理系にゅーす

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クレーター

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1: 16文キック(チベット自治区) 2014/01/17(金) 22:52:46.68 ID:08HAraCL0 BE:827305875-PLT(12017) ポイント特典

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NASAが火星の最新画像を公開、コバルト色の河 車輪の跡が鮮明が渓谷!の続きを読む

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1: TOY_BOx@みそしるφ ★ 2013/10/24(木) 02:49:28.37 ID:???

日本の小惑星探査機「はやぶさ」の後継機、「はやぶさ2」の打ち上げが1年余りあとに迫っています。
今回は、小惑星内部の石を採取するための、世界初の装置が搭載されますが、JAXA=宇宙航空研究開発機構はこのほど、その開発試験に成功しました。

JAXAが来年12月の打ち上げを目指して開発を進めている小惑星探査機「はやぶさ2」は、3年前に地球に帰還した「はやぶさ」とは別の、水や有機物を含む小惑星に向かいます。
小惑星では地表だけではなく、内部の石や砂も採取して持ち帰るため、機体には金属の弾丸で人工のクレーターを作る世界初の装置が搭載される予定です。

その「インパクタ」と呼ばれる装置の開発試験が今月中旬、岐阜県飛騨市の山中にある試験場で行われました。

JAXAによりますと、試験は合わせて5回行われ、いずれも、およそ100メートル先の的の中央付近に弾丸を命中させることに成功したということです。
試験の様子はハイスピードカメラなど複数のカメラで撮影され、元は直径30センチほどだった金属の板が、火薬によって弾丸に姿を変え、秒速2キロという極めて早い速度で飛行する様子が映されています。

装置の開発を担当しているJAXAの佐伯孝尚助教は、「開発では苦労を重ねたが、予定どおりの速度で、まっすぐ飛ばすことができた。
自信を持って本番に臨めるようにさらに準備を進めたい」と話しています。

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▽記事引用元 : 10月20日 16時4分 NHKニュース ※リンク先に動画があります
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131020/k10015415281000.html
参考リンク
JAXA : 小惑星探査機「はやぶさ2」|月・惑星探査プログラムグループ
 http://www.jspec.jaxa.jp/activity/hayabusa2.html
*依頼ありました http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1382193882/8



【宇宙開発】はやぶさ2に搭載予定の 内部の石採取の人工クレータ製造装置(インパクター)開発実験が行われる 岐阜の続きを読む

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1: ボ ラギノール(長野県) 2013/10/08(火) 21:51:47.09 ID:nAkrot1T0 BE:1253626092-PLT(12012) ポイント特典

火星の生命 巨大な火山によって絶滅

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http://m.ruvr.ru/data/2013/10/03/1323063851/4h_50495694.jpg

 米国の天文学者たちは、火星で巨大な太古の火山の痕跡を発見した。この火山の爆発力は、通常の火山の数十倍で、地質も独特だという。雑誌ネイチャーで発表された。

 火星には火山があり、それはハワイの火山と似ている。火星の火山の大部分は比較的若いが、火星の東半球の台地や丘の起伏を調査した際に、太古の巨大火山の痕跡が発見された。火星では巨大な火山が噴火し、カルデラ地形ができた。これは巨大なクレーターだと考えられていた。

 今回の発見により、火星の大気進化や、火星が生命の誕生にどれほど適しているかに関する学説が覆る可能性がある。

http://japanese.ruvr.ru/2013_10_03/122312953/



火山の爆発で生命が絶滅した火星と10kmの隕石が衝突しても生命が残った地球、一体どこで差が付いたかの続きを読む

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1: 一般人φ ★ 2013/09/07(土) 19:28:40.26 ID:???

カナダのケベックで落下した隕石か彗星により地球の気象環境に劇的な変化を招いていたことが、Dartmouth Collegeの研究チームが発表した新しい研究成果により明らかとなった。この壊滅的イベントの発生により、地球上の大型の哺乳類は一掃されると同時に、それまでは単独で狩猟を行うことが多かった人類には、集団化と農耕を促すこととなった。

この隕石落下は、おおよそ12,900年前のヤンガードリアス期の開始時期に起きたと考えられている。
そして、隕石落下により地球環境は、寒冷化と乾燥化を通じて当時の動物及び人類に多大な影響を及ぼした。
北米大陸においては、マストドン、ラクダ、メガテリウム(giant ground sloths)、サーベルタイガー(saber-toothed cats)といったすべての大型動物は全滅した。また、これらの動物を狩猟の対象としていた狩猟民族となるクロービス人は大型動物中心の狩猟生活から、木の根、果実や小さな動物などを狩猟の対象とする生活へと生活パターンを変化させた。

「ヤンガードリアス期におきた地球寒冷化は、人類の歴史に深刻で多大な影響を与えたのです」とDartmouthのProfessor Mukul Sharmaは述べる。「また、環境で生じたストレスは近東においてはNatufian人に定住を促し、
農耕を始めさせるきっかけを作ったとも考えられるのです。」

これまで、ヤンガードリアス期で地球寒冷化が起きたことは疑いようのない事実として受け入れられてきたが、その原因を巡っては議論の的となってきた。ヤンガードリアス期の地球寒冷化の原因としての古典的な見解は、北米大陸の氷のダムが融解を起こし、膨大な冷水が大西洋に流れ込み、これにより大西洋における南からの暖流の流れが遮断させ、気象環境を寒冷、乾燥化を促したと考えてきた。

しかし、Sharmaの研究チームは、隕石インパクトの発生が地球環境に大きな変化を引き起こしたこと関連付る決定的なな証拠を発見した。研究チームでは、ペンシルバニアとニュージャージーのヤンガードリアス期の境界層から採取された溶融岩に彗星や隕石の落下時に生じる球体状の構造がみられることに焦点を置いた。
その上で、研究チームは、ヤンガードリアス期に生じた隕石落下地点とされる南ケベックから採取された岩石の化学、鉱物分析を行うことにより、ペンシルバニアとニュージャージーのヤンガードリアス期の境界層から見つかる球体状の構造とまったく同一の化学的、鉱物的性質を有する球体状の構造を発見することに成功した。

「多くの研究者は、これと似た球体の構造を地球上の異なる場所でも見つけてきた。これは、複数の隕石インパクトが同時に起き、それが引き金となり、ヤンガードリアス期における大規模な環境変化を引き起こした可能性もある」とSharmaは言う。「しかし、今のところ、ヤンガードリアス期に起きた隕石落下を示すクレーターは、ケベックにある直径4キロのものの他は見つかってはおらず、この仮説を裏付ける証拠は見つかっていない。」

▽12,900年前の北米の想像図
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http://jp.sciencenewsline.com/news/images2/2013090300220004w.jpg

▽記事引用元 ScienceNewsline(September 3, 2013.)
http://jp.sciencenewsline.com/articles/2013090300220004.html

▽ダートマス大学プレスリリース(英文)
http://now.dartmouth.edu/2013/09/study-links-prehistoric-climate-shift-cosmic-impact/

▽PNAS
「Origin and provenance of spherules and magnetic grains at the Younger Dryas boundary」
http://www.pnas.org/content/early/2013/09/04/1304059110.abstract



【古環境】12,900年前、カナダに落下した隕石により大型哺乳類が大量絶滅、人類の生活にも大きな変化/米ダートマス大の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/06/01(土) 02:07:12.12 ID:???

月クレーターの鉱物、外因性の可能性 研究
2013年05月27日 10:12 発信地:パリ/フランス

【5月27日 AFP】月のクレーターで観察された鉱物は、これまで考えられていたような小惑星の衝突により月の内部から出現したものではなく、小惑星が月に衝突した際の残留物だとする論文が26日、英科学誌ネイチャージオサイエンス(Nature Geoscience)に発表された。
米中の科学者チームによるこの論文は、ほとんど明らかになっていない月の組成に疑問を投げかけている。

スピネルやかんらん石といった稀な鉱物は、月のクレーターの多くで見つかっているが、月の表面にはめったにない。
そのため、これらの鉱物は小惑星の衝突により、月面下層部から掘り出されたものだと考えられてきた。

スピネルやかんらん石は小惑星や隕石の一般的な構成要素で、コペルニクス(Copernicus)、テオフィルス(Theophilus)、ティコ(Tycho)といった直径約100キロメートル前後の月のクレーターの床面および中央丘の周辺で発見されている。

研究チームが月のクレーターの生成をシミュレーションしたところ、秒速12キロメートル以下の衝撃速度では、発射体は衝撃に耐えうるが、砕けて変形することがわかった。

研究チームは、「月の多くの衝突クレーターの中央丘で観察された稀な鉱物の一部は、外因性のものである可能性があり、月に固有のものではないかもしれない」と結論づけている。(c)AFP
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▽記事引用元 AFPBBNews 2013年05月27日 10:12配信記事
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2946453/10809521

▽関連
Nature Geoscience 6,435?437(2013)doi:10.1038/ngeo1828
Received 17 October 2012 Accepted 17 April 2013 Published online 26 May 2013
http://www.nature.com/ngeo/journal/v6/n6/abs/ngeo1828.html
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