1: 2015/11/11(水) 19:56:27.68 ID:???*.net
http://jp.wsj.com/articles/SB11021942449448864116004581347091860479396
2015 年 11 月 11 日 08:07 JST
健康的な食習慣について確実な方法などない。
炭酸飲料やキャンディー、ファストフードが米国の肥満率上昇の原因だとされることが多く、高カロリーや糖分の高い食品を食べ過ぎれば健康に悪いことは明らかで、体重を減らすことには役立たないだろう。だが、新たな調査で、米人口の95%に関しては、こうした食品の摂取はボディマス指数(肥満度指数、BMI)と関係がないことが分かった。
米コーネル大学のフード・アンド・ブランド・ラボが公表したこのリポートは、「チョコレートバーとチーズバーガーをコーラと一緒に摂取するという食生活を栄養学的観点からは勧められないが、こうした食品が肥満の主因である公算は小さい」と指摘した。
実際、米国人では痩せている人のほうが平均的体重の人以上に炭酸飲料や甘いスナック菓子を食べていた。
また、太りすぎや肥満、過度の肥満、病的肥満の人々が摂取する炭酸飲料や甘いスナック菓子、塩分の多いスナックの量は平均的体重の人よりもむしろ少なかった。
病的肥満の人(BMIが44.9以上)が摂取する甘いスナック菓子や塩分の多いスナックの量は少なかったが、なぜかフライドポテトの摂取量は平均的体重の人より50%多いことが分かった。
研究者たちは、病的肥満の人から好物を取り上げるべきではないと話す。好物を断っても体重に影響する公算は小さいからだ。ただし、好物がフライドポテトの場合は別だが。
では、肥満の犯人は一体何なのか。摂取カロリーか消費カロリーか、それとも食事中の糖分と脂肪分、炭水化物の総量か。
米国人の日々のカロリー摂取量は、40年前と比較して500カロリー増えている。2010年に米国人が1日当たりに摂取したカロリー量は2544カロリーだが、これは1970年には2039カロリーだった。フライドポテト以外にもいくつかの原因が考えられ、それは食事全般に関係している。
続きはソースで

2015 年 11 月 11 日 08:07 JST
健康的な食習慣について確実な方法などない。
炭酸飲料やキャンディー、ファストフードが米国の肥満率上昇の原因だとされることが多く、高カロリーや糖分の高い食品を食べ過ぎれば健康に悪いことは明らかで、体重を減らすことには役立たないだろう。だが、新たな調査で、米人口の95%に関しては、こうした食品の摂取はボディマス指数(肥満度指数、BMI)と関係がないことが分かった。
米コーネル大学のフード・アンド・ブランド・ラボが公表したこのリポートは、「チョコレートバーとチーズバーガーをコーラと一緒に摂取するという食生活を栄養学的観点からは勧められないが、こうした食品が肥満の主因である公算は小さい」と指摘した。
実際、米国人では痩せている人のほうが平均的体重の人以上に炭酸飲料や甘いスナック菓子を食べていた。
また、太りすぎや肥満、過度の肥満、病的肥満の人々が摂取する炭酸飲料や甘いスナック菓子、塩分の多いスナックの量は平均的体重の人よりもむしろ少なかった。
病的肥満の人(BMIが44.9以上)が摂取する甘いスナック菓子や塩分の多いスナックの量は少なかったが、なぜかフライドポテトの摂取量は平均的体重の人より50%多いことが分かった。
研究者たちは、病的肥満の人から好物を取り上げるべきではないと話す。好物を断っても体重に影響する公算は小さいからだ。ただし、好物がフライドポテトの場合は別だが。
では、肥満の犯人は一体何なのか。摂取カロリーか消費カロリーか、それとも食事中の糖分と脂肪分、炭水化物の総量か。
米国人の日々のカロリー摂取量は、40年前と比較して500カロリー増えている。2010年に米国人が1日当たりに摂取したカロリー量は2544カロリーだが、これは1970年には2039カロリーだった。フライドポテト以外にもいくつかの原因が考えられ、それは食事全般に関係している。
続きはソースで

肥満の犯人、炭酸飲料やジャンクにあらずの続きを読む
