理系にゅーす

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アンモニア

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1: 2016/03/17(木) 07:47:07.68 ID:CAP_USER*.net
ヒトのiPS細胞から大きさが数ミリの”ミニ肝臓”を作り出す研究を進めている横浜市立大学の研究グループが、本物の肝臓と同じレベルで有害物質を処理することができる従来よりも高性能の”ミニ肝臓”を作り出すことに成功しました。

横浜市立大学の谷口英樹教授のグループは、ヒトのiPS細胞から大きさが数ミリの”ミニ肝臓”を作り出し、重い肝臓病の患者に複数個移植して、病気の肝臓の働きをサポートする臨床研究の計画を進めています。
グループでは今回、新たに肝臓の中を走る血管の細胞などもiPS細胞から作って、ミニ肝臓を作り出したところ、人体にとって有毒なアンモニアを無害な物質に変える機能がヒトの肝臓の細胞と同じレベルに高まった・・・

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NHK 3月17日 5時34分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160317/k10010446061000.html

引用元: 【研究】iPS細胞から高性能の“ミニ肝臓”

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1: 2015/11/13(金) 08:19:15.19 ID:???.net
準惑星ケレスで「ありえない」アンモニアを発見か | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/111200319/

画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/111200319/01.jpg
太陽に照らされる準惑星ケレスの北極周辺。2015年4月14日・15日に、NASAの探査機ドーンがケレスを撮影した。(Credits: NASA/JPL-Caltech/UCLA/MPS/DLR/IDA, Photograph by
NASA/JPL-Caltech/UCLA/MPS/DLR/IDA)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/111200319/02.jpg
NASAの探査機ドーンからの画像を合成した、ケレスのクレーター「オッカトル」。不思議な明るい点が集まっており、その組成は未解明だ。(参考記事:「準惑星ケレス、謎の明るい点は水蒸気噴出か」)
(Photograph by NASA/JPL-Caltech/UCLA/MPS/DLR/IDA)

 準惑星ケレスを今年の3月から周回しているNASAの探査機ドーンによる新たな観測結果が議論を呼んでいる。46億年前に生まれたこの天体は、より低温の太陽系外縁部から、火星と木星の間にある小惑星帯へ飛ばされてきた可能性があるというのだ。 

 この研究成果は11月9日、アメリカ天文学会・惑星科学部会の年次大会で報告された。ケレスの地表にアンモニア化した鉱物があるというドーンの発見は、興味深いシナリオを示唆する。この物質が存在するということは、ケレスが生まれたのは海王星の軌道よりもさらに外側であり、鉱物ができたときは太陽から遠すぎて、アンモニアが蒸発したり分散したりしなかったということになる。その後の5億年のどこかの時点で、ケレスは重力の作用で太陽系の内側に飛ばされ、火星と木星の間の小惑星帯までやってきたという筋書きだ。(参考記事:「NASAの宇宙探査機、準惑星の探査をいよいよ開始」)

 もちろん、別の可能性もある。

 米サウスウェスト研究所のシモーネ・マルキ氏は「ケレスはずっと遠くで現在の形になり、小惑星帯に移動してきたのかもしれませんし、あるいは太陽系外縁部の物質をまとって今の位置で形成されたのかもしれません」と話す。

 ケレスがどこか別の場所から小惑星帯にやってきたという考えは、突拍子もないというわけではない。そもそも、岩石でできた周辺の天体のいずれともケレスは似ていないのだ。球状で、小惑星帯では他を大きく引き離して最大であり、水の含有量も一帯では突出している。むしろ、小惑星帯より外側にある木星や土星を周回する氷衛星を暖めたような状態だ。(参考記事:「土星の衛星エンケラドス、氷の下に全球を覆う海」)

 研究者たちは長年ケレスを観察してきたが、地上の望遠鏡では地球の大気が障害となり、確信をもってアンモニアを特定できなかった。ケレスを周回する探査機ドーンは観測には理想的な位置にあり、地表にある分子がさまざまな波長の光をどう反射するかを調べられる。

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引用元: 【天文学】準惑星ケレスで「ありえない」アンモニアを発見か 異端の準惑星は太陽系の外縁で生まれて小惑星帯へ飛ばされた?

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1: 2015/11/11(水) 12:27:51.91 ID:???.net
冥王星に数千メートルの氷の火山 NASA NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151110/k10010300411000.html
冥王星に「氷の火山」 米探査機、発見続く - サッと見ニュース - 産経フォト
http://www.sankei.com/photo/daily/news/151110/dly1511100007-n1.html

画像
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151110/K10010300411_1511102133_1511102138_01_03.jpg

http://www.sankei.com/photo/images/news/151110/dly1511100007-p1.jpg
冥王星で見つかった火山のような地形(点線で囲まれた部分)。茶色の部分が標高が高く、青色の部分は低い(NASA提供・共同)


NASA=アメリカ航空宇宙局は、ことし7月に無人探査機が最接近した冥王星で、高さが数千メートルに及ぶ「氷の火山」とみられる地形を新たに発見したと発表し、冥王星の成り立ちの解明につながる成果として注目されています。

NASAは、ことし7月に冥王星に近づいてさまざまな観測を行った無人探査機「ニューホライズンズ」から、現在も観測データの受信を続けながら最新の分析を行っています。
その結果、NASAは9日、新たに「氷の火山」とみられる地形を2か所発見したと発表しました。「氷の火山」は、いずれもことしの7月に画像が公開され、大きな話題となったハートの形をした
地形の南側で見つかりました。

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引用元: 【天文学】冥王星に数千メートルの氷の火山 NASA

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1: 2015/09/19(土) 12:40:02.88 ID:???.net
産総研:メタン-アンモニア混合ガスと100 %アンモニアのそれぞれでガスタービン発電に成功
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2015/pr20150917/pr20150917.html

画像
http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/press_release/pr2015/pr20150917/fig.png
供給燃料の切り替えと発電出力の変化(メタン-アンモニア混焼(左)、アンモニア専焼(右))
http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/press_release/pr2015/pr20150917/fig1.jpg
図1 アンモニアを直接燃焼できるマイクロガスタービン発電装置
http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/press_release/pr2015/pr20150917/fig2.png
図2 メタン-アンモニア混焼試験の燃料供給と発電出力の変化
http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/press_release/pr2015/pr20150917/fig3.png
図3 アンモニア専焼試験の燃料供給と発電出力の変化


ポイント

• メタン-アンモニア混合ガスをガスタービンで燃焼させ、41.8 kWの発電に成功
•100 %のアンモニアガスを燃焼させ、41.8 kWのガスタービン発電にも成功
• 水素キャリアとしてのアンモニアを利用する技術の進展や温室効果ガスの大幅削減に貢献


概要

 国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】(以下「産総研」という)再生可能エネルギー研究センター【研究センター長 仁木 栄】水素キャリアチーム 辻村 拓 研究チーム長、壹岐 典彦 研究チーム付は、総合科学技術・イノベーション会議のSIP(戦略的イノベーション創造プログラム)「エネルギーキャリア」(管理法人:国立研究開発法人 科学技術振興機構【理事長 中村 道治】(以下「JST」という)の委託研究において、国立大学法人 東北大学【総長 里見 進】(以下「東北大」という) 流体科学研究所との共同研究により、アンモニアを燃料とした41.8 kWのガスタービン発電に成功した。

 アンモニアは水素含有量の多い水素キャリアとして注目され、特に発電用燃料として期待されている。今回、メタンとアンモニアの混合ガスを用いたガスタービン発電に成功し、天然ガスを燃料とする大型の火力発電所でのアンモニア混焼による発電の可能性を示した。さらに、二酸化炭素(CO2)フリーの大型火力発電に繋がる100 %アンモニア燃焼(アンモニア専焼)による発電にも成功した。
これらの成果は、発電分野における温室効果ガスの大幅な削減に寄与する技術として実用化が期待される。

 なお、この技術の詳細は、2015年9月20~23日に米国イリノイ州で開催されるNH3 Fuel Conference 2015および2015年11月16~18日に茨城県つくば市で開催される第53回燃焼シンポジウムで発表される。

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引用元: 【エネルギー技術】メタン-アンモニア混合ガスと100 %アンモニアのそれぞれでガスタービン発電に成功 産総研など

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1: 2015/07/23(木) 12:44:42.03 ID:???.net
京大など、アンモニアを直接燃料とした燃料電池による発電に成功 | マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2015/07/23/130/
アンモニアを燃料とした燃料電池による発電 — 京都大学
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2015/150722_2.html

画像
http://n.mynv.jp/news/2015/07/23/130/images/001l.jpg
開発したアンモニア燃料電池スタック
http://n.mynv.jp/news/2015/07/23/130/images/002l.jpg
直接アンモニア燃料電池は、電解質であるジルコニアの片面に取り付けた燃料極に発電の燃料となるアンモニアガスを直接供給し、反対側の空気極に空気を供給することによって、両極の間で電力を発生させる原理に基づいている。


概要

 アンモニアは炭素を含まず水素の割合が多い水素キャリアとして注目されていて、発電用燃料としての利用に期待が高まっています。その理由としてアンモニアを燃料として発電しても主に水と窒素しか排出しないことから、通常の化石燃料である炭化水素を利用した燃料電池に比較し、二酸化炭素排出量の削減効果が大きいことがあげられます。

 今回の技術はアンモニア燃料電池単セルを積層した200WクラスのSOFCスタックへ直接アンモニアを供給し、発電するものです。

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引用元: 【エネルギー技術】アンモニアを燃料とした燃料電池による発電 京大など

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1: 2015/01/15(木) 16:08:42.47 ID:???0.net
ISSで「アンモニア漏れ」か 6人の宇宙飛行士緊急避難、誤作動の可能性
【産経ニュース】 2015/1/15 00:12

ロシア宇宙庁などによると、国際宇宙ステーション(ISS)の米国セグメントで14日、アンモニア漏れが起きたとの表示があり、宇宙飛行士らはロシアのセグメントに避難した。

ただ米航空宇宙局(NASA)によると、その後の調査でアンモニアを検出しておらず、表示の誤作動の可能性があるという。

ISSには現在、米露とイタリアの6飛行士が滞在している。(共同)

ソース: http://www.sankei.com/life/news/150115/lif1501150001-n1.html
>>2へつづく(続報)

引用元: 【科学】ISSで「アンモニア漏れ」警報...6人の宇宙飛行士ら一時避難、誤作動か [15/01/15]

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