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スイングバイ

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1: 2015/10/14(水) 22:13:01.93 ID:???*.net
2015.10.14

惑星「りゅうぐう」とはやぶさ2の想像図(JAXA・池下章裕氏提供)
http://www.sankei.com/photo/daily/expand/151014/dly1510140035-p1.html

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は14日、小惑星「りゅうぐう」を目指す無人探査機「はやぶさ2」が、方向転換するために12月3日に地球に最接近するとして、日本各地の天文台に望遠鏡での観測を呼び掛けた。

JAXAによると、はやぶさ2は日本時間3日午後7時7分ごろ、地表から約3100キロの距離に近づく。
前後10分は地球の影に隠れて見えなくなるが、日本各地で日没から午後7時ごろにかけて、人工衛星のようにゆっくりと動く姿が天文台などにある大型の望遠鏡で観測できる。
10等星程度の明るさとみられ肉眼での観測は難しい。

続きはソースで

ダウンロード (2)

http://www.sankei.com/photo/daily/news/151014/dly1510140035-n1.html

引用元: 【宇宙】はやぶさ2が地球最接近へ 国内天文台で観測可能

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1: 2015/06/07(日) 21:44:23.43 ID:???.net
小惑星探査機「はやぶさ2」、第2回イオン・エンジン連続運転を完了 | 科学衛星 | sorae.jp
http://www.sorae.jp/030905/5544.html

画像
http://www.sorae.jp/newsimg15/0607hayabusa2.jpg


 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は6月7日、2日より行われていた小惑星探査機「はやぶさ2」の第2回イオン・エンジン連続運転が正常に完了したと発表した。これにより、今年12月3日に予定されている地球スイングバイに向けて、軌道・速度がほぼ整ったことになる。

「はやぶさ2」は2014年12月3日に打ち上げられた後、搭載機器の初期確認を2015年3月3日に終え、また同日から、イオン・エンジンを連続で運転して探査機の速度を上げる、第1回イオン・エンジン連続運転が行われた。この第1回連続運転時間は3月21日に完了し、運転時間は409時間を記録している。

 連続運転は大きく2回に分け、合計約600時間行われることになっていたが、打ち上げの軌道投入精度や第1回目連続運転での軌道制御精度が高かったことから、第2回目の稼働時間を当初予定の約200時間から約100時間に短縮することが可能になった。

 第2回連続運転は6月2日から開始され、6月7日13時から20時にかけて行われた「はやぶさ2」の運用において取得された探査機の状態を示すデータ(テレメトリー・データ)から、6月7日0時25分(6日深夜、日本標準時)をもって、正常に終了したことが確認できたという。

 イオン・エンジン連続運転の終了は、前日の運用までにあらかじめ探査機に送信したコマンド・プログラムが自動で流れ、そのタイム・シーケンスの中で「噴射終了」の指示が発信される仕組みになっていた。これは噴射終了時、「はやぶさ2」は日本の運用局からは見えない位置にいるためだ。そこで実際の「噴射終了」確認は、7日の運用時に得られた探査機のテレメトリー・データを取得することで行われた。

 この第2回連続運転における噴射時間は102時間で、これは計画どおりの値であった。また第1回目(409時間)と合わせた合計時間は511時間となり、これにより「はやぶさ2」は秒速60mほど速度を増すことになった。

 また第2回連続運転中のイオン・エンジン稼働状態、連続運転後の軌道情報などに関しては、本日までに取得されたテレメトリー・データの詳細解析を順次行い、結果がまとまり次第、改めて発表されるとのことだ。

 この第2回連続運転の完了により、「はやぶさ2」は目的地の小惑星1999 JU3に向けた軌道に遷移するための地球スイングバイに向けて、軌道・速度がほぼ整ったことになる。地球スイングバイとは、地球の公転速度を利用した探査機の航行速度の増速と、地球の重力を利用した軌道の変換を行う航法テクニックのことだ。

続きはソースで

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引用元: 【宇宙開発】小惑星探査機「はやぶさ2」、第2回イオン・エンジン連続運転を完了 地球スイングバイに向けて、軌道・速度がほぼ整う

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1: 2015/04/28(火) 01:03:34.74 ID:???.net
「はやぶさ2」連続運転に成功 12月3日にスイングバイ
引用元:47NEWS 2015/04/27 18:18配信記事
http://www.47news.jp/CN/201504/CN2015042701001934.html

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は27日、小惑星探査機「はやぶさ2」が順調に航行を続け、イオンエンジンの第1回連続運転に成功したと発表した。
地球の重力を利用して軌道を変えるスイングバイを12月3日に実施する。

JAXAによると、3月に約400時間にわたり連続でエンジンを噴射した。

続きはソースで

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▽関連リンク
ファン!ファン!JAXA!
小惑星探査機「はやぶさ2」第1回目イオンエンジン連続運転後の運用状況に関する記者説明会
2015年4月27日(月) 14:30~15:30
http://fanfun.jaxa.jp/jaxatv/detail/4507.html


引用元: 【宇宙開発】小惑星探査機「はやぶさ2」連続運転に成功 スイングバイを12月3日に実施/JAXA

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1: 2015/01/29(木) 06:14:25.40 ID:???*.net
はやぶさ2「万全な状態」=小惑星への旅、順調に―宇宙機構 (時事通信) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150128-00000129-jij-sctch


 昨年12月に打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ2」について、プロジェクトマネジャーを務める宇宙航空研究開発機構の国中均教授らが28日、東京都内で記者会見し「大変万全な状態にある。目指す小惑星に向けて、今まさに航海が始まった」と述べた。

 はやぶさ2は現在、地球から2200万キロ離れた所を航行しており、電波でのやりとりに2分半ほどかかるという。12月末には、航行を支えるイオンエンジン4基それぞれの作動試験を行い、設計通りの推力が出ることを確認した。

 今月に入り、イオンエンジンを複数組み合わせた運転や、24時間連続の自動運転も実施。新たに搭載された高速通信機能の確認なども順調に進んでいる。3月には、今年12月に行う予定の地球の重力を使った加速(スイングバイ)に向け、イオンエンジンの定常運転に入る。

 会見で国中教授は「厳しい航海が待っているが、機材としては十分余裕を持って(小惑星―地球間の)往復航海に乗り出せた」と説明。打ち上げ直後の会見では、あまり笑顔を見せなかったが「航海に耐える探査機を投入できたという意味では、きょうは笑わないといけないかな」と顔をほころばせた。 

引用元: 【科学/宇宙開発】はやぶさ2「万全な状態」=小惑星への旅、順調に―宇宙機構

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1: 2014/08/07(木) 00:24:04.18 ID:???.net
彗星探査機ロゼッタ、目的地のチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星に到着
August 6 - 2014 - 科学衛星

2014年8月3日撮影の彗星。Image credit: ESA/Rosetta/MPS for OSIRIS Team MPS/UPD/LAM/IAA/SSO/INTA/UPM/DASP/IDA
http://www.sorae.jp/newsimg14/0806Churyumov-Gerasimenko.jpg

 欧州宇宙機関(ESA)の彗星探査機ロゼッタが6日、打ち上げから約10年、64億kmに渡る航海を経て、ついに目的地であるチェリモフ・ゲラシメンコ彗星に到着した。これから本格的な科学観測と、史上初となる彗星表面への着陸機の投下に挑む。

 ロゼッタは8月6日18時ちょうど(日本時間)、到着に向けた、6分26秒に渡るスラスター噴射を開始した。そして噴射完了後、ロゼッタはその旨を知らせる信号を発信。約22分掛け、約4億500万km離れた地球に届けられた。

「We’re at the comet!(彗星に着いたぞ!)」。ロゼッタからの信号が届いた瞬間、運用チームの一人はそう叫び、インターネットの生中継を通じて、その喜びを全世界に伝えた。

 またその直後、ESAはこれまででもっとも鮮明な、チェリモフ・ゲラシメンコ彗星の画像を公開した(記事冒頭部)。これは今月3日、彗星から285km離れた位置で撮影されたものだという。

 ロゼッタはこれから観測機器をフル稼働させ、本格的な科学観測を実施する。現在は彗星の表面から約100km離れ場所を飛んでおり、また彗星の周囲を回る軌道に入っている。
今後、高度は最大50kmまで接近する予定で、また30kmにまで下げることも試みるとしている。

 また彗星の探査と同時に、ロゼッタに搭載されている、フィラエと名付けられた小型探査機の着陸場所を選ぶ作業も行われる。フィラエは100kgほどの大きさで、彗星の表面に降り、直接探査することを目指している。もし無事に着陸することができれば、世界初の快挙となる。

 着陸場所の選定は9月中旬ごろに行われる予定。着陸日時は現在、11月11日に設定されているが、正式な決定は10月中旬ごろになされる予定だ。

 ロゼッタはESAとエアバス社(旧アストリウム社)によって開発された。彗星にはこれまで、いくつかの探査機が訪れているが、いずれも彗星の近くを通過する観測ばかりで、その正体はまだ謎の部分が多い。ロゼッタによって長期間、そしてフィラエによって直接「触れる」探査が行われることで、その構造の解明や、太陽系や地球の水、そして生命が誕生した経緯の鍵が見つかることが期待されている。

 ロゼッタは2004年3月2日、南米仏領ギアナにあるギアナ宇宙センターから、アリアン5 G+ロケットに載せられて出航した。

 打ち上げから約1年後、2005年3月4日に最初の地球スウィング・バイを実施。地球の万有引力を利用し軌道の方向を、そして地球の公転運動を利用して探査機のスピードを上げた。2007年2月25日には火星でのスウィング・バイを実施、同じ年の11月13日には再び地球をスウィング・バイした。2008年9月5日には、小惑星シュテインスの近くを通過し、観測機器の校正も兼ねて観測を行った。続いて2009年11月13日、3回目にして最後の地球スウィング・バイを実施、さらにスピードを上げ、2010年7月10日には小惑星ルテティアの観測も行った。

(つづきはソースを見て下さい)

http://www.esa.int/var/esa/storage/images/esa_multimedia/images/2014/08/navcam_animation_6_august/14705553-1-eng-GB/NavCam_animation_6_August_medium.gif

ソース:sorae.jp(August 6 - 2014)
彗星探査機ロゼッタ、目的地のチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星に到着
http://www.sorae.jp/030905/5256.html

ソースのソース:ESA(6 August 2014)
Rosetta arrives at comet destination
http://www.esa.int/Our_Activities/Space_Science/Rosetta/Rosetta_arrives_at_comet_destination

引用元: 【惑星科学】彗星探査機ロゼッタ、目的地のチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星に到着

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1: 白夜φ ★ 2014/01/21(火) 00:55:38.68 ID:???

彗星探査機ロゼッタ、休止状態から20日に再起動へ
2014年01月20日 08:11 発信地:パリ/フランス

【1月20日 AFP】2014年に接近する彗星(すいせい)の調査に向けて10年前に打ち上げられ、数年前からは休止状態にあった探査機が20日に再起動する。

今年接近するチュリュモフ・ゲラシメンコ(Churyumov-Gerasimenko)彗星(67P)の調査を目的に2004年に打ち上げられたのは、欧州宇宙機関(European Space Agency、ESA)の彗星探査機「ロゼッタ(Rosetta)」。
現在、内太陽系の周囲70億キロを周回している。

ロゼッタは地球に3回、火星に1回接近し、惑星の重力を利用するスイングバイで勢いを付け、2011年6月に予定通り8億キロメートルの地点に到達した。

日本時間20日午後7時、ロゼッタ内のコンピューターが休止状態から目覚め、6時間かけて再起動とシステムの動作試験が行われる。
ロゼッタははるか遠くにあるため、全て問題ないことが確認された後に「全システム正常」の無線信号が地球に到達するまでに45分の時間がかかる見込みだ。

8月には彗星の上空25キロメートルの周回軌道に入り、11台のカメラとレーダー、マイクロ波、赤外線などのセンサーで彗星の地表を解析する。

そして11月、ロゼッタから冷蔵庫サイズの実験機「フィラエ(Philae)」が彗星に投下される。フィラエは彗星の地表で各種の実験を行う予定だ。

「彗星についての全てを知りたい。磁場、組成、温度、全てだ」と、フィラエを担当した責任者の一人、アマリア・エルコリフィンジ(Amalia Ercoli-Finzi)氏は語った。(c)AFP/Laurent BANGUET


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▽記事引用元 AFPBBNews 2014年01月20日 08:11配信記事
http://www.afpbb.com/articles/-/3006725

▽関連リンク
ESA
Wake up, Rosetta!
10 December 2013
http://www.esa.int/Our_Activities/Space_Science/Rosetta/Wake_up_Rosetta



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