理系にゅーす

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アサリ

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1: 2015/12/19(土) 23:33:02.45 ID:CAP_USER*.net BE:777698688-2BP(1000)
sssp://img.2ch.sc/ico/gikog_lighter.gif
2015年12月19日 19時27分

画像
http://www.saga-s.co.jp/images/article/2015/12/19/SAG2015121999000049_id1_20151219103138.jpg
アサリの稚貝を網袋に入れ、生息に向いた地点を調べる関係者=有明海

http://www.saga-s.co.jp/images/article/2015/12/19/SAG2015121999000049_id2_20151219103138.jpg
有明海で確認されたアサリの稚貝。多いところでは1平方メートル当たり約2万個が見つかった

 佐賀県沖の有明海西南部海域を中心に、アサリ稚貝の生息数が大幅に増加している。
県有明水産振興センターなどの調査では、昨秋に生まれた稚貝が漁獲対象となる直前の2センチほどまで育っている海域もあり、地元漁業者らは来春のアサリ漁実施に向けて期待を高めている。

 同センターは5月、九州農政局が委託した二枚貝浮遊幼生調査の一環で、2海域10地点でアサリ稚貝の生息状況を調べ、一番多い地点では1平方メートル当たり約2万個の稚貝が見つかった。センターはその後、追跡調査を実施。
ナルトビエイの食害被害があるものの、現在でも相当数のアサリが生き残っているという。

 増加の理由について、同センターは「現時点では、はっきりしたことは分からない」としている。
ただ、夏場に雨が多かった影響でアサリの生息地点の水温が低めに推移したことや貧酸素水塊の発生がなかったことから、「夏場の生育条件が良かった可能性がある」と指摘する。

続きはソースで

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ソース
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/261320

引用元: 【佐賀】アサリ稚貝、大幅増 来春の漁期待

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1: 2015/09/07(月) 22:41:27.09 ID:???.net
有明海で雑種アサリ定着 中国の外来種放流が原因か
引用元:47NEWS 2015/09/07 10:06 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201509/CN2015090701001143.html

九州・有明海に生息するアサリの一部が、中国から持ち込まれた近縁の外来種と交雑し、両方の遺伝子を備えた雑種になった恐れのあることが、東京海洋大チームの調査で判明した。
食べても健康に問題ないが、外来の遺伝子を持つ生物が広がれば、海の生態系に予測のできない悪影響が出かねない。

続きはソースで

ダウンロード (3)

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左から国内種、有明海で採取された雑種、中国種のアサリ。
雑種は貝殻の溝の本数や、横から見た厚さが、国内種と中国種の中間の特徴を持つ。
模様の違いは個体差(北田修一東京海洋大教授提供)
http://www.47news.jp/PN/201509/PN2015090701001186.-.-.CI0003.jpg

引用元: 【増殖生態学】九州・有明海で雑種アサリ定着 中国の外来種放流が原因か/#東京海洋大_

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1: ラダームーンサルト(チベット自治区) 2013/08/30(金) 21:50:03.43 ID:ft356ewm0 BE:189098742-PLT(12000) ポイント特典

http://www.asahi.com/tech_science/update/0827/TKY201308260562.html

2013年8月29日18時32分
「海の吸血鬼」生態は カイヤドリウミグモ、漁業に被害
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http://www.asahi.com/tech_science/update/0827/images/TKY201308260558.jpg
写真:カイヤドリウミグモ=東邦大学東京湾生態系研究センター提供、多留聖典・訪問研究員撮影
3d1c30fd.jpg

http://www.asahi.com/tech_science/update/0827/images/TKY201308260557.jpg
写真:アサリに寄生するカイヤドリウミグモ=県水産総合研究センター提供

 【堤恭太】木更津市などのアサリ漁業に大きな被害をもたらしているカイヤドリウミグモの生態が少しずつ解明されてきた。県はウミグモの発生場所や時期が比較的限定的なことから、それを避けてアサリを放流、生存率を高めていく方法で、打つ手がなかった「海の吸血鬼」から地場産業を守ることを考えている。

 このウミグモは県内では2007年春に木更津市の小櫃川河口の盤洲干潟で初めて確認された。この年の6月中旬から下旬にかけて大量発生し、アサリの死骸が大量に海岸に打ち上げられた。東京湾内でも木更津のアサリに被害が集中しているという。

 この影響で、木更津市のアサリの放流漁場での生産量は激減した。06年に2904トンあったが、07年は1750トンに。08年以降は放流がほとんど行われなくなったことから昨年は315トンにまで落ち込んでいる。



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