理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

コーヒー

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2026/06/19(金) 22:06:30.75 ID:fNaQG9in
coffee-9135194_1280
カップの手触りで「コーヒーの味が変わる」と判明

 コーヒーの味は主に、豆の種類や焙煎、抽出方法で決まるものです。

 しかし、私たちが感じている「味」は、舌だけで作られているわけではありませんでした。

 中央大学の研究チームは今回、コーヒーを飲むときの「手触り」が味覚評価に影響することを明らかにしました。

 研究によると、ざらざらしたスリーブのカップで飲む場合よりも、さらさらしたスリーブのカップで飲む場合の方が、コーヒーの酸味が弱く感じられたのです。

 しかもこの効果は、カップそのものではなく、反対の手で触っている別の物体でも起こることが示されました。

 研究成果は2026年6月3日付で学術誌『Multisensory Research』に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.06.19 07:00:54
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/196726

カップの手触りで「コーヒーの味が変わる」と判明の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2026/04/30(木) 23:31:41.83 ID:8FY7nkX5
coffee-9135194_1280
コーヒーが腸と脳を通じて、気分やストレスの感じ方に影響を与える可能性:研究結果
新たな研究で、コーヒーが腸内微生物叢に影響を与え、気分やストレスの感じ方にも変化をもたらす可能性が示された。こうした変化の一部は、カフェインレスでもみられたという。

 コーヒーは好きでも、それが結局のところ体にとっていいのか悪いのか、判断しかねている人も多いかもしれない。
 刺激作用については広く知られているものの、それ以外の健康への影響は必ずしも明確ではない。
 今回、コーヒーの習慣的な摂取が「腸脳軸(gut-brain axis)」──消化器系と脳活動を結ぶ双方向のコミュニケーションネットワーク──に与える影響を検証した研究が発表され、その仕組みの一端が明らかになった。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Wired 2026.04.30
https://wired.jp/article/drinking-coffee-alters-your-gut-flora-puts-you-in-a-good-mood-and-reduces-the-perception-of-stress/

【健康】コーヒーが腸と脳を通じて、気分やストレスの感じ方に影響を与える可能性の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2025/12/13(土) 00:27:17.96 ID:tl2EnQFC0
hands-2430200_960_720
キーコーヒーは12日、コーヒー粉やドリップコーヒーなど一部の家庭用コーヒー製品を2026年3月納品分から値上げすると発表した。店頭価格は税込みで10~30%程度上がる見通し。コーヒー豆の価格高騰や円安の影響で原材料費や物流費などの上昇が長期化しているためだ。同社では今年10月に続く値上げとなる。

コーヒー、来年から3割値上げへの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2025/12/14(日) 13:20:20.76 ID:mR3Hx+1+
hands-2430200_960_720
ブラジル、サンパウロの流行の中心地オスカール・フレイレ通りにあるおしゃれなコーヒーショップで、バリスタが一風変わったエスプレッソを淹れている。クリーミーでカカオニブの香りを放つこの一杯は、最高級品種アラビカ種の特徴である酸味がない。
 
100%ロブスタ種の豆で入れた高級エスプレッソだからだ。

ロブスタ種は長年、量を補うための安価な豆であり、インスタントコーヒーへの加工がお似合いだとして業界で嘲笑されてきた。
しかしコーヒーチェーン「サント・グラオ」の共同創業者マルコ・ケルクミースター氏は「0%アラビカ」という皮肉な名前がついたこの豆について「素晴らしいクレマを生み出すコーヒーだ。しかもチョコレートっぽい風味が非常に強い」と称賛した。
 
<農場に異変>
従来高級コーヒーに使用されてきたアラビカ種は、気候変動によって栽培が脅かされている。ブラジルのロブスタ種農家は収穫・乾燥技術に投資し、最も要求の厳しい消費者をも魅了する最高級ロブスタ種の生産に取り組んでいる。

ブラジルはベトナムに次ぐ世界第2位のロブスタ種生産国であり、アラビカ種生産は世界最大だ。しかし2022年の研究によると、気温上昇と干ばつにより、ブラジルでアラビカ栽培に最も適した土地の4分の3以上が、50年までに栽培不適格となる可能性がある。
今年は貿易摩擦と異常気象の影響でコーヒー価格と消費量が過去最高を記録しており、高級ロブスタ種は焙煎業者にとって高価なアラビカ種をブレンドしたエスプレッソのコスト削減手段ともなっている。
SCAは2026年、鑑定士が使う風味表現用語の改訂に着手し、高品質ロブスタに関連する特性を追加する。

https://jp.reuters.com/markets/commodities/ZNQ5SJA3RBM6DGOUP6JFWJXLL4-2025-12-12/

<火から乾燥機へ>

ブラジルのコーヒー農家、気候変動でロブスタ種に移行の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2025/12/01(月) 19:08:34.39 ID:Z8U3Xphy
coffee-9135194_1280
アジアゾウの腸内発酵を経て生産される希少なコーヒー豆「ブラック・アイボリー」。
その風味は苦味が弱く、独特のまろやかさと香りを生み出すことが知られています。しかし、そうした独特の風味がどのように生まれるのかは、長らく科学的に謎のままでした。

今回、東京科学大学(Science Tokyo)の研究チームは、ゾウの腸内で働く“微生物”に注目し、独特の風味を生み出すメカニズムの一端を初めて明らかにしました。
「ゾウが作るコーヒー」は、動物と微生物と植物が絡み合う、思いがけない発酵の世界だったのです。

https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/188693

ゾウの腸内で作られるコーヒー豆「ブラック・アイボリー」、風味の秘密を解明の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2025/11/26(水) 19:54:29.67 ID:3nlQNKsb
coffee-9135194_1280
精神疾患をもつ人は「毎日コーヒー」で老化が遅くなる

毎日のコーヒー習慣が、精神疾患をもつ人の「細胞レベルの老化スピード」を変えるかもしれません。
英キングス・カレッジ・ロンドン(KCL)の研究チームは最近、うつ病、統合失調症、双極性障害などの精神疾患をもつ436人を対象に調査。
すると、1日3~4杯のコーヒーを飲む人のテロメア(細胞老化の指標)が、コーヒーを飲まない群に比べて、“5年分若い”状態にあることがわかりました。
 ただし、この効果は1日5杯を超えて飲むと消えるようです。

研究の詳細は2025年11月25日付で科学雑誌『BMJ Mental Health』に掲載されています。
(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2025.11.26 12:00:41
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/188477

精神疾患をもつ人は「毎日コーヒー」で老化が遅くなるの続きを読む

このページのトップヘ