理系にゅーす

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アジア

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1: 2017/07/19(水) 00:00:48.66 ID:CAP_USER
ニホニウムに続け 理研、119番元素合成 着手へ
2017/7/18 22:35

理化学研究所は18日、原子番号119番の新元素を合成する実験を年内に始めると発表した。理研が見つけた113番の「ニホニウム」はアジアで初めて新元素に認められ、日本にちなんだ名前がついた。119番でも欧米勢に先行したいという。
 
理研仁科加速器研究センターの森本幸司チームリーダーは「世界で合成に成功したという報告はまだない。一番乗りしたい」と意欲を見せる。
   
続きはソースで

▽引用元:日本経済新聞WEB 2017/7/18 22:35
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG18H7P_Y7A710C1CR8000/
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引用元: 【元素】ニホニウムに続け 119番元素合成着手へ 理化学研究所が実験を年内に始めると発表©2ch.net

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1: 2016/11/30(水) 17:12:40.40 ID:CAP_USER9
 理化学研究所の研究グループが合成に成功した原子番号113番の新元素の名称について、
化学者の国際組織「国際純正・応用化学連合(IUPAC)」は30日、グループが提案した通りの「ニホニウム」に決めたと発表した。

 元素記号も提案通りの「Nh」とした。

 新元素を合成した理研仁科加速器研究センターの森田浩介・グループディレクター(59)らが今年3月、名称などをIUPACに提案していた。

続きはソースで

http://www.yomiuri.co.jp/science/20161130-OYT1T50081.html
2016年11月30日 17時00分
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引用元: 【社会】新元素名「ニホニウム」に決定…理研チーム発見 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/05(水) 12:29:56.87 ID:CAP_USER
南太平洋バヌアツとトンガ、島民の祖先はアジア人 研究で明らかに (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161004-00000046-jij_afp-sctch
http://amd.c.yimg.jp/im_siggSN0roXTJVWCdHNOmJ4ZnRg---x900-y675-q90/amd/20161004-00000046-jij_afp-000-3-view.jpg


【AFP=時事】南太平洋の島国バヌアツとトンガの最初の住民は、長年考えられていた他の太平洋諸島からではなく、アジアからやって来たことがDNA研究によって明らかになったとする研究が、英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された。

 この研究は、約3000年前に「ラピタ人(Lapita)」と呼ばれる人々が南太平洋に広がっていくという、人類にとって最後となる無人の島々への大規模な拡散を解明した。ラピタ人については、特徴的なドット模様が刻まれた土器と、残された人骨以外、ほとんど知られていない。

 ラピタ人についてこれまで科学者らは、オーストラリアやニューギニア、ソロモン諸島などに4万~5万年前に到達したオーストラリア・パプア系先住民の子孫だと推測してきた。しかし、バヌアツ最古の墓地に埋葬されていた3体の人骨のDNA分析を行ったところ、アジアからやって来たことが判明した。一方、太平洋の近隣諸島に由来するDNAの痕跡はみられなかった。

 研究に参加したオーストラリア国立大学(Australian National University)のマシュー・スプリッグス(Matthew Spriggs)教授は「彼らの起源はアジア人だ。台湾やおそらくフィリピン北部からそのままたどり着いた。彼らが通って来た場所にはすでに人類が住んでいたが、バヌアツに到着した時、そこに人類はいなかった。彼らが最初の人類だったのだ」と述べた。トンガで出土したラピタ人の人骨のDNA解析でも結果は同様だったという。

 同氏はこの結果を踏まえ、アジア系のラピタ人は人類として初めて南太平洋に定着した後、第2波としてやって来たオーストラリア・パプア系の人々と混血し、現代のこの地域の遺伝子混合が生じたと考えうると述べた。【翻訳編集】 AFPBB News

 
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引用元: 【考古学】南太平洋バヌアツとトンガ、島民の祖先はアジア人 研究で明らかに [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/02(火) 17:56:45.38 ID:CAP_USER
うつ病は遺伝? 新たな証拠を発見 研究 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160802-00000022-jij_afp-int


【AFP=時事】大うつ病性障害(MDD)と関連性のある17種類の遺伝的変異を発見したとする研究論文が1日、発表された。うつ病に遺伝的リスクがあることを示す新たな証拠だという。

 米科学誌ネイチャー・ジェネティクス(Nature Genetics)に論文を掲載した研究チームは、今回の発見によって、MDDに関連する生物学的要因についての理解が深まり、治療を行う上での道筋がつけられたとしている。

 MDDは、単に「うつ病」としても知られる精神疾患の一つで、大半の専門家はその原因について、遺伝要因と環境要因との複合と考えている。

 今回の研究では欧州系の人々の間で初めて、MDDの遺伝的関連性が確認された。これ以前にMDDの遺伝的証拠が明らかにされていたのはアジア人だけだった。

 研究チームは、こうした研究のために任意で共有されている45万人以上の遺伝子プロファイルを用いて研究を行った。このうち約12万1000人には、うつ病の既往歴があったとされている。

 論文の共同執筆者である米マサチューセッツ総合病院(Massachusetts General Hospital)のロイ・パーリス(Roy Perlis)氏は声明で、「今回の発見によって、うつ病は脳疾患だとの認識が広まることを期待している」とし、「今後は今回の新たな考察を生かして、より良い治療法を開発するという重大な仕事が待っている」と述べている。【翻訳編集】 AFPBB News

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引用元: 【遺伝子医学】うつ病は遺伝? 新たな証拠を発見 [無断転載禁止]c2ch.net

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1: 2016/07/15(金) 21:15:24.71 ID:CAP_USER
【プレスリリース】黄砂に取り込まれ、東アジア域を超えて日本に到達する硝酸塩の動態を解明 - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/48327


 化石燃料などの燃焼で発生する窒素酸化物NOxは大気中で酸化され硝酸ガスHNO3からエアロゾルとして硝酸塩(NO3-)となります。硝酸塩はPM2.5微粒子の構成要素の一つで呼吸器疾患などの健康被害の一因となります。黄砂の飛来時には、そのNO3-が高濃度になることが知られていましたが、その詳細なメカニズムは十分に解明されてきませんでした。九州大学応用力学研究所の鵜野伊津志教授らの研究グループは、2014年5月末の黄砂観測期間に福岡市近郊で1時間、高精度で微小 (粒径2.5µm以下の粒子) と粗大 (粒径2.5–10 µmの粒子) 粒径のNO3-と、0.5-10µmの他の粒子数濃度の観測を1週間連続で行い、黄砂時の微小・粗大粒径のNO3-の濃度と時間変化の観測およびモデル解析に成功しました。

 観測では黄砂に同期して粗大NO3-の増加が顕著でした。これは黄砂粒子の表面に硝酸ガスHNO3が取り込まれ、主に硝酸カルシウムCa(NO3)2として運ばれるためです。黄砂への硝酸ガスの取り込み過程を含む化学輸送モデル解析から福岡では、黄砂に取り込まれた硝酸塩の70-80%が北京・華北平原から上海にかけての大規模な大気汚染発生域の窒素酸化物NOxに起因し、日本国内発生の寄与は11%以下であることを示しました。これは黄砂表面を「覆う」形で中国起源の窒素酸化物が越境していることを意味します。観測された微小NO3-の時間変化は黄砂の影響を入れないと再現できず、黄砂に取り込まれたNO3-濃度の増加は、微小NO3-の高濃度化にも影響があると言えます。つまり、微小黄砂表面で生成されるNO3-も、PM2.5 大気汚染に関与していることを意味しています。

 本研究成果は、2016年7月10日(日)発行の大気環境学会誌第51巻第4号に掲載されるとともに、既刊の2編の学術雑誌に掲載されました。

続きはソースで

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引用元: 【環境学】黄砂に取り込まれ、東アジア域を超えて日本に到達する硝酸塩の動態を解明 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/14(木) 07:33:36.92 ID:CAP_USER
南アジアで巨大地震の可能性、最大でM9.0 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/071200261/


 インド亜大陸の北東部とユーラシア大陸との衝突は現在も続いており、それによってバングラデシュを中心とする南アジアの人口密集地帯で巨大地震が起きる危険があることが、新たな研究によって明らかになった。

 研究ではバングラデシュに多数設置しているGPS追跡装置のデータを初めて活用し、時間をかけて分析を進めてきた。その結果、一帯の地震活動がどれほど活発か、またその理由についての議論が一気に前進した。

 今回の研究成果が正しいとすれば、1億4000万人以上が住むこの地域の真下に巨大活断層があることになる。地質学的に見れば、2011年に日本でマグニチュード9.0の壊滅的な地震を起こしたものと同じ種類の活断層だ。(参考記事:「3.11津波、巨大化の原因は滑りやすい粘土層であることを解明」)

 さらに、この活断層は動きが止まっていて、1600年代初期にムガール帝国がバングラデシュのダッカを州都とした頃から400年以上にわたって応力が蓄積していることが考えられる。

 つまり、地殻活動にともなって幅200キロ以上にわたる地域が跳ね上がる可能性があると、研究者らは科学誌『ネイチャー・ジオサイエンス』で警告している。もし断層全体が一度に崩壊すれば、最大でマグニチュード9.0の地震が発生するおそれがあるが、この地域は地震に対して無防備なため、きわめて大きな被害が生じるかもしれない。

 しかし、本当に断層が崩壊するのか、あるいはいつ崩壊するのかは、研究者たちにもわからない。「実際にこの一帯が一度の地震で滑ることになるかどうかは誰にもわかりません」と、インド国立地球物理研究所の地質学者でこの一帯の地震に詳しいビニート・ガハラット氏は言う。「データが足りないので、それを証明することも反論することもできないのです」(参考記事:「3.11地震の火山への影響を百年後まで試算してみた 」)


蓄積されるエネルギー

 インド亜大陸とユーラシア大陸との衝突は4000万年以上にわたってゆっくり起きている。衝突によって隆起したのがヒマラヤ山脈だ。この山脈は今も成長を続けている。

 山脈が浸食されると、その土砂は世界有数の大河であるガンジス川やブラマプトラ川に運ばれ、1年に10億トンというペースでベンガル湾に流れこむ。

 何百万年にわたって堆積した土砂によって、バングラデシュ沿岸の大陸棚は400キロほど広がった。

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引用元: 【地震学】南アジアで巨大地震の可能性、最大でM9.0 バングラデシュの無防備な人口密集地帯を破壊するおそれ [無断転載禁止]©2ch.net

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