1: 2014/10/07(火) 23:29:01.10 ID:???.net
ビールのホップに含まれる成分が、脳の認知能力を向上させる(ただし若者のみ)

大酒飲みは体に悪そうだと思われることが多いです。しかし、それも悪いことばかりではありません。
ビールの原料ホップに、脳の機能を向上させる物質があることが分かりました。

オレゴン州立大学の研究者が、ホップに含まれるフラボノイドの一種であるキサントフモールが、若いマウスの認知機能を向上させることを発見したと、英紙デイリー・メールが報じました。

 必要な飲酒量は非現実的だが

ここで大事なのは、どれくらいの量を飲めばいいのかということです。
認知能力を向上させたい場合、人間なら1日で3520パイント(約1665リットル)のビールを飲まなければなりません。
ちょっと現実的ではない数字です。認知能力が向上する前に、アルコール中毒で死んでしまいそうです。

それでも、現実的ではないほどの高用量のキサントフモールは、若いマウスが環境の変化に適応する能力を向上させたのは事実です。
どのくらい能力が向上したかを測るために、研究者はキサントフモールを投与し、マウスを特別に作られた迷路に入れ、出口を見つけさせました。
一番多く投与されたマウスが、一番知的能力が向上していました。
(引用ここまで 全文は記事引用元をご覧ください)
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▽記事引用元
http://www.lifehacker.jp/2014/10/141007beer.html

▽関連リンク
Oregon State University
Compound from hops aids cognitive function in young animals
http://oregonstate.edu/ua/ncs/archives/2014/sep/compound-hops-aids-cognitive-function-young-animals

引用元: 【脳機能】ビールのホップに含まれる成分が、脳の認知能力を向上させる(ただし若者のみ)/オレゴン州立大

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