理系にゅーす

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アルツハイマー

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1: 2026/04/28(火) 22:36:47.52 ID:ThT3+qhE
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アルツハイマー病のマウスの脳が若返り、認知機能改善に成功と理研など発表

 アルツハイマー病を発症させたマウスの認知機能を改善させることに成功したと、理化学研究所などのチームが発表した。
 脳を若返らせ、アルツハイマー病の原因物質「アミロイド β 」も減らせたという。
 既存の治療薬は進行を遅らせるものだが、症状を改善させる新薬の開発が期待できるとしている。

 チームは、マウスの胎児で働く特定の遺伝子と、老化した神経細胞で働きが強くなる別の遺伝子に着目。
 胎児の遺伝子を活性化させる一方、老化細胞の遺伝子の働きは抑える人工遺伝子を作製した。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

読売新聞オンライン 2026/04/28 11:44
https://www.yomiuri.co.jp/science/20260428-GYT1T00158/

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1: 2026/04/07(火) 23:05:25.53 ID:Zh6NzgAQ
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注射1回で「脳内のごみ」大掃除に成功 米大学がアルツハイマー病の新治療をScienceで発表 マウスで実証

 米ワシントン大学などに所属する研究者らがScienceで発表した論文「Targeting amyloid-β pathology by chimeric antigen receptor astrocyte (CAR-A) therapy」は、一度の投薬で脳の細胞を改造して、アルツハイマー病の原因となるごみを掃除させる新しい治療法を提案した研究報告だ。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ITmedia NEWS 4/7(火) 7:15
https://news.yahoo.co.jp/articles/d2da807783a26739e0821236b6333041fe354b5d

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1: 2026/03/28(土) 20:10:50.59 ID:9IQnBubg
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肉を多く食べていると遺伝的にアルツハイマー病になりやすい人も認知症リスクが低くなっていた

 スウェーデンのカロリンスカ研究所(KI)で行われた研究によって、アルツハイマー病の特定の遺伝リスクを持つ高齢者は、肉を多く食べていた人ほど認知機能の低下がゆるやかで、認知症リスクも低い方向にあることが関連する可能性が示されました。

 論文では、もっとも肉を多く食べていた群では、この遺伝子型で予想される不利が目立たなくなり、特に認知症リスクにおいては、他のリスクが低い遺伝子型との間と有意差がなくなるほどの違いが見えました。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.03.27 22:30:30
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/193429

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1: 2026/01/16(金) 23:33:23.44 ID:lXWfNZPb
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アルツハイマー病の90%以上はたった1つの遺伝子が原因かもしれない

アルツハイマー病は認知症の中で最もよく知られたタイプであり、さまざまな要因が絡んで発症すると考えられがちです。ところが、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンの研究チームは「APOE」という遺伝子の違いが大部分のアルツハイマー病の症例に関わっている可能性があると報告しました。

 The proportion of Alzheimer’s disease attributable to apolipoprotein E | npj Dementia
 https://www.nature.com/articles/s44400-025-00045-9

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Gigazine 2026年01月16日 09時58分
https://gigazine.net/news/20260116-apoe-one-gene-drives-most-alzheimers/

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1: 2025/12/05(金) 22:02:08.62 ID:Wg0REbSV
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アルツハイマー病の新たな治療薬候補を発見 - 「アルギニン」の臨床応用に期待 近畿大

近畿大は、マウスを使った研究でアミノ酸の一種である「アルギニン」がアルツハイマー病の原因となるタンパク質「アミロイドβ」の凝集を抑えることを確認したと発表した。
アミロイドβを標的とした治療薬として、アルギニンの早期の臨床応用が今後期待されるとしている。

同大医学部内科学教室(脳神経内科部門)の永井義隆主任教授らの研究グループは、アルギニンがアミロイドβの凝集を抑えてアルツハイマー病に対して治療効果を発揮する可能性があるか検討した。

医療介護CBニュース 12/4(木) 18:45
https://news.yahoo.co.jp/articles/20cb7325861997bde6f6ea6d8dec7ffb20774768

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1: 2025/11/19(水) 10:10:00.82 ID:GoQhP/yT
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年を重ねると、私たちの脳は少しずつ小さくなっていく。
最新の研究によると、男性の脳は女性よりも速いペースで縮むことがわかった。一方でアルツハイマー病になる人は圧倒的に女性の方が多い。いったい、なぜだろうか?

■男性の脳は広い範囲で「縮みやすい」
2025年に米国科学アカデミー紀要(PNAS)に発表された研究では、17歳から95歳までの約4,700人を対象に、合計1万2,000件以上の脳のMRI画像を分析した。その結果、男性の脳は加齢に伴い、より多くの部分で体積が減少していることが分かった。たとえば、触覚や痛み、体の動きを感じ取る「後中心皮質」という部分では、男性は1年で約2%も小さくなっていた。
女性はその半分、1.2%程度の変化にとどまった。また、男性は記憶や顔の認識に関係する領域(海馬傍回や紡錘状回)でも萎縮が進みやすく、さらに運動をコントロールする脳の深い部分(被殻や尾状核)も早く減っていく傾向があった。一方の女性では、脳内にある液体の通り道(脳室)が年齢とともに広がる兆候は見られたが、脳の構造そのものの減り方は男性よりも緩やかだった。

■女性のアルツハイマー発症率は2倍
ところが現実には、アルツハイマー病を発症するのは女性が男性の約2倍である。
世界保健機関(WHO)によると、2021年の時点で世界の認知症患者はおよそ5700万人。毎年約1000万人が新たに発症しており、その多くがアルツハイマー病で患者の約3分の2が女性を占めている。45歳時点での生涯発症リスクは、女性が5人に1人、男性は10人に1人。

■“長生き”が裏目に?女性特有のリスク
女性がアルツハイマーになりやすい理由は、脳構造の違いだけではない。
研究者たちは、ホルモン・遺伝・寿命という3つの要素が複雑に絡んでいるとみている。まず、閉経後に起こるエストロゲンの急減だ。女性ホルモンには神経を保護する働きがあり、その分泌が減ることで脳が炎症や酸化ストレスに弱くなる。さらに、APOEε4遺伝子と呼ばれる型を持つ人はアルツハイマー発症リスクが高いが、この影響を最も強く受けるのが女性だ。

■「脳の見た目」が若くても油断できない

続きは↓
最新研究で判明|男性の脳は女性より早く縮む。一方で女性のアルツハイマー発症率は男性の2倍(ヨガジャーナルオンライン) - Yahoo!ニュース https://share.google/Mu7xvYobNOGzvSCgr

判明|男性の脳は女性より早く縮む。一方で女性のアルツハイマー発症率は男性の2倍の続きを読む

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