理系にゅーす

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ウニ

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1: 2025/11/15(土) 20:48:10.79 ID:W309yQ65
drew-beamer-xU5Mqq0Chck-unsplash
ウニは全身が「脳」でできた動物だった

ドイツのベルリン自然史博物館(MfN)を中心に行われた研究によって、ウニの体はまるごと一つの「巨大な脳」だという驚きの結果が報告されました。
研究チームが地中海に暮らすヨーロッパムラサキウニを詳しく調べたところ、本来なら頭部に集中するはずの神経や感覚に関わる遺伝子が、ウニの場合は体じゅうの表面で活発に働いていることが分かったのです。

反対に、胴体として働く遺伝子は内臓だけでひっそりと活動していました。
つまりウニの体は、「脳」のような情報処理を行う神経が体全体に広がり、胴体らしいものはほとんどない、という極端な構造をしているのです。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2025.11.14 20:00:59
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/188032

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1: 2025/08/03(日) 20:04:53.50 ID:TNZETyri BE:757699385-2BP(1000)
megane_wareru_man
海中展望塔の漏水、原因は“ウニ”が開けた穴だった!大小50以上の穴、中から“ウニ”も…「足摺海底館」修復を終え8月8日に営業再開へ
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2080869?display=1

(続き)
今回、調査やメンテナンスを担当した「カナデビアエンジニアリング」の松岡孝憲さんは、「同じような海中展望台をメンテナンスしてきた中で、これまで窓ガラスの隙間や配管からの漏水はあったが、『ウニの浸食』による漏水は初めてで、海中展望台の壁に穴が開いたのも初めてだ」と話しています。

1972年に開館した「足摺海底館」では、これまで雨漏りの修繕や塗装の塗り直しなどは行われてきましたが、抜本的なメンテナンスはされておらず、海水の漏水は今回が初めてでした。
高知県観光開発公社は「再開の見通しが立って一安心していて、今後は中長期的な目線での修繕計画などを検討していきたい」としています。

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2080869?page=2

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1: 2014/12/08(月) 01:08:37.05 ID:???.net
発生初期の胚から“脳”が形成されていく仕組みに迫る ~ウニの初期胚において神経外胚葉形成制御の一端を解明~
2014/12/02

◎研究成果のポイント

1. 初期胚の体全体に発現するRNA結合タンパク質Bicaudal-C(バイコーダルシー)がウニ胚神経外胚葉形成に必須な役割を担っていることを発見。
2. 受精後新たに発現する遺伝子群の中で、神経外胚葉中に最も早く発現する転写因子FoxQ2の機能発揮にBicaudal-Cが関与していることを解明。
3. 卵や初期胚全体に発現するタイプのBicaudal-C機能の詳細解明へ貢献。

◎概要

筑波大学生命環境系の谷口俊介准教授と日本学術振興会特別研究員(RPD)の谷口順子、および稲葉一男教授は、バフンウニを研究材料として、RNA結合タンパク質Bicaudal-Cが神経外胚葉形成に必須な役割を担っていることを明らかにしました。

ヒトを含む左右相称動物の多くは胚の前端部に神経外胚葉を形成します。
この前端部神経外胚葉はヒトなどの脊椎動物では“脳”へと分化していきます。
しかし、たった1つの細胞である受精卵から数えきれない数の細胞で構成された体をかたちづくる過程で、胚の前端部に神経外胚葉を正確に形成するメカニズムを完全に理解するためには、まだまだ多くの実験データを積み上げる必要があります。

本研究では、ウニ胚の前端部神経外胚葉形成において必須な働きをする転写因子であるFoxQ2がその機能を発揮するにあたり、RNA結合タンパク質として知られるBicaudal-Cが関与していることを明らかにしました。
さらに、Bicaudal-Cは、前端部神経外胚葉以外の内胚葉形成に関しても必須な役割を担っていることを示唆しました。
---------- 引用ここまで 全文は記事引用元で ------------------

▽記事引用元
http://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/r201412021300.html
筑波大学(http://www.tsukuba.ac.jp/)2014/12/02 公開記事

引用元: 【発生生物学】発生初期の胚から“脳”が形成されていく仕組みに迫る ウニの初期胚において神経外胚葉形成制御の一端を解明/筑波大_

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1: 2014/08/16(土) 06:08:35.77 ID:???0.net BE:348439423-PLT(13557)
高級ウニとして知られるアカウニの山口県内の今シーズンの漁獲量は、去年の3割程度にまで落ち込んでいることが県の調査で分かりました。

県は去年の猛暑による海水温の上昇でアカウニが大量に死んだ可能性があるとして、原因を詳しく調べています。

*+*+ NHKニュース +*+*
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140813/k10013783981000.html

引用元: 【社会】高級ウニとして知られるアカウニ、激減…猛暑の影響か

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