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サポニン

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~~引用ここから~~

1: 野良ハムスター ★@\(^o^)/ 2014/04/26(土) 01:02:24.15 ID:???0.net

乾燥ナマコなどの加工作業で出る煮汁から、水虫菌を抑える成分を抽出する施設が、青森市卸町の水産加工業「大豊」で稼働を始めた。

この成分を繊維に練り込んだ「ナマコ靴下」の開発を関西地方の大手繊維メーカーが進めており、平沢大輔社長は「年内にも商品化ができそうだ」と話している。

「ナマコ漁師が煮汁に足を入れていたら水虫が治ったらしい……」。
平沢社長と弘前大ナマコ研究センター長の渋谷長生教授によると、きっかけは酒飲み話だった。
弘大で研究を進め、ナマコの煮汁から抽出されるサポニンに抗菌作用があることを確認した。
従来は廃棄処分していたものだ。

2014年04月25日 18時05分

続きはソースで
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20140424-OYT1T50219.html
依頼
http://ai.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1398314654/194
~~引用ここまで~~



引用元: 【経済】「ナマコ煮汁で漁師の水虫治った」 ナマコ成分を練り込んだナマコ靴下商品化


「ナマコ煮汁で漁師の水虫治った」 ナマコ成分を練り込んだナマコ靴下商品化の続きを読む

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/11/13(水) 00:00:51.03 ID:???0

★ナマコごみ 靴下に変身

ナマコを加工する際に廃棄処分していた煮汁と内臓から機能性成分を抽出して、水虫菌を抑える「ナマコ靴下」や、いずれも保湿作用があるせっけん、化粧水などの新商品を作る動きが青森市で形になりつつある。
安価で生産できて需要が見込まれ、ナマコ加工時のごみ処理コストも削減できるとあって、関係者の注目が集まる。

事業に取り組むのは同市卸町の水産加工業「大豊」(平沢大輔社長)。弘前大の研究でナマコ成分の効果を裏付け、青森銀行の融資2500万円と、地場産業を育成する総務省の補助金5000万円を受けた「産学金官」の連携事業となる。
市がコーディネート役を務め、11日には4者の意見交換会が市内で開かれた。

青森県のナマコ漁獲量は北海道に次いで全国2位。弘前大の渋谷長生・ナマコ研究センター長によると、ナマコの煮汁から抽出されるサポニンは抗菌、抗がん作用があり、水虫菌を抑える効果などがあるという。内臓に含まれるカロテノイドは抗酸化作用があり、マウスを使って肥満を抑える作用の研究も進められている。

乾燥ナマコなどを加工する大豊では、年間約300トンの煮汁と約30トンの内臓を廃棄処分してきたが、これらを有効活用して商品化できないかと成分を抽出する技術開発を行ってきた。色やにおいを除去して成分を取り出すことが可能となり、平沢社長は「安価で供給できるので販路の拡大が期待できる」と語る。

自社商品の開発と同時に、県外の化粧品や健康食品メーカーなどと協議を進めている段階で、来年度以降に商品販売を本格化させたい考え。ナマコの成分を繊維に織り込むナマコ靴下はOEM(相手先ブランドによる生産)供給も検討し、ナマコエキス入りのドリンクなど商品化の幅は広がりそうだ。

融資する青森銀行は「十分黒字を継続していくことができる事業」と高評価。市も雇用創出の効果などを期待する。同社は今後の課題として、成分を安定して生産する体制づくりなどを挙げている。
(2013年11月12日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aomori/news/20131111-OYT8T01261.htm
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【青森】ナマコの加工で出る内臓などの「ゴミ」、水虫菌を抑える「ナマコ靴下」や化粧水に変身の続きを読む

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