理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

エアロゲル

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/09/07(木) 23:46:13.63 ID:CAP_USER
発表・掲載日:2017/09/04
水をはじき、光を通し、つぶしても割れない断熱材を開発
-ナノ繊維系材料の耐湿性を向上させ、透明断熱材の実現に前進-

ポイント
・天然高分子のキトサンを素材とした高性能断熱材に撥水(はっすい)性を付与
・キトサン系材料の課題であった水への弱さを克服し、実用化へ大きく前進
・住宅やビルの窓などに貼り付けられる光透過性断熱材としての応用に期待


概要
国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】(以下「産総研」という)化学プロセス研究部門【研究部門長 濱川 聡】階層的構造材料プロセスグループ 竹下 覚 研究員、依田 智 研究グループ長は、エビやカニの甲殻から得られる天然高分子のキトサンを素材とし、撥水(はっすい)性、光透過性、柔軟性を兼ね備えた超低密度の多孔体(撥水エアロゲル)を開発した。
 
この多孔体は表面が疎水化された微細なキトサン繊維の三次元網目構造からなり、超高空隙率(体積の96~97%が空隙)を示す。疎水化によって、従来の親水性キトサンエアロゲルの均質なナノ構造を維持しつつ、多糖類のナノ繊維からなる材料の課題である耐湿性を改善した。これにより、光透過性断熱材としての実用化の可能性を開いた。
 
なお、この技術の詳細は、英国王立化学会の学術論文誌Nanoscaleに掲載されるが、それに先立ち、オンライン版が2017年8月21日(日本時間)に掲載された。

続きはソースで

▽引用元:産業技術総合研究所 2017/09/04
http://www.aist.go.jp/aist_j/new_research/2017/nr20170904/nr20170904.html
ダウンロード


引用元: 【材料】水をはじき、光を通し、つぶしても割れない断熱材を開発 ナノ繊維系材料の耐湿性を向上させ、透明断熱材の実現に前進/産総研©2ch.net

水をはじき、光を通し、つぶしても割れない断熱材を開発 ナノ繊維系材料の耐湿性を向上させ、透明断熱材の実現に前進/産総研の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/04/17(金) 18:01:14.35 ID:???.net
千葉大学、ISSでの実験「たんぽぽ計画」向け超低密度シリカルゲルを開発 (レスポンス) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150416-00000033-rps-sctch

画像
http://amd.c.yimg.jp/amd/20150416-00000033-rps-000-0-view.jpg
超低密度のシリカゲル「エアロゲル」を千葉大学が開発


千葉大学は、アストロバイオロジー宇宙実験「たんぽぽ計画」向けに、「エアロゲル」と呼ばれる超低密度のシリカゲルを開発したと発表した。

シリカエアロゲルは、直径数十ナノメートルのシリカ粒子が3次元構造を形成し、その隙間を空気が占める。

製作の過程で密度を制御することができ、千葉では「たんぽぽ計画」専用に0.01g/cm3という低密度性を持つエアロゲルを開発した。これにより、超高速度で地球を周回している宇宙塵や、地球に飛来する宇宙塵をほぼ非破壊でエアロゲル内部に捕集することを可能となる。惑星間塵、地球由来の天然粒子やスペースデブリの地上での分析するための鍵となる。

「たんぽぽ計画」では、地球微生物が地球低軌道に到達する可能性と、生命の原材料である有機物が生命誕生前の地球へ。宇宙塵によってもたらされた可能性を調べるため、宇宙塵の捕集実験と、地球微生物、有機物の曝露実験を行うもの。

現在の運用計画では、打上げ後数日で国際宇宙ステーション(ISS)へ到着し、今夏ころ「たんぽぽ実験装置」を船外簡易取付機構(ExHAM)に取り付け、きぼう曝露部で実験を開始する予定。
エアロゲルが搭載された捕集装置は、約1年間宇宙に曝露され、帰還宇宙船によって地上に持ち帰る。新しいエアロゲルに交換し、これを3回繰り返す。

《レスポンス 編集部》

no title


引用元: 【無機化学】千葉大学、ISSでの実験「たんぽぽ計画」向け超低密度シリカルゲルを開発

千葉大学、ISSでの実験「たんぽぽ計画」向け超低密度シリカルゲルを開発の続きを読む

このページのトップヘ