に相当する症状の名称・見分け方・治療法・研究の動向など知っておくべきことをまとめています。

 Dog Dementia Is More Common Than You Think. Here's What to Look Out For. : ScienceAlert
 https://www.sciencealert.com/dog-dementia-is-more-common-than-you-think-heres-what-to-look-out-for

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Gigazine 2025年12月30日 08時00分
https://gigazine.net/news/20251230-dog-dementia-signs-and-what-to-know/

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