理系にゅーす

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カフェイン

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1: 2026/02/10(火) 22:07:20.06 ID:02MpNHca
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カフェイン入りのコーヒーや紅茶を毎日数杯飲むと認知症リスクが低減 新研究

(CNN) 毎日カフェイン入りのコーヒーや紅茶を飲むことは、長期的な認知機能の向上につながる。
 学術誌JAMAに9日に掲載された研究で明らかになった。

 研究によると、1日に2~3杯のコーヒーまたは1~2杯の紅茶を飲む人に最も大きな効果が見られた。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

CNN.co.jp 2/10(火) 10:35
https://news.yahoo.co.jp/articles/fd4c370fca0637a2ffe067eba5058489b053fbf5

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1: 2026/01/15(木) 23:34:40.52 ID:VPUnARa/
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40歳以上はカフェインの“効き”が悪い? 寝る前のコーヒーで睡眠と脳波を調査 Nature系列誌で報告

 カナダのモントリオール大学などに所属する研究者らがNature communications biologyで発表した論文「Caffeine induces age-dependent increases in brain complexity and criticality during sleep」は、カフェインが睡眠中の脳の複雑性を増大させ、その影響は若年層と中年層で異なることを明らかにした研究報告だ。

 研究では、40人の健康な成人を若年層(20~27歳)と中年層(41~58歳)に分け、カフェイン200mg(コーヒー約1~2杯分に相当)を摂取した場合とプラセボを摂取した場合の睡眠脳波を比較解析した。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ITmedia NEWS 1/15(木) 8:05
https://news.yahoo.co.jp/articles/1fb260e34ac0ffe67cf61a79efe93dbf2b019cd7

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1: 2019/06/13(木) 07:22:20.22 ID:CAP_USER
筋肉のけいれん抑制にコーヒーが有効、「うっかり」が裏付け実験に
https://www.afpbb.com/articles/-/3229409
2019年6月11日 13:37
AFPBB News

 【6月11日 AFP】コーヒーがないと生きられないという人は大勢いるが、フランスに住む11歳の少年にとってはまさにその通りかもしれない。
 少年には、意思とは無関係に筋肉が動く「ジスキネジア」の症状がある。これは、ADCY5遺伝子の変異によって引き起こされる珍しい症状だ。
 少年の両親は、エスプレッソコーヒーを1日に2杯飲ませることで発作を抑制できると知り、そうしてきた。
 だが最近、誤ってカフェイン抜きのコーヒーを購入してしまい、少年にジスキネジアの症状が再び表れた。

 4日間苦しみ続けた息子を病院に連れて行った両親は、そこで初めて自分たちの誤りに気付いた。
 再びカフェイン入りのコーヒーを飲ませるようになると、少年の症状は緩和されたという。

 仏パリにあるピティエ・サルペトリエール(Pitie-Salpetriere)病院の医師で、
 この少年の症例に関する論文の主執筆者であるエマニュエル・フレモンローズ(Emmanuel Flamand-Roze)氏は、「医学史に刻まれる偶然の大発見だ」と述べた。

続きはソースで

 (c)AFP/Paul RICARD / Marlowe HOOD
ダウンロード (2)


引用元: 【医学】筋肉のけいれん抑制にコーヒーが有効、「うっかり」が裏付け実験に←意思とは無関係に筋肉が動く「ジスキネジア」の症状[06/11]

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1: 2018/01/05(金) 12:03:54.09 ID:CAP_USER
手足などがうまく動かせなくなるパーキンソン病の患者は、健康な人に比べて血液中のカフェイン濃度が低いことを順天堂大のグループが発見した。
新たな診断法や治療法の開発につながる可能性がある。4日付の米専門誌に発表された。

パーキンソン病は手足が震えたり、転びやすくなったりするなどの症状が徐々に進行する。
体の動きを調節する脳の神経細胞の減少が原因とされる。

 コーヒーなどに含まれるカフェインにパーキンソン病の予防効果があることは最近の複数の研究で分かってきた。
研究グループは、患者の血中のカフェインに着目。
患者108人と健康な人31人のカフェイン濃度を比較したところ、患者のカフェイン濃度は健康な人の3分の1程度しかなく、カフェイン関連9物質の濃度も低かった。

続きはソースで

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180105/k00/00m/040/101000c
ダウンロード (5)


引用元: 【医学】パーキンソン病 カフェイン血中濃度、健康な人の3分の1

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1: 2017/12/14(木) 08:45:22.07 ID:CAP_USER
アメリカのトランプ大統領は、毎日12本のダイエットコーラを飲んでいるというニュースがアメリカで話題になっています。
人工甘味料を使うことでカロリーオフをうたうダイエット飲料とはいえ、1日に1ダースという量はさすがに多すぎるのではないか、ということでTIME誌は専門家による意見をまとめています。

Trump’s 12 Diet Cokes a Day Could Be Really Bad For You | Time
http://time.com/5061146/donald-trump-diet-coke/

2017年12月9日にこのニュースを報じたのは、ニューヨークタイムズ紙でした。
「自分を守るためにトランプ氏が日々戦っていること」というタイトルがつけられた記事では、トランプ氏が日課として行っている行動の数々が報じられています。

Inside Trump’s Hour-by-Hour Battle for Self-Preservation - The New York Times

記事は、

「トランプ氏は朝5時半に起きたらまずテレビをつけてCNNを見て、次にFoxにチャンネルを変えて心を落ち着け、ツイートする内容を考える。そして次にMSNBCの『モーニング・ジョー』を見て怒りを募らせる」という書き出しで始まり、自身に批判的な相手や記事などに対してトランプ氏がどのように対応または反撃しているのかを記しています。
その内容は主にトランプ氏の側近からもたらされた内容のようですが、その一つに「毎日1ダースのダイエットコーラを飲む」というものが含まれています。

この内容について、タフツ大学の大学院にあたるFriedman School of Nutrition Science and Policyで学部長を務めるDariush Mozaffarian博士は「糖分が大量に含まれる普通のコーラを12本飲むよりは良さそうだが、トランプ氏が毎日ダイエット飲料を飲むことでどのような影響があるのかを語るにはまだ少し早い」と話し、ローカロリー飲料が人々の健康に対してどのような影響を与えるのかは、まだ未知の部分が多いことを語っています。

Mozaffarian氏によると、この分野の研究は「人口全体を使った実験段階にある」とのことで、実際に商品を買って飲んでいる人たちの健康状態がどのように変化するのか、学術的に「観察」を行っている段階であることが示されています。またMozaffarian氏は、ミネラルウォーターや炭酸水ではなくわざわざダイエット飲料を選ぶような理由は「非常に少ない」とも話しており、むしろ飲料に含まれるカフェインをとりすぎることでイライラや不眠症、偏頭痛、高心拍などの症状が引き起こされる危険を指摘しています。

さらに、人工甘味料をとりすぎることによる「感覚のずれ」の影響も懸念されるとのこと。
人工甘味料は、天然甘味料とは違って、舌が感じた甘味と実際に体に取り入れられた糖の量との間にズレがあり、体が糖を欲しやすくなる可能性が考えられています。また、このズレが蓄積することで、ある段階で爆発的な食欲に襲われる危険性も懸念されています。

動物実験では、人工甘味料を与えられた個体は体重の増加に至るという結果が出ているほか、食欲レベルを制御するホルモンのバランスが崩れることも確認されているとのこと。
また、直接の因果関係は解明されていないものの、ダイエット飲料を多く飲んでいる人は、2類糖尿病にかかる傾向にあることがわかっています。
2009年に発表された論文では、ダイエット飲料を多く飲む人は2類糖尿病になる確率が67%も高いことが示されています。

Diet Soda Intake and Risk of Incident Metabolic Syndrome and Type 2 Diabetes in the Multi-Ethnic Study of Atherosclerosis (MESA) | Diabetes Care
http://care.diabetesjournals.org/content/32/4/688.full

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2017/12/13/12-diet-coke-a-day/snap10782.png

GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20171213-12-diet-coke-a-day/
ダウンロード (2)


引用元: 【医学】〈人工甘味料〉トランプ大統領のようにダイエットコーラを1日に12本飲んでいるとどうなるのか?

〈人工甘味料〉トランプ大統領のようにダイエットコーラを1日に12本飲んでいるとどうなるのか?の続きを読む

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1: 2017/11/28(火) 03:23:30.25 ID:CAP_USER
「1杯のコーヒーの方がずっといい」

ちょっと疲れているかな、とか風邪ひいたかな、という時に、ついエネルギードリンクに頼ってしまうことはないだろうか。
健康的なイメージのあるエネルギードリンクだが、実は「短期的な恩恵よりも健康面でのリスクの方が大きい」と警鐘を鳴らす論文がこのほど発表された。
オープンアクセスのオンライン学術誌「フロンティア・イン・パブリックヘルス」に公開され、ロサンゼルス・タイムズなどが報じている。

論文は、米ハーバード大学大学院であるハーバードT・H・チャン・スクール・オブ・パブリック・ヘルスのジョゼイマー・マッテイ准教授らによるもの。
米国のエネルギードリンク市場を対象に、こうしたドリンクから得られると宣伝されている効果や栄養素の含有量などについて、これまで発表された科学的な根拠に基づく研究などを調べた。

その結果は、エネリギードリンクはむしろ身体的にも精神的にも悪い影響があるというもので、
ロサンゼル・タイムズは「どれだけ忙しくても1杯のコーヒーの方がずっといい」と報じている。

〈心と体に悪い影響が〉

サイエンス・デイリーによると、今回の論文でエネルギードリンクと関連づけられた健康上の問題には、血圧の上昇や肥満、腎臓障害、疲労、胃痛、虫歯といった身体的なものから、薬物乱用や攻撃性などに見られる「危険をあえて求めるような行動」や、心配性やストレスなどといった精神面での問題がある。
これらは、糖分やカフェイン量が高いことに起因しているという。

続きはソースで

ニューズウィーク日本版
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/11/post-8994.php
ダウンロード


引用元: 【医学】エネルギー飲料はむしろ「心と体の健康に悪い」、米研究者が警告

エネルギー飲料はむしろ「心と体の健康に悪い」、米研究者が警告の続きを読む

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