理系にゅーす

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ウナギ

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1: 2025/10/16(木) 21:42:17.44 ID:6U10boiU9
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ワシントン条約事務局は15日、食用のニホンウナギを含む全種を国際取引の規制対象にすべきだとした欧州連合(EU)などの提案について「採択を勧告する」との最終評価を公表した。11~12月にウズベキスタンで開かれる締約国会議で投票国の3分の2以上が賛成して採択されれば、輸出が許可制となり、日本で価格が上昇する可能性がある。

続きは↓
ウナギ規制「全種対象へ」 ワシントン条約、最終評価 https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/kyodo_nor/world/kyodo_nor-2025101601000190

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1: 2025/08/17(日) 20:12:18.39 ID:6peAYQDc
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ウナギ「完全養殖」へ一歩 仔魚のエサ開発、安定成長に期待

ニホンウナギの完全養殖に向け、近畿大水産研究所と食品添加物などを製造する「三栄源エフ・エフ・アイ」の研究チームは、シラスウナギになる前の仔魚(しぎょ)用に、鶏卵を使わない新たなエサを開発した。
鳥インフルエンザなどによる鶏卵の価格高騰のリスクを避けられ、安定供給への貢献が期待されている。

毎日新聞 8/17(日) 12:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/de0f31f7a4658a40fd58ae42ddc5d4859e272ee0

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1: 2025/07/27(日) 22:49:17.27 ID:XZqojNGe BE:757699385-2BP(1000)
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日本で食べられているウナギは、ほぼ全てがシラスウナギを取り育てたものです。ウナギの安定供給を目指して大きな進展があった研究のほか、養殖ウナギに変革をもたらした“大きくて美味しいメスウナギ”の開発秘話など、様々な最新の研究結果をご紹介します。(「サタデーLIVE ニュース ジグザグ」取材)

■国産ウナギの価格は18年前の2倍以上に
備長炭で一気に焼き上げ、皮はカリッと香ばしく、身はふっくらと。あっさりとした口当たりが特徴の秘伝のタレをつけた特選「うな重」。
(利用客)
「値段は張るんですけれど、今まで食べた中で一番おいしいので、満足しています」
「パリッと触感がいいと感じました」

(炭焼鰻寝床 福島店・松島佑輔店長)
「暑いので、スタミナをつけていただいて」
今も昔もウナギは高嶺の花ですが…ここ数年、国産モノの小売価格は値上がりを続け、18年前と比べると2倍以上になっています。
実は、私たちが食べているウナギのほとんどは養殖。その養殖方法は、稚魚であるシラスウナギを海で捕獲し、育てるというものです。
今年は、このシラスウナギが数年ぶりの豊漁でウナギの価格は下がるとの期待感もあります。ウナギの価格は、シラスウナギの漁獲量によって左右されるため、安定供給が大切になってきます。このシラスウナギの量産に向けた取り組みで、大きな進展がありました。

https://news.ntv.co.jp/n/ytv/category/economy/yt397ebfbabdb44db597b35e31755fa274

■ウナギの生態を利用して育てられる数が10倍に⁉

エサでウナギをメスに!?育てられる数を10倍にする工夫も…の続きを読む

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1: 2015/11/03(火) 18:35:02.39 ID:???*.net
ウナギ大海原の旅、衛星タグで初めて追跡
北大西洋の産卵場めざしたウナギ28号、45日間2400キロの記録
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/102900304/

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 アメリカウナギ(学名:Anguilla rostrata)は、成長すると生涯のほとんどを内陸の川や河口域で過ごすことはよく知られている。成魚が捕れるのは、決まってこうした水域だからだ。
一方、小さな透明の稚魚は外海でしか見つからず、成魚は産卵する時に外海へ出ていくことも分かっている。しかし、成魚が川から生まれ故郷の産卵場まで大海原を移動する様子はこれまで確認されていなかった。

 今回、カナダの研究チームが、衛星タグを取り付けたメスのウナギ成魚がカナダ東海岸ノバスコシア州から北大西洋のサルガッソー海の北端に至る2400キロを回遊する様子の追跡に成功、その結果が10月27日付「Nature Communications」誌に発表された。

「とてもワクワクします」と、カナダ・ケベックシティにあるラバル大学の生物学者で、論文を共同執筆したジュリアン・ドッドソン氏は話す。「ようやく、かすかな光が見えてきたところですから」

 アメリカウナギは、過去数十年間で急速に数が減少し、今では国際自然保護連合(IUCN)の絶滅危惧種に指定されている。今のうちに、できるだけ繁殖に関する研究を進めておかなければならないと、ドッドソン氏は言う。

衛星タグで追跡
 ウナギの成魚は、五大湖などの淡水域や、海と川が交わる汽水域に生息している。夜行性で、メキシコ湾からカナダ東部のセントローレンス川にかけて分布し、川床の水草の根や岩の陰に潜んでいる。
そして20年かそれ以上経つと産卵のため海へ戻る。最後の仕事となる産卵を終えると、間もなく死亡する。

 少なくとも科学者はそう考えているのだが、アメリカウナギは追跡するのが難しい。衛星タグを体に取り付けても、泥や岩に体をこすりつけると簡単に滑り落ちてしまうし、産卵場へたどり着く前に故障して外れることもある。

 また、体長が1.2メートルに達することもあるアメリカウナギだが、それでも大海では多くの天敵に狙われる。過去の調査で使われた衛星タグの水温や水深の記録を見ると、しばしばセントローレンス湾でサメの餌食になっていたことが分かった。

続きはソースで

参考
Direct observations of American eels migrating across the continental shelf to the Sargasso Sea
http://www.nature.com/ncomms/2015/151027/ncomms9705/full/ncomms9705.html

画像
http://www.nature.com/ncomms/2015/151027/ncomms9705/images/ncomms9705-f1.jpg
http://www.nature.com/ncomms/2015/151027/ncomms9705/images/ncomms9705-f2.jpg

引用元: 【科学】 ウナギ大海原の旅、衛星タグで初めて追跡 北大西洋の産卵場めざしたウナギ28号

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1: 2015/10/29(木) 11:32:11.86 ID:E24wHQSG*.net
2015年10月28日 12:16 発信地:パリ/フランス

【10月28日 AFP】そのぬるぬるとした体でよく知られているアメリカウナギだが、実は驚異的なスタミナの持ち主で、人目に触れずに超長距離を泳いで移動することが、27日に発表された研究結果で明らかになった。

 カナダの研究チームは、同国東海岸から北大西洋のサルガッソ海(Sargasso Sea)までの約2400キロに及ぶ長距離を移動するウナギ個体の追跡調査に世界で初めて成功した。今回の調査で、ウナギが持つ遠泳能力についての初の証拠が得られた。

 北大西洋のバミューダ(Bermuda)諸島に近いサルガッソ海は長年、アメリカウナギの唯一の産卵場所と考えられてきた。
ウナギの幼生が同海域に存在することがその根拠だったが、100年以上に及ぶ調査でも、この産卵場所や外洋を泳ぐ成体のウナギを観察することはこれまでなかった。

 英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に発表された研究論文によると、成体のウナギはこれまで、北米や欧州の内陸河川でのみ存在が確認されており、この魚の回遊行動については「全くの謎」だったという。

 研究チームは今回、カナダ・ノバスコシア(Nova Scotia)州の河川や河口で採集された成体のウナギ38匹に衛星発信機を取り付けて放流し、その後の行動を追跡調査した。

 研究チームによると、発信機を取り付けた38匹のうち28匹からデータを受信。このうち外洋に到達したのは8匹だった。

続きはソースで

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引用元:国際ニュース:AFPBB News http://www.afpbb.com/articles/-/3064440

引用元: 【科学】 カナダからサルガッソ海まで約2400キロに及ぶ遠泳 ウナギの回遊、追跡に初成功 カナダ研究 (AFPBB News)

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1: 2015/07/13(月) 19:02:17.42 ID:???*.net
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150713-00000032-mai-soci

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近畿大がウナギ味のナマズを開発した。土用の丑(うし)の日(24日)に、大阪と東京の養殖魚専門料理店「近畿大学水産研究所」でかば焼きが入ったナマズ御重(2200円)を各30食限定で販売する。

 ウナギは、稚魚の激減で国内の供給量が15年前の約3分の1に。業者から相談を受けた有路昌彦准教授は完全養殖可能なマナマズに着目。水質と餌の配合を研究し、6年かけウナギ味を実現した。

 地下水で育てて泥臭さをなくし、7種の餌でウナギに似た脂の乗り、香り、味を再現した。
「人気もうなぎ登りにしたい」と関係者は期待を寄せる。【吉田卓矢】

引用元: 【研究】ウナギ味のナマズを開発-近畿大

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